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<title>かんちゃんの為替の部屋</title> 
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<modified>2009-11-09T09:32:59Z</modified> 
<tagline><![CDATA[濫立する金融投資商品において、１）安全性を高め、２）効率良く運用し、３）好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。テクニカル分析を主体とした情報サイトとして運営します！　三京証券株式会社　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro</id> 
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<name>kamimurakazuhiro</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, kamimurakazuhiro </copyright>
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<title>11月第2週：ドル円の週刊展望</title> 
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<modified>2009-11-09T00:32:53Z</modified> 
<issued>2009-11-09T09:19:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1200625</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法★週刊展望  
　▲第2レジスタンス：91.30-40円（ペナント型上限近辺
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆11/4高値圏）
　▲第1レジスタンス：90.20-30円（週足基準線＆先行スパン）
　○NY引け値：89.92円...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1200625.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法★週刊展望  <br>
　▲第2レジスタンス：91.30-40円（ペナント型上限近辺<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆11/4高値圏）<br>
　▲第1レジスタンス：90.20-30円（週足基準線＆先行スパン）<br>
　○NY引け値：89.92円（-0.82円）<br>
　▼第1サポート：89.10-20円（11/2安値圏＆2σ下限）<br>
　▼第2サポート：87.80-88.00円（直近腰水準＆週足2σ下限）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陰線3手出現、　3日平均足：陰転換<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：56％・54％・47％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が横ばい期。<br>
　　　20日基準線が上値の抵抗ライン。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、20日基準線90.70円、1σ上限91.45円、<br>
　　　　　　　　　　　　　2上限92.19円、3σ上限92.94円、<br>
　　　支持帯は、2σ下限89.21円、3σ下限88.46円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ下限87.72円　　　<br>
一目均衡表：二役好転中だが、再び先行スパン雲入りに失敗。<br>
<br>
<br>
先行スパン雲入りの攻防となっていたが、あえなく反落。<br>
幾度と無く突入に失敗したもので、上値の重さが露呈して<br>
いる。陰線のシッカリした引け足に下げ余地を残しており、<br>
引き続き、下値不安の強い1日となりそうだ。<br>
<br>
目先のポイントとなりそうな水準は、11/2安値となる89.19円<br>
辺りだ。2σ下限ライン近辺でもあり重要視されそうだ。<br>
二番底を模索している局面だが、三角持ち合いペナント型底辺<br>
でもある89円ローを固めるようだと反発機運が芽生えてこよう。<br>
当該水準を下回ると下値の目安は、10/14安値水準である<br>
88.83円、次いで3σ下限ラインにあたる88.46円近辺となろう。<br>
割り込むと10/7安値である全押し水準87.99円だ。<br>
週足レベルで塔婆型に近い引け足になっているだけに、下値に<br>
バイアスが向いているものと見受けられ、余程、強い反発足が<br>
出るまでは、買いからのエントリーは避けたい局面だろう。<br>
上値のポイントは、先行スパン雲に入れるかどうかだ。<br>
<br>
今週の投資スタンスとしては、戻り売り主体としておきたい。<br>
今日のポイント：やはり先行スパン雲入り（90.37円）できる<br>
かポイントだ。手前の基準線抵抗は90.16円辺り。<br>
<br>
<br>
今週の売買戦略：90円ミドル近辺での戻り売りトレード。<br>
91円ローまでは売り上がりか。<br>
91円ミドル超えならペナント型上放れとなり、買い気が<br>
強まるため、一旦撤退が無難。<br>
<br>
今週の流れ：分厚い先行スパン雲に阻まれ、上値は重い展開<br>
となりそうで、下値は軽快に切り下げていく地合いか。<br>
三角持ち合いペナント型のアペックス（交差)まで時間が<br>
ある為、ボラティリティーが大きくなるというよりは、小幅<br>
なレンジで下げ易い週となりそうだ。<br>
今日の中心予想レンジ：89.10円-91.30円<br>
　　（最大稼動レンジ：88.00円-90.20円）<br>
　週刊展望＊小幅ながら下げ地合いを想定<br>
（8：50 執筆）<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>11/4 テクニカル分析：ドル円　　下値不安強い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1198012.html" />
<modified>2009-11-05T00:25:58Z</modified> 
<issued>2009-11-05T09:24:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1198012</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：91.20-30円（昨日高値圏＆ピボットS1）
　▲第1レジスタンス：90.70-80円（先行スパン下限＆転換線）
　○NY引け値：90.75円（+0.43円）
　▼第1サポート：90.10-20円（遅行スパン支持＆基準線）
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1198012.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：91.20-30円（昨日高値圏＆ピボットS1）<br>
　▲第1レジスタンス：90.70-80円（先行スパン下限＆転換線）<br>
　○NY引け値：90.75円（+0.43円）<br>
　▼第1サポート：90.10-20円（遅行スパン支持＆基準線）<br>
　▼第2サポート：90.00-10円（ピボットB1＆昨日安値圏）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陰線2手、　3日平均足：陽転換<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：56％・54％・47％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が縮小期。<br>
　　　明確に20日基準線（90.69円）超えなら先行期待。<br>
