2008年05月09日

5/9 テクニカル分析:ドル円

【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:104.90-105.00円(週足基準線&上ヒゲ埋め水準)
▲第1レジスタンス:104.40-50円(転換線&1σ上限)     
 ○NY引け値:103.70円 (-1.03円)
 ▼第1サポート:103.20-30円(20日基準線&4/29安値水準)
 ▼第2サポート:102.90-103.00円(基準線&4月密集圏)
              
**本日のポイント**
新値足:陰転換1手、RSI(5日・10日):36%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向だが、1σ上限割れで
                    下方リスクが増大。         
一目均衡表:三役好転・買い時代。ただ転換線を割り込み調整感。                     

塔婆型の警戒足から下抜けだ。転換線近辺の支持ラインを割り込み、
また、三段抜き新値足では売り転換となった。調整波動入りの様相
で、下値不安の増大だ。短期的な基調転換だと言えよう。
投資スタンスは短期戻り売りスタンスに変更だ。中長期派は
じっくり買いゾーンを待ちたい。101円台が第1候補か。
今日のポイント:ショートカバーが出てくるか注目だ。
特に105円台に入るような上げを演じれば買い気が復活しそうだ。

今日の売買戦略:中立基本。短期参戦なら104円ミドルから戻り売り。
104円アッパー参戦の方が低リスク。60分足RSI高位条件。
ストップロスは105.10円に設定。短期ターゲットは103円アッパー。

1日の流れ:シドニータイムより戻り目、東京タイム前半にかけて
104円ミドルを窺う流れか。東京タイム後半が戻り売りの時間帯か。
海外タイムは下値不安が増してきそうだ。
今日の中心予想レンジ:102.90円-104.40円  下げ基調か 

at 08:39 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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