2008年05月13日

5/13 テクニカル分析:ポンド円

【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:204.00-10円(20日基準線など)
▲第1レジスタンス:203.60-70円(基準線&上ヒゲ埋め水準)
 ○NY引け値:203.05円 (+2.25円)
 ▼第1サポート:202.00-30円(60分足先行スパン&大陽線仲値水準)
 ▼第2サポート:201.10-30円(1σ下限など)

**本日のポイント** 
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):41%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線超えで
                     先行期待が増大。                       
一目均衡表:三役悪化懸念が後退。遅行スパン実線抜けの攻防。

つたいの3連陰線から切り返しに成功、V字型に反発したもので
買い気が膨らんでいる。先行スパン上限超え、次いで204円絡みの
抵抗帯を抜けていくようだと調整波動の終了感が高まりそうだ。
ハーフプライマリーサイクル底打ちの可能性。
ただ、「戻り花火型」売りパターンの可能性を孕んでおり、
買い上がって行く状況にもない。慎重な対応が望まれる局面だ。
今日のポイント:上値は20日基準線を突破できるか注目される。
陰線引けなら下落モメンタム加速の恐れ。

今日の売買戦略:静観。

1日の流れ:シドニータイムは値堅めの局面であり、東京タイムの
前半にかけて弱含み推移が見込まれる。崩れなければ、後半以降に
戻り目か。海外タイムも上げ易い流れか。
今日の中心予想レンジ:202.00円-204.10円 小動き見通し
   

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