　　　本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、1σ上限91.45円、2上限92.20円、<br>
　　　　　　　　　　　　3σ上限92.95円、4σ上限93.71円<br>
　　　支持帯は、1σ下限89.94円、2σ下限89.18円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3σ下限88.43円　　　<br>
一目均衡表：二役好転中だが、再び先行スパン雲入り<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　に失敗。<br>
<br>
<br>
3日続伸。11/2安値から切り返しに成功しているもので、<br>
流れ的には二番底形成の様相。3日平均足では陽転換して<br>
おり、またオシレータ系の第1反発圏からの浮上でもあり、<br>
上方への期待感が強まっている。今日にも切り上げ続伸なら、<br>
週末、一段高の動きとなりそうだ。<br>
注意点としては一目均衡表上、先行スパン雲入りに失敗して<br>
いる点。転換線（90.76円）にもキャップされており、この辺<br>
を抜けた上で、明確に先行スパン下限（90.79円）に突入する<br>
までは気が抜けない状況だ。<br>
投資スタンスとしては、レンジトレードとしておきたい。<br>
デートレード、スキャルピングが無難だろう。<br>
今日のポイント：先行スパン雲入りできるかポイントだ。<br>
90円アッパーには複数の抵抗帯があり、かなり苦戦しそうだ。<br>
万が一、陰線引けとなるようだと、「戻り花火型」の<br>
売りパターン構成となり、89.19円を試しに行く流れと<br>
なるため要注意だ。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：90.00-80円の幅での逆張りトレード。<br>
60分足ワイルダーRSI高低を目安にエントリー。<br>
20-40銭目安に利食いを行っていきたい。放れで即撤退。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイムは後半にかけて下げ地合いか。<br>
ロンドンタイム入りにかけてが押し目の時間帯、<br>
海外タイムは戻り目が見られそうだが、上値は限定的か。<br>
今日の中心予想レンジ：90.00円-90.80円<br>
　　（最大稼動レンジ：89.90円-91.20円）<br>
　1日展望＊小緩んだ動きを想定<br>
（9：05 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>10/30 ファンダメンタルな為替見通し</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1194443.html" />
<modified>2009-10-30T00:37:23Z</modified> 
<issued>2009-10-30T09:37:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1194443</id> 
<summary type="text/plain">昨日のドル円は東京タイムこそ小幅に値を下げる
動きも見られたが、海外タイムで急騰し91円半ば
まで上昇、そのまま高値圏で引けている。

本日の東京タイムでドル円は、引き続き底堅い動き
が見込まれる。
注目されていた米GDPの事前予想を上回る堅調な結果
（予想：3.0％、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1194443.html">
<![CDATA[昨日のドル円は東京タイムこそ小幅に値を下げる<br>
動きも見られたが、海外タイムで急騰し91円半ば<br>
まで上昇、そのまま高値圏で引けている。<br>
<br>
本日の東京タイムでドル円は、引き続き底堅い動き<br>
が見込まれる。<br>
注目されていた米GDPの事前予想を上回る堅調な結果<br>
（予想：3.0％、結果：3.5％）<br>
を受けて株価は大幅に上昇（NYダウ前日比＋199.89ドル）、<br>
リスク許容度の回復からドルが対円以外で上昇、再び<br>
株高ドル売りの流れが出ている状況だ。<br>
一方、対円では資金調達通貨として円も売られた<br>
ことから、堅調な指標を受けて相対的にドルが上昇した<br>
カッコウとなっている。<br>
前日に発表された米新築住宅販売件数の軟調な結果を<br>
背景にGDPの下ブレリスクが高まっていただけに、<br>
市場では軽いサプライズとして受け取っており、<br>
米経済の回復が進んでいることが改めて確認された<br>
カタチとなっている。<br>
<br>
ただ、同時刻に発表された米新規失業保険申請件数<br>
では事前予想を下回る軟調な結果<br>
（予想：52.5万件、結果：53.0万件）<br>
となり、雇用の鈍さが意識される結果となった。<br>
金融緩和政策の解除時期が早まるとの見方も出ているが、<br>
当初から懸念されている個人消費と雇用の鈍さに改善の<br>
兆しが見えないと、FRBとしては消費の圧迫材料と<br>
なりえる政策金利の引き上げに慎重にならざるをえない<br>
との見方も強く、来週のFOMCでは従来のコメントに<br>
変化が出てくるかは、五分五分の状況か。<br>
とりあえず、本日は月末ということで複数の指標発表が<br>
予定されており、まずは結果待ちの流れが強まりそうだ。<br>
これからの東京タイムでも、昨日からの流れを引き継ぎ<br>
底堅い動きが予想されるが、指標結果を見たいとする<br>
向きも多く、上値は限られてきそう。利食いをこなした<br>
あとの、海外タイムでの上値追いの流れか。<br>
<br>
本日は複数の指標発表が予定されているが、中でも<br>
独小売売上高や欧消費者物価指数、欧失業率や<br>
米個人消費・支出、米PCEデフレーターや<br>
米シカゴ購買部協会景気指数などが注目されている。<br>
ちなみに先程発表された本邦経済指標では、完全失業率が<br>
5.3％、有効求人倍率が0.43倍、全国消費者物価指数が<br>
▲2.3％となった。<br>
全般に事前予想と同水準の結果に為替相場への影響は<br>
限定的となっており、海外タイムでの指標待ちの流れが<br>
強まるか。<br>
ちなみに指標への注目度が高く、また週末ということも<br>
あり、指標発表までにリスク管理は徹底しておきたい<br>
ところだ。]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>10/30 テクニカル分析：ドル円　上昇波動入りの攻防</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1194440.html" />
<modified>2009-10-30T00:15:46Z</modified> 
<issued>2009-10-30T09:15:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1194440</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：91.60-70円（先行スパン＆昨日高値圏）
　▲第1レジスタンス：91.40-50円（1σ上限など）
　○NY引け値：91.42円（+0.75円）
　▼第1サポート：91.20-30円（遅行スパン支持＆転換線）
　▼第2サポ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1194440.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：91.60-70円（先行スパン＆昨日高値圏）<br>
　▲第1レジスタンス：91.40-50円（1σ上限など）<br>
　○NY引け値：91.42円（+0.75円）<br>
　▼第1サポート：91.20-30円（遅行スパン支持＆転換線）<br>
　▼第2サポート：90.50-60円（ピボットB1など）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陰線1手、　3日平均足：陰転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：56％・54％・47％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が拡大期。<br>
