2008年05月16日

5/16 テクニカル分析:ドル円

【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:105.60-70円(直近の肩水準など)
▲第1レジスタンス:104.70-80円(1σ上限&遅行スパン抵抗)     
 ○NY引け値:104.72円 (-0.32円)
 ▼第1サポート:104.40-60円(60分足先行スパン&下ヒゲ埋め水準)
 ▼第2サポート:104.00-10円(転換線など)
              
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):57%・58%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期から変化。1σ上限
                 を割り込み買い気が減退。         
一目均衡表:三役好転・買い時代。遅行スパンが雲入り失敗。
             
3日ぶりに小緩んできた。遅行スパンが抵抗帯に絡むだけに
苦戦が予想されたが、想定以上にもたついている状況。
今日にも陰線引けで切り下げてくると、ダブルトップ型調整に
発展しそうだ。ちなみに、週足レベルでは陰線からの切り返し
を演じているだけに切り下げてくるようだと中勢レベルで
下値不安が増してきそうだ。引け水準に注目される。
投資スタンスは、短期派のみ押し目買いを継続しておく。
今日のポイント:引けレベルに注目だ。
下げてくるようだと調整入り、逆に切り返しできるようだと、
上昇3段目突入だろう。

今日の売買戦略:短期基本に、104円ミドルでの押し目買い参戦。
60分足RSI低位参戦。短期ターゲットは105円乗せから分割。

1日の流れ:シドニータイムより上値を窺う流れか。東京タイムの
前半にかけてシッカリ目に推移しそうだ。海外タイムの方が
下値の不安が強そうだ。
今日の中心予想レンジ:104.40円-105.70円  小ジッカリか 

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