2008年05月13日

5/13 テクニカル分析:ドル円

【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:104.00-20円(転換線&&60分足遅行スパン)
▲第1レジスタンス:103.90-104.00円(上ヒゲ埋め水準など)     
 ○NY引け値:103.71円 (+0.93円)
 ▼第1サポート:103.30-40円(20日基準線&大陽線仲値水準)
 ▼第2サポート:102.60-70円(基準線&遅行スパン支持)
              
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):47%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線超えで
                      買い気が復活。         
一目均衡表:三役好転・買い時代からの調整局面。転換線超えで
                    下方リスクが減退。                     

5日ぶりの反発。20日基準線割れから下方リスクが継続される中、
しっかりと上げてきたもので買い気が出てきた格好だ。
V字型の反発、小波動3段目の上昇局面に発展する可能性で
N波からS波への移行期待。いまだ下値不安が残るものだが、
戻り売り基調も後退気味だ。一旦、中立姿勢への変更か。
今日のポイント:上値は転換線を突破できるか注目される。
突破できれば買い気が膨らみそうだ。
下値は20日基準線を割り込むかどうかだが、陰線引けのカタチ
となるようだと下げ余地が復活しそうだ。中勢の調整波動入り模索。

今日の売買戦略:様子見。売り建玉は104.10円にストップロス。
仕切り水準切り上げで103円ローが目安か。

1日の流れ:シドニータイムは上値を窺う局面だが重そうな状況で、
東京タイム後半にかけて下げ易い地合いか。海外タイムの方が
上値は軽そう。
今日の中心予想レンジ:103.30円-104.20円  小動き見通し 

at 08:17 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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