　　　20日基準線維持なら反発期待。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、1σ上限91.43円、2上限92.52円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3σ上限93.61円<br>
　　　支持帯は、20日基準線90.34円、1σ下限89.25円　　<br>
一目均衡表：二役好転中。先行スパン雲入りの攻防。<br>
<br>
<br>
2日ぶりに反発。陽線のシッカリした足型で終わり、前日の<br>
仲値超えに成功。また、一目均衡表における遅行スパンの<br>
実線超えにも成功し、修正波動からの上昇期待が出てきた<br>
格好だ。オシレータ系の第1反発圏からの動きで、今日にも<br>
続伸切り上げとなるようだと、買い勢力が強まってきそうだ。<br>
逆三尊型の反発パターンが期待される。<br>
下値ポイントとなる90円ローを背に押し目買い様相と<br>
なってきた感じだ。先行スパン雲入りの攻防局面だけに、<br>
引き付けてのエントリーを検討したいところだろう。<br>
投資スタンスとしては、中立から押し目買い変更としておく。<br>
ただ、中勢の下値達成感が乏しいため、短期トレードを<br>
勧めたい。<br>
今日のポイント：先行スパン雲入りできるか重要だ。<br>
撃墜されるようだと、修正波動の継続となるだろう。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：91円近辺での押し目買い。<br>
60分足ワイルダーRSI30％割れ、切り返しでのエントリー。<br>
ただ、91円ミドル攻防に苦戦する場合、早めに落として<br>
いきたいところだ。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイムは後半にかけて下げ地合いと<br>
なりそうで、ロンドンタイム入りが押し目の時間帯。<br>
海外タイムは上値推移を見込む。<br>
今日の中心予想レンジ：91.20円-92.30円<br>
　　（最大稼動レンジ：91.00円-92.50円）<br>
　1日展望＊東京小緩み、海外シッカリを見込む<br>
（8：55 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>10/28 テクニカル分析：豪ドル円　　下げ地合い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1193292.html" />
<modified>2009-10-28T00:36:19Z</modified> 
<issued>2009-10-28T09:36:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1193292</id> 
<summary type="text/plain">【豪ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法
　▲第2レジスタンス：84.60-70円（60分足先行スパン
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS1）
　▲第1レジスタンス：84.30-50円（1σ上限＆遅行スパン抵抗） 
　○NY引け値：84.11円　（-0.26円）
　...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1193292.html">
<![CDATA[【豪ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法<br>
　▲第2レジスタンス：84.60-70円（60分足先行スパン<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS1）<br>
　▲第1レジスタンス：84.30-50円（1σ上限＆遅行スパン抵抗） <br>
　○NY引け値：84.11円　（-0.26円）<br>
　▼第1サポート：84.00-10円（転換線など）   <br>
　▼第2サポート：83.60-70円（ピボットS1＆昨日安値圏）      <br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線9手、　3日平均足：陰転変化中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：66％・68％・60％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が拡大気味に変化。<br>
　　　2σ下限に沿って下値窺い。本日の上下の目安は、<br>
　　　抵抗帯は、1σ上限84.38円、2σ上限86.81円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3σ上限89.24円<br>
　　　支持帯は、20日基準線81.95円、1σ下限79.53円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2σ下限77.10円<br>
一目均衡表：三役好転・買い時代から変化の様相。<br>
<br>
<br>
2日続落。10/23高値からダレてきており、下値不安が高まって<br>
いる。オシレータ系が高原状態にあり、引き続きの下げ警戒感<br>
がある上、価格密集（78円近辺）からの上昇後のガス抜きが<br>
出来ていない事もあり、下げ調整感が出易い環境だ。<br>
ここからは新規は見送り、建玉整理を行うのが良さそうだ。<br>
押し目買いゾーンまでは、ジックリ待ちたいところだ。<br>
投資スタンスとしては、中立変更。分割利食い推奨。<br>
今日のポイント：転換線を割り込むか注目。<br>
逆に陽線で切り返しできれば、週末にかけて上昇再トライと<br>
なりそう。売りエントリーは見送り無難だ。<br>
<br>
今日の売買戦略：中立。ロンドンタイムにかけての戻り目で<br>
買い建玉の処分。分割利食い。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイムは戻りを試しにいく地合いだが、<br>
伸びきれずに、海外タイムより下値不安が強まりそう。<br>
今日の中心予想レンジ：83.10円-84.30円<br>
　　（最大稼動レンジ：82.50円-84.30円）　　<br>
　1日展望＊下げ地合いか<br>
（9：20 執筆）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>10/28 テクニカル分析：ドル円　　弱含みに変化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1193288.html" />
<modified>2009-10-28T00:06:52Z</modified> 
<issued>2009-10-28T09:06:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1193288</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：92.50-60円（2σ上限＆ピボットS2）
　▲第1レジスタンス：91.80-92.00円（60分足先行スパン
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆先行スパン）
　○NY引け値：91.80円（-0.36円）
　▼...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1193288.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：92.50-60円（2σ上限＆ピボットS2）<br>
　▲第1レジスタンス：91.80-92.00円（60分足先行スパン<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆先行スパン）<br>
　○NY引け値：91.80円（-0.36円）<br>
　▼第1サポート：91.50-60円（遅行スパン支持＆ピボットB1）<br>
