2008年05月
2008年05月30日
ファンダメンタルな為替見通し
昨日のドル円は、堅調な米株式やNYタイムで発表となった
米GDP改定値が速報値から上方修正された事などを背景に
ドル買いが進行。ポイントとなっていた105円を突破し
105.50円で引けた。
ダラス連銀のフィッシャー総裁からのタカ派的な発言を受けて
米債価格が下落し利回りが上昇、更にインフレ懸念から
次回以降のFOMCにおいて利上げ観測が出始めており、
ドルが全般に上昇基調となっている。
特に、高騰を続けていた原油価格が下落し始めたことで、
原油相場に追随するカタチで導入来の高値圏を維持していた
ユーロにも調整懸念が出始めており、ユーロドルベースでの
ドル買い戻しが出ている。
他の通貨にも波及する可能性が高く、ドルは買い方基調の
流れが強まりだしている状況だ。
これからの東京タイムでは、昨日のNYダウが堅調な動きを
見せている事もあり、アジア株式に注目。
堅調な動きを見せるようならドルには追い風になりそうだ。
輸出企業の売り物が厚い105.90円近辺の抵抗帯を突破して
いけるか注目される。
その他、海外で経済指標の発表を控え、予想との乖離に
注意されたい。
要人発言はグリーンスパン前FRB議長、ボストン地区連銀
総裁発言他。
米GDP改定値が速報値から上方修正された事などを背景に
ドル買いが進行。ポイントとなっていた105円を突破し
105.50円で引けた。
ダラス連銀のフィッシャー総裁からのタカ派的な発言を受けて
米債価格が下落し利回りが上昇、更にインフレ懸念から
次回以降のFOMCにおいて利上げ観測が出始めており、
ドルが全般に上昇基調となっている。
特に、高騰を続けていた原油価格が下落し始めたことで、
原油相場に追随するカタチで導入来の高値圏を維持していた
ユーロにも調整懸念が出始めており、ユーロドルベースでの
ドル買い戻しが出ている。
他の通貨にも波及する可能性が高く、ドルは買い方基調の
流れが強まりだしている状況だ。
これからの東京タイムでは、昨日のNYダウが堅調な動きを
見せている事もあり、アジア株式に注目。
堅調な動きを見せるようならドルには追い風になりそうだ。
輸出企業の売り物が厚い105.90円近辺の抵抗帯を突破して
いけるか注目される。
その他、海外で経済指標の発表を控え、予想との乖離に
注意されたい。
要人発言はグリーンスパン前FRB議長、ボストン地区連銀
総裁発言他。
5/30 テクニカル分析:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:105.80-90円(上ヒゲ埋め水準&パラレルライン)
▲第1レジスタンス:105.50-70円(2σ上限&直近の肩水準)
○NY引け値:105.50円 (+0.82円)
▼第1サポート:105.20-30円(週足基準線&60分足基準線)
▼第2サポート:104.80-90円(1σ上限など)
**本日のポイント**
新値足:陽転換1手、RSI(5日・10日):74%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期から拡張期へ。2σ上限超え
でトレンド拡大。
一目均衡表:三役好転中。上方への視界が良好。
上ヒゲを埋めていけるかポイントとなっていた中、しっかりと
切り上げてきた。三段抜き新値足では買い転換を示現するもので、
上方へのバイアスが強まっている。保ち合い期から上昇波突入の
流れ。買い方には参戦し易くなった状況だろう。
ただ、2日続きで上ヒゲの目立つ引け足になっており、短期筋の
持ち上げ的な相場付きであり、慎重さも要求されるところ。
デートレードやスキャルビング等の短期トレードが基本か。
今日のポイント:週足構成上、シッカリと引けていけるか注目。
今日、陽線引けなら週足ベースでも買いシグナルが出てきそうだ。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買い継続としておく。
エントリー目安は105円を背に参戦。次いで、104円アッパー近辺。
60分足RSI中段から検討。ストップロスは104.70円に設定。
短期ターゲットは105円アッパー。
1日の流れ:東京タイムの仲値にかけてモタツクようなら、
前半に押し目ポイントとなりそう。海外タイムはシッカリ推移か。
今日の中心予想レンジ:105.20円-105.90円 小ジッカリ程度か
▲第2レジスタンス:105.80-90円(上ヒゲ埋め水準&パラレルライン)
▲第1レジスタンス:105.50-70円(2σ上限&直近の肩水準)
○NY引け値:105.50円 (+0.82円)
▼第1サポート:105.20-30円(週足基準線&60分足基準線)
▼第2サポート:104.80-90円(1σ上限など)
**本日のポイント**
新値足:陽転換1手、RSI(5日・10日):74%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期から拡張期へ。2σ上限超え
でトレンド拡大。
