2008年05月15日
ファンダメンタルな為替見通し
昨晩の外為市場は、米消費者物価指数が弱かった事から
104.78円まで急落、その後は株価上昇もあり買戻しが発生、
105円台での推移となった。引けは105.04円(+0.30円)
今日の外為市場は、シッカリ目に推移しそうだ。
テクニカルな買いが入り易い事に加え、5・10日にあたり
ドル不足となり易い事もあり105円ミドルを窺う流れと
なりそう。
ただ、105円ミドルからは輸出企業やスペック筋の売りが
出てきそうで、一気に切り上がる状況では無さそう。
また、米FRB議長の講演を控えている他、
米5月フィラデルフィア連銀景況指数などの経済指標、
明日には日本の第1四半期GDPを控えており、動き難い
相場付きだ。
全般105円ローをコアとした動きとなりそうだ。
その他では、欧州時間の独・ユーロ圏のGDPや
ECB月例報告に注目。
104.78円まで急落、その後は株価上昇もあり買戻しが発生、
105円台での推移となった。引けは105.04円(+0.30円)
今日の外為市場は、シッカリ目に推移しそうだ。
テクニカルな買いが入り易い事に加え、5・10日にあたり
ドル不足となり易い事もあり105円ミドルを窺う流れと
なりそう。
ただ、105円ミドルからは輸出企業やスペック筋の売りが
出てきそうで、一気に切り上がる状況では無さそう。
また、米FRB議長の講演を控えている他、
米5月フィラデルフィア連銀景況指数などの経済指標、
明日には日本の第1四半期GDPを控えており、動き難い
相場付きだ。
全般105円ローをコアとした動きとなりそうだ。
その他では、欧州時間の独・ユーロ圏のGDPや
ECB月例報告に注目。