　▼第2サポート：91.30-40円（ピボットB2＆1σ上限）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線8手、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：67％・58％・48％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が拡大期。<br>
　　　1σ上限ラインへ下げ調整感。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、2σ上限92.52円、3上限93.63円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ上限94.74円<br>
　　　支持帯は、1σ上限91.41円、20日基準線90.30円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ下限89.19円　　<br>
一目均衡表：二役好転。先行スパン雲割れで、上昇一服。<br>
<br>
<br>
5連陽線から陰線で被さってきた。海外タイムで伸びきれずに<br>
引けたもので、若干買い方には一服感が出てきそうだ。<br>
一目均衡表上、先行スパン雲から一夜で割り込むものとなり、<br>
10/7安値を基点とした上昇地合いからの変化局面だと言える。<br>
一旦、買い方スタンスから、中立方向へ方針を変えたい<br>
ところだ。91円アッパー近辺の建玉は、早めの仕切りが無難か。<br>
投資スタンスとしては、中立変更。買い建玉あれば利食い推奨。<br>
今日のポイント：陰線が2手続くか注目。続くようなら、<br>
下げ調整入りの見方が高まり、90円ローが視界に入りそうだ。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：中立。ロンドンタイム辺りが戻りの時間帯<br>
となりそうで、（買い建玉あれば）落とし処となりそう。<br>
値位置の良いものは、様子見も有りか。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイム前半にかけて下げ易い時間帯、後半以降<br>
は戻り目も見られそう。ただ上値は重そうで、海外タイムに<br>
かけて弱含む動きとなりそう。<br>
今日の中心予想レンジ：91.30円-92.00円<br>
　　（最大稼動レンジ：91.20円-92.00円）<br>
　1日展望＊弱含み推移か<br>
（8：45 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>10/27 テクニカル分析：ドル円　　上値追いか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1192732.html" />
<modified>2009-10-27T00:28:59Z</modified> 
<issued>2009-10-27T09:28:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1192732</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：92.70-90円（黄金分割50％戻し
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS2）
　▲第1レジスタンス：92.40-50円（2σ上限＆ピボットS1）
　○NY引け値：92.16円　（＋0.08円）
　▼第1...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1192732.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：92.70-90円（黄金分割50％戻し<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS2）<br>
　▲第1レジスタンス：92.40-50円（2σ上限＆ピボットS1）<br>
　○NY引け値：92.16円　（＋0.08円）<br>
　▼第1サポート：91.70-80円（60分足先行スパン<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットB1）<br>
　▼第2サポート：91.30-40円（ピボットB2＆1σ上限）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線8手出現、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：77％・62％・49％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が拡大期。<br>
　　　2σ上限に沿って、上値窺い続く。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、2σ上限92.44円、3上限93.56円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ上限94.67円<br>
　　　支持帯は、1σ上限91.33円、20日基準線90.22円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ下限89.11円　　<br>
一目均衡表：二役好転。先行スパン雲入りとなり、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　下値不安が減退。<br>
<br>
<br>
5日続伸。大陽線引け後の動きに注目が集まっていたが、<br>
たぐり系の引け足となり、上昇余力を残すものとなった。<br>
また、先行スパン雲にも斜めに接する角度から、反落警戒が<br>
出ていたものだが、スムーズに突入に成功。先行期待が続く<br>
もので、今日のところも上値を窺う状況が見込まれる。<br>
週足の転換線（90.74円）を下値に上昇波動を見据えた<br>
トレードが望まれよう。短期では91円アッパーが下値支持。<br>
投資スタンスとしては、押し目買いを継続推奨。<br>
注意点として、10/7安値から417ｐの上げを演じており、<br>
オシレータ系の高値圏と合わせて、売り警戒も出易い。<br>
引き付けてのエントリーが無難だろう。<br>
今日のポイント：上値の伸び具合に注目か。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：91円アッパーでの押し目買い。<br>
60分足ワイルダーRSI中段＆低位圏の2段階でのエントリー<br>
の検討あり。30％切り返しでのエントリーなら低リスクか。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイム前半は上値を窺う局面。ただ息切れ<br>
しそうでロンドンタイム前半にかけてモタツク動きを想定。<br>
NYタイムは上げ推移が期待されそう。<br>
今日の中心予想レンジ：91.80円-92.70円<br>
　　（最大稼動レンジ：90.60円-93.50円）<br>
　1日展望＊シッカリ推移を見込む<br>
（9：10 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
</entry>

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<title>10/23 テクニカル分析：ドル円　　上値追いが続きそう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1190297.html" />
<modified>2009-10-23T00:46:53Z</modified> 
<issued>2009-10-23T09:46:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1190297</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：91.70-80円（ピボットS1
　　　　　　　　　　　　　　　　　＆黄金分割50％戻し）
　▲第1レジスタンス：91.50-60円（週足基準線＆2σ上限）
　○NY引け値：91.27円　（＋0.30円）
