2008年05月12日

5/12 テクニカル分析:ドル円

【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:103.70-90円(上ヒゲ埋め水準&60分足先行スパン)
▲第1レジスタンス:103.10-20円(20日基準線&大陰線仲値水準)     
 ○NY引け値:102.78円 (-0.92円)
 ▼第1サポート:102.70-80円(基準線&遅行スパン支持)
 ▼第2サポート:101.90-102.10円(先行スパン上限&黄金分割38%)
              
**本日のポイント**
新値足:陰線2手出現、RSI(5日・10日):25%・43%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線割れで
                    下方リスクが増大。         
一目均衡表:三役好転・買い時代からの調整局面。遅行スパンは
                  実線支持を受ける格好。                     

しっかりと下げてきた。戻り目も浅く、下値を試しに行っている
もので、引き続きの下げ基調だと言える。三段抜き新値足では
ダマシ防止の2手目を観測。陰線新安値5手目の売り道中だ。
週足ベースは大陰線で崩れてきたカタチ。2008年3月底打ち後の
中勢の調整波動入りの流れか。想定どおり101円台が視界に入る。
投資スタンスは戻り売り基調を継続としておく。
今日のポイント:遅行スパンが実線支持を受けており、
また基準線サポートに絡み出しており、102円ミドル試しの攻防
となりそうだ。

今日の売買戦略:短期派主体に戻り売り継続。
103円ミドルがエントリー水準。60分足RSI高位参戦。
ストップロスは104.10円に設定。短期ターゲットは102円アッパー。

1日の流れ:シドニータイムは割安感があり、東京タイム後半に
かけて戻り目推移か。海外タイムから下値不安が強まりそう。
今日の中心予想レンジ:101.90円-103.40円  総じて下げ基調か 

at 08:10 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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