　▼第1サポー...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1190297.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：91.70-80円（ピボットS1<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　＆黄金分割50％戻し）<br>
　▲第1レジスタンス：91.50-60円（週足基準線＆2σ上限）<br>
　○NY引け値：91.27円　（＋0.30円）<br>
　▼第1サポート：90.70-90円（1σ上限＆60分足先行スパン）<br>
　▼第2サポート：90.30-40円（200時間移動平均＆ピボットB2）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線6手出現、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：69％・56％・46％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が拡大期に変化。<br>
　　　2σ上限捉え、加速の様相。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、2σ上限91.61円、3上限92.44円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ上限93.27円<br>
　　　支持帯は、1σ上限90.78円、20日基準線89.95円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ下限89.12円　　<br>
一目均衡表：基準線・転換線がクロス示現。遅行スパンも<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　実線抜けとなり二役好転。<br>
<br>
<br>
3日続伸。着実に上値を切り上げてきており、次なる目標は<br>
91円アッパーから92円処の上値抵抗帯抜けとなりそうだ。<br>
現状分析としては、オシレータ系が高値圏に入り出している<br>
ものの、警戒水準になく、上値余地を残している事が見て<br>
取れる他、トレンドフォロー系が総じて若い相場付きである<br>
点が見られる。中・大勢の底打ち機運が強まる中、年末に<br>
かけての上昇期待は根強い状況だ。引き続き、押し目買い<br>
基調だと言えそうだ。<br>
投資スタンスとしては、押し目買いを継続推奨。<br>
今日のポイント：週末でもあり、週足転換線（91.51円）を<br>
超えていけるか注目されたい。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：90円アッパーでの押し目買い。<br>
60分足ワイルダーRSI30％切り返しを目安にエントリーと<br>
しておく。長めのトレードも検討出来そうだ。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイムは小緩む相場付きを見込む。<br>
ロンドンタイム前半の押し目買い、NYタイムの上げ推移の<br>
流れか。尻上がりに良くなりそう。<br>
今日の中心予想レンジ：90.70円-91.70円<br>
　　（最大稼動レンジ：90.70円-92.20円）<br>
　1日展望＊東京タイム弱目、海外シッカリを見込む<br>
（9：20 執筆）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<entry>
<title>10/20 テクニカル分析：ポンド円　　小休止</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1188520.html" />
<modified>2009-10-20T00:08:16Z</modified> 
<issued>2009-10-20T09:07:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1188520</id> 
<summary type="text/plain">【ポンド/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法
　▲第2レジスタンス：149.20-30円（10/16高値圏
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS1）
　▲第1レジスタンス：148.50-60円（黄金分割38％など）
　○NY引け値：148.41円　（-0.24円）
　▼第1サポ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1188520.html">
<![CDATA[【ポンド/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法<br>
　▲第2レジスタンス：149.20-30円（10/16高値圏<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆ピボットS1）<br>
　▲第1レジスタンス：148.50-60円（黄金分割38％など）<br>
　○NY引け値：148.41円　（-0.24円）<br>
　▼第1サポート：148.20-40円（60分足先行スパン<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＆週足転換線）  <br>
　▼第2サポート：147.30-40円（ピボットB1など）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊　<br>
新値足：陽線2手、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：29％・35％・46％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が横ばい期。<br>
　　　2σ上限トライの様相。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、2σ上限149.62円、3σ上限152.32円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ上限155.04円<br>
　　　支持帯は、1σ上限146.91円、20日基準線144.20円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ下限141.49円<br>
一目均衡表：三役悪化・売り時代だが変化基調。<br>
　　　　　　　　　　　　転換線と基準線がクロス間近。<br>
<br>
<br>
U字型反発からの小休止で、一旦小甘く引けてきた。150円を<br>
目前に仕切り直しのカタチであり、200日移動平均（146.75円）<br>
近辺を値堅め後の再浮上に期待がかかる。<br>
小緩む地合いを想定しておきたい1日か。<br>
ただ、三段抜き新値足も2手目観測後の買い道中であり、<br>
トレンドに過熱感も見られず、上方に加速感も出易い。<br>
柔軟な対応に心掛けたいところだ。<br>
無論、売りからのエントリーは避けたい局面だろう。<br>
2009年1月を基点とした調整2波動終了、変化の上昇3波動<br>
入りという大勢の波動観測が見込まれる。買い方基調を継続。<br>
投資スタンスは、押し目買い。ダレた処を狙いたい。<br>
今日のポイント：一気に150円台に入ってくるか注目したい。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：押し目買い。エントリー候補は147円ロー。<br>
60分足ワイルダーRSI30％切り返しを目安にしたい。<br>
上値は148円アッパー狙い。ロスカット併用で長めのトレード<br>
も検討有りか。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイム前半にかけて上値指向の時間帯だが、<br>
後半以降にダレてきそう。ロンドンタイムが押し目の時間帯<br>
となりそうだ。NY反発期待。<br>
今日の中心予想レンジ：147.30円-149.20円<br>
　　（最大稼動レンジ：147.30円-152.30円）<br>
　1日展望＊小動き推移を予想<br>
（8：40 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<entry>
<title>10/19 ファンダメンタルな為替見通し</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1187969.html" />
<modified>2009-10-19T00:32:13Z</modified> 
<issued>2009-10-19T09:31:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1187969</id> 
<summary type="text/plain">先週末のドル円は、東京タイムからジリジリと上値を
拡大し、海外タイムで一時91円前半まで上昇、引けに
かけては若干値を下げる動きも見られたが、前日高値を
更新して陽線引けとなっている。

本日の東京タイムでドル円は、90円後半を中心に
揉み合い傾向の動きが見込まれ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1187969.html">
<![CDATA[先週末のドル円は、東京タイムからジリジリと上値を<br>
拡大し、海外タイムで一時91円前半まで上昇、引けに<br>
かけては若干値を下げる動きも見られたが、前日高値を<br>
更新して陽線引けとなっている。<br>
<br>
本日の東京タイムでドル円は、90円後半を中心に<br>
揉み合い傾向の動きが見込まれる。<br>
先週はゼネラルエレクトリックやバンクオブアメリカから<br>
の軟調な決算発表が出されたことを背景に米株価が下落、<br>
リスク許容度の低下からドルの買い戻し圧力が上昇、<br>
週末要因の調整的なドル買いの動きも後押しとなって、<br>
ドルは対円で2日続伸となっている。<br>
年初来安値水準となる87円台にタッチし、ある程度の<br>
達成感が出ていたこともあって戻りやすい地合となって<br>
いる状況。目先のポイントとなっていた90円を明確に<br>
突破してドルは反発の動きが強まっている。<br>
<br>
ただ、基本的なドル安傾向の流れが変化したとは考え難く、<br>
軟調な米株価を背景に足許のドル売りに調整が入った<br>
との見方が濃厚で、資金調達通貨としてのドル需要は<br>
強いものと見られているが、91円台では国内輸出勢からの<br>
売りオーダーも厚く控えているとの話も聞かれ、<br>
この水準と突破して上値を拡大するには、新たな材料が<br>
必要になりそうだ。<br>
<br>
これからの東京タイムでは先週からの流れを引き継ぎ、<br>
90円台で比較的底堅い動きが見込まれるものの積極的に<br>
上値を試す流れではなく、90円後半を中心に揉み合い<br>
傾向の動きとなりやすい状況。海外タイムでの上値に<br>
期待が集まりそうだ。<br>
上値を伸ばしていくには91円台で底堅めできるかが<br>
次のポイントとなるだろう。<br>
<br>
本日は東京タイムから指標発表が予定されているが、<br>
中でも日銀金融政策決定会合議事要旨や米住宅市場指数等<br>
が注目される。ちなみに日銀金融政策決定会合議事要旨<br>
では、前回の会合において全会一致で金利が据え置かれた<br>
と見られており、本日の議事要旨で利上げを主張した向き<br>
が出ていることが確認できるようなら円買い要因となって<br>
きそうだ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
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<title>10/19 テクニカル分析：ドル円　　基本、強気継続</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1187965.html" />
<modified>2009-10-19T00:18:44Z</modified> 
<issued>2009-10-19T09:18:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1187965</id> 
<summary type="text/plain">
【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：91.50-60円（週足基準線＆2σ上限）
　▲第1レジスタンス：91.30-40円（昨日高値圏＆ピボットS1）
　○NY引け値：90.89円　（＋0.45円）
　▼第1サポート：90.20-30円（基準線＆60分足先行スパン...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1187965.html">
<![CDATA[<br>
【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：91.50-60円（週足基準線＆2σ上限）<br>
　▲第1レジスタンス：91.30-40円（昨日高値圏＆ピボットS1）<br>
　○NY引け値：90.89円　（＋0.45円）<br>
　▼第1サポート：90.20-30円（基準線＆60分足先行スパン）<br>
　▼第2サポート：90.00-10円（ピボットB2＆心理的節目）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線4手出現、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：48％・41％・42％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が内向きに変化。<br>
　　　20日基準線超えで先行期待強まる。本日の上下の目安、<br>
　　　抵抗帯は、2σ上限91.57円、3上限92.40円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ上限93.24円<br>
　　　支持帯は、1σ上限90.74円、20日基準線89.91円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ下限89.08円　　<br>
一目均衡表：三役悪化・売り時代から変化。基準線突破で<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　上値が軽くなりそう。<br>
<br>
<br>
2日続伸。2手返しで切り返しに成功した上、基準線近辺の<br>
重要な支持帯を維持してきた。三段抜き新値足では4手目の<br>
観測で上げ道中を示唆、また一目均衡表における遅行スパン<br>
も実線を抜けつつある。今日にも切り上げとなり、先週末に<br>
モタツキを演じた水準を越えてくるようだと、上昇加速の<br>
可能性。週足レベルも切り返し線が出ており、バイアスが<br>
変化しているものと見受けられる。基調転換の様相だ。<br>
投資スタンスとしては、引き続き、押し目買いを推奨。<br>
今日のポイント：91.10円超えで引ければ、一役好転。<br>
週足基準線（91.51円）を突破できれば、中勢の変化の確認。<br>
上値は91円ミドル圏にかけて、黄金分割38％戻し等の<br>
意識されるレベルになるため、モタツク恐れもあり、<br>
上値の伸び具合が注目される局面だ。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：第1サポートを目安に押し目買い。<br>
60分足RSI30％割れ、切り返しの2段階エントリーとしておく。<br>
<br>
1日の流れ：東京タイムは下げ易い時間帯、ロンドンタイム前半<br>
が押し目の時間帯か。NYタイムはシッカリを見込む。<br>
今日の中心予想レンジ：90.20円-91.50円<br>
　　（最大稼動レンジ：90.00円-91.80円）<br>
　1日展望＊東京モタツキ、海外シッカリを見込む<br>
（9：00 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>10/14 テクニカル分析：ドル円　　上方期待の高まり　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1184811.html" />
<modified>2009-10-14T00:42:00Z</modified> 
<issued>2009-10-14T09:31:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1184811</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：90.30-40円（基準線＆10/12高値圏）
　▲第1レジスタンス：90.00-10円（20日基準線＆ピボットS1）
　○NY引け値：89.65円　（-0.19円）
　▼第1サポート：89.20-30円（転換線＆ピボットB1）
　▼...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1184811.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：90.30-40円（基準線＆10/12高値圏）<br>
　▲第1レジスタンス：90.00-10円（20日基準線＆ピボットS1）<br>
　○NY引け値：89.65円　（-0.19円）<br>
　▼第1サポート：89.20-30円（転換線＆ピボットB1）<br>
　▼第2サポート：89.00-10円（ピボットB2＆1σ下限）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陽線1手、　3日平均足：陽転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：48％・41％・42％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅の下降傾向も一服。<br>
　　　　20日基準線超えで先行期待。本日の上下の目安、<br>
　　　　抵抗帯は、20日基準線90.04円、1σ上限90.99円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2σ上限91.95円<br>
　　　　支持帯は、1σ下限89.08円、2σ下限88.12円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3σ下限87.16円　　<br>
一目均衡表：三役悪化・売り時代から変化。基準線攻防。<br>
<br>
<br>
大陽線反発後、2日こずみで終了。次の一手に注目が集まる<br>
局面だが、上方に切り返し出来れば、「立て込み型」の<br>
買いパターンだと言え、基調変化と見て取れる。<br>
10/7安値での基点底打ちの可能性が高まり、100円を目指し<br>
た動きが期待されそうだ。買いトレードで随分取れる地合い。<br>
逆に陰線で切り下げてくると、「踏み上げ化け線型」の売り<br>
パターンと言える。下げ基調からの反転確認にならず慎重さ<br>
が強まりそう。短期趨勢を占う意味で重要な1日だ。<br>
状況的には、三段抜き新値足や3日平均足等が買い転換して<br>
おり、オシレータ系の低位反発から、上方に変化しそうな<br>
感じだ。<br>
中勢のダブルボトム構成期待も出てきており、87円台を下値に<br>
買い変化に分がありそうだ。<br>
投資スタンスとしては押し目買い推奨。<br>
今日のポイント：基準線（90.28円）を突破できるか<br>
注目される。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：第1サポートを目安に押し目買いとして<br>
おきたい。60分足RSI30％割れ、切り返しの2段でエントリー。<br>
<br>
1日の流れ：シドニータイムは上値指向、東京タイムは後半に<br>
かけてモタツク動きが出てきそう。ロンドンタイム入りが<br>
押し目の時間帯。海外タイムはシッカリか。<br>
今日の中心予想レンジ：89.20円-90.40円<br>
　　（最大稼動レンジ：89.20円-91.00円）<br>
　1日展望＊全般、シッカリか<br>
（9：00 執筆）]]> 
</content>
<author>
<name>kamimurakazuhiro</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>10/9 テクニカル分析：ドル円　　　反発地合い</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1181814.html" />
<modified>2009-10-09T00:15:55Z</modified> 
<issued>2009-10-09T09:14:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1181814</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：89.10-20円（転換線＆1σ下限）
　▲第1レジスタンス：88.60-80円（ピボットS1
　　　　　　　　　　　　　　　　＆60分足先行スパン）
　○NY引け値：88.38円　（-0.21円）
　▼第1サポート：87....</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1181814.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：89.10-20円（転換線＆1σ下限）<br>
　▲第1レジスタンス：88.60-80円（ピボットS1<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　＆60分足先行スパン）<br>
　○NY引け値：88.38円　（-0.21円）<br>
　▼第1サポート：87.90-88.00円（10/7安値圏＆2σ下限）<br>
　▼第2サポート：87.10-20円（2009年1月安値など）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陰線11手出現、　3日平均足：陰転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：34％・34％・40％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が下降傾向期。<br>
　　　　1σ下限超えなら変化。本日の上下の目安、<br>
　　　　抵抗帯は、1σ下限89.11円、20日基準線90.16円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ上限91.21円<br>
　　　　支持帯は、2σ下限88.05円、3σ下限87.00円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ下限85.94円　　<br>
一目均衡表：三役悪化・売り時代。転換線が上値抵抗ライン。<br>
<br>
<br>
4日続落。ジリ安の展開で、三段抜き新値足では11手目を<br>
観測、トレンドフォロー系に変化はなく、引き続きの<br>
下値攻めが見込まれる。ADXラインやバンドワイズ等の<br>
トレンド強弱指標においても、過熱感が見られず、底打ち感は<br>
程遠い。下値を見据えたトレードが基本だ。<br>
ただ、三段抜き新値足で反転し易い目処となる10手目を<br>
超えた事や、短期オシレータ系の割安感が強まっている事<br>
から、ショートカバーの可能性も出ている。<br>
地合いが変化している状況ではないが、戻りを想定したい<br>
局面か。売り検討なら戻りを待ちたいところだろう。<br>
投資スタンスとしては中立基本だが、スキャルピングなら<br>
レンジトレード検討有り。<br>
今日のポイント：切り上げできるか注目される。<br>
上値目安の転換線（89.20円）抜けがポイント。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：87.90円-89.10円レンジでの逆張りトレード。<br>
60分足RSI30％・70％を目安に、反転したところでエントリー。<br>
10銭程レンジから放れたら一旦ロスカット。<br>
<br>
1日の流れ：シドニータイムから上げ推移、東京タイムは<br>
後半以降に下げ易い動きに変化しそうだ。下げが鈍いと、<br>
そのままシッカリした流れで推移しそう。<br>
今日の中心予想レンジ：87.90円-89.10円<br>
　1日展望＊一転、底堅い動きを見込む<br>
（8：55 執筆）]]> 
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<name>kamimurakazuhiro</name> 
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<title>10/5 テクニカル分析：ドル円　　　切り返しなら変化</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1179304.html" />
<modified>2009-10-05T00:16:54Z</modified> 
<issued>2009-10-05T09:16:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1179304</id> 
<summary type="text/plain">【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  
　▲第2レジスタンス：90.10-20円（転換線＆200時間移動平均）
　▲第1レジスタンス：89.80-90.00円（1σ下限
　　　　　　　　　　　　　　　　＆60分足先行スパン）
　○NY引け値：89.76円　（+0.13円）
　▼第1サポ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1179304.html">
<![CDATA[【ドル/円】　テクニカル分析によるポイントと攻略法  <br>
　▲第2レジスタンス：90.10-20円（転換線＆200時間移動平均）<br>
　▲第1レジスタンス：89.80-90.00円（1σ下限<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　＆60分足先行スパン）<br>
　○NY引け値：89.76円　（+0.13円）<br>
　▼第1サポート：89.20-30円（ピボットB1＆価格密集圏）<br>
　▼第2サポート：89.00-10円（2σ下限＆ピボットB2）<br>
<br>
＊＊本日のポイント＊＊<br>
新値足：陰線7手、　3日平均足：陰転中<br>
ワイルダーRSI（7日・14日・42日）：34％・34％・40％水準。<br>
ボリンジャーバンド：バンド幅が下降傾向期。<br>
　　　　1σ下限超えなら変化。本日の上下の目安、<br>
　　　　抵抗帯は、1σ下限89.98円、20日基準線90.25円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1σ上限91.92円<br>
　　　　支持帯は、2σ下限89.01円、3σ下限88.04円、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4σ下限87.07円　　<br>
一目均衡表：三役悪化・売り時代。転換線超えの攻防続く。<br>
<br>
<br>
ザラ場で大きく動いたものの、NYタイムに切り返し堅調推移。<br>
足型的には、たぐり系の上十字線引けとなり、上方へ意識を<br>
残すものとなっている。パターン分析上、9/28と10/2に<br>
それぞれ同じような引け足を演じた事、値位置的にも<br>
「混合二点底」の買いパターンの構成期待が出ている。<br>
この流れを引き継ぎ、転換線を抜けて陽線切り上げとなる<br>
ようだと、先行期待に繋がってきそうだ。攻防の分岐点だ。<br>
投資スタンスとしては中立基本。デートレードなら、<br>
押し目買いとして見たい。<br>
ただ、買いシグナルが明確に出ていないため、慎重に<br>
行きたいところだ。<br>
今日のポイント：切り上げできるか注目だ。<br>
上値は転換線（90.14円）抜けの攻防。<br>
下値は89.55円割れで新値更新だけに、維持できるか注目。<br>
<br>
<br>
今日の売買戦略：第1サポートに引き付けての押し目買い。<br>
60分足RSI30％切り返しでエントリー。30～50銭狙い。<br>
89円割れで一旦ロスカット。<br>
<br>
1日の流れ：シドニータイムはシッカリ目に動いたが、<br>
上値が伸びきらず、東京タイムでは揺れ戻しにダレてきそう。<br>
ロンドンタイムからNYタイムはシッカリ推移か。<br>
今日の中心予想レンジ：89.20円-90.30円<br>
　1日展望＊底堅い動きとなりそう<br>
（8：50 執筆）<br>
<br>
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<name>kamimurakazuhiro</name> 
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<title>9/30 ファンダメンタルな為替見通し</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kan.livedoor.biz/archives/1175815.html" />
<modified>2009-09-30T00:42:49Z</modified> 
<issued>2009-09-30T09:42:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kamimurakazuhiro.1175815</id> 
<summary type="text/plain">昨日のドル円は東京タイムからジリ高の動きとなり、
海外タイムで一時値を崩す場面は見られたが
全般に堅調な動きは続き、90円台を回復して引けている。

本日の東京タイムでドル円は90円を挟んで揉み合いの
展開が見込まれる。
円高傾向の流れの中、前日にチャートポイント...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kan.livedoor.biz/archives/1175815.html">
<![CDATA[昨日のドル円は東京タイムからジリ高の動きとなり、<br>
海外タイムで一時値を崩す場面は見られたが<br>
全般に堅調な動きは続き、90円台を回復して引けている。<br>
<br>
本日の東京タイムでドル円は90円を挟んで揉み合いの<br>
展開が見込まれる。<br>
円高傾向の流れの中、前日にチャートポイントを<br>
維持できた事で反発の動きが強まり90円台を回復、<br>
堅調な米S&P住宅価格指数<br>
（予想：▲14.20％、結果：▲13.30％）<br>
の結果などもドル買い戻しの後押しとなって<br>
小幅ながら陽線引けとなっている。<br>
また、藤井財務相が一連の発言から円高容認と<br>
捉えられている流れを払拭すべく、28日に続き<br>
昨日も定例会見において「異常な動きがあれば<br>
しかるべき措置をとる」旨の発言を行うなど、<br>
介入の可能性をにおわすコメントを出しており、<br>
ドルサポート要因となっている。<br>
ただ、基本的な円買いドル売りの流れに変化はない<br>
との見方が濃厚で、昨日の動きも年初来安値水準まで<br>
下落した事による一定の達成感などから調整的な動きが<br>
出ているものと見られ、積極的にドルを買っていける<br>
状況ではないだろう。<br>
<br>
目先的には各国の経済指標や、不透明感が強まる<br>
日本政府の金融政策動向を見極めながらの展開が<br>
予想され、引き続き要人発言や米雇用統計の発表を<br>
控えて経済指標等からその内容を織り込む動きが<br>
強まりそうだ。<br>
これからの東京タイムでは、引き続き調整的なドル買い<br>
の動きが出てくることも予想されるが、上値を試す<br>
だけの材料は見当たらず、また海外タイムで重要指標の<br>
発表を控えて上値は限定的になると見られ、<br>
90円を挟んだ揉み合い傾向の動きが強まりそうだ。<br>
<br>
本日は複数の指標発表が予定されており、中でも<br>
豪小売売上高や豪住宅建設許可、独失業率や<br>
欧消費者物価指数、米ADP全国雇用者数や米GDP、<br>
米個人消費やシカゴ購買部協会景気指数などが<br>
注目されている。<br>
ちなみに米雇用統計との相関性が高いとされる<br>
ADP全国雇用者数では、事前予想で前回値からの改善が<br>
見込まれており、堅調な内容でドルを押し上げられるか<br>
ポイント。また個人消費の鈍さが米経済回復の足かせに<br>
なっていると言われているだけに、米個人消費の確報値<br>
にも一応注意しておきたい。<br>
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<name>kamimurakazuhiro</name> 
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