一目均衡表:三役好転中。上方への視界が良好。
上ヒゲを埋めていけるかポイントとなっていた中、しっかりと
切り上げてきた。三段抜き新値足では買い転換を示現するもので、
上方へのバイアスが強まっている。保ち合い期から上昇波突入の
流れ。買い方には参戦し易くなった状況だろう。
ただ、2日続きで上ヒゲの目立つ引け足になっており、短期筋の
持ち上げ的な相場付きであり、慎重さも要求されるところ。
デートレードやスキャルビング等の短期トレードが基本か。
今日のポイント:週足構成上、シッカリと引けていけるか注目。
今日、陽線引けなら週足ベースでも買いシグナルが出てきそうだ。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買い継続としておく。
エントリー目安は105円を背に参戦。次いで、104円アッパー近辺。
60分足RSI中段から検討。ストップロスは104.70円に設定。
短期ターゲットは105円アッパー。
1日の流れ:東京タイムの仲値にかけてモタツクようなら、
前半に押し目ポイントとなりそう。海外タイムはシッカリ推移か。
今日の中心予想レンジ:105.20円-105.90円 小ジッカリ程度か
2008年05月29日
ファンダメンタルな為替見通し
昨晩の外為市場は、米耐久財受注が事前予想よりも良かった事
を受けてドル買いが継続。一時、105.28円まで進行した。
その後、株式市場が伸び悩んだ事や原油相場の買戻しもあり、
スペック筋を中心とした売り物が発生、104円ミドルまで反落した。
本日の外為市場は、シッカリと動いてきそうだ。
新規材料に乏しく動き難い展開だが、米景気回復に繋がる材料には、
程よく反応しており、上値が軽くなりそう。
105円ミドルからの抵抗ラインにキャップされている中、どの時点で
離脱していけるか注目されそうだ。
材料的には、まずは本邦株価動向。ロンドンタイムには注目度の高い
独5月失業者数・5月失業率に注目。NYタイムの新規失業保険申請件数、
第1四半期GDP改定値、バーナンキ米FRB議長講演など。
を受けてドル買いが継続。一時、105.28円まで進行した。
その後、株式市場が伸び悩んだ事や原油相場の買戻しもあり、
スペック筋を中心とした売り物が発生、104円ミドルまで反落した。
本日の外為市場は、シッカリと動いてきそうだ。
新規材料に乏しく動き難い展開だが、米景気回復に繋がる材料には、
程よく反応しており、上値が軽くなりそう。
105円ミドルからの抵抗ラインにキャップされている中、どの時点で
離脱していけるか注目されそうだ。
材料的には、まずは本邦株価動向。ロンドンタイムには注目度の高い
独5月失業者数・5月失業率に注目。NYタイムの新規失業保険申請件数、
第1四半期GDP改定値、バーナンキ米FRB議長講演など。
5/29 テクニカル分析:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:105.30-40円(5/14高値圏&上ヒゲ埋め水準)
▲第1レジスタンス:104.70-80円(1σ上限など)
○NY引け値:104.68円 (+0.47円)
▼第1サポート:104.40-50円(遅行スパン支持&60分足基準線)
▼第2サポート:104.00-10円(20日基準線&基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):64%・57%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線維持なら
先行期待が継続。
一目均衡表:遅行スパンが雲抜けを示現中。基準線が下値支持ライン。
3日続伸。着実に切り上げており、上値の意識が継続されている。
今日にも陽線で切り上げていけるようだとモメンタムの加速に
繋がりそうだ。引けレベルで注目される。
ただ、上ヒゲの目立つ引け足になった点は気になるところ。
保ち合いレンジ継続の流れであり、陰線で切り下げてくるようだと
下値への意識が増大するため警戒感も残りそうだ。
そういった流れを踏まえて、投資スタンスとしては短期派主導での
押し目買い継続としておきたい。スキャルピング中心。
今日のポイント:引けレベルで注目される。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買いとしておく。
エントリー目安は104円ロー近辺。60分足RSI低位で参戦。
ストップロスは103.70円に設定。短期ターゲットは104円アッパー。
1日の流れ:東京タイムの前半にかけて戻り目が有りそうだが、
後半以降はモタツク流れか。海外タイムは小動きか。
今日の中心予想レンジ:104.00円-105.30円 小ジッカリ推移か
(最大稼動レンジ:104.00円-105.60円)
▲第2レジスタンス:105.30-40円(5/14高値圏&上ヒゲ埋め水準)
▲第1レジスタンス:104.70-80円(1σ上限など)
○NY引け値:104.68円 (+0.47円)
▼第1サポート:104.40-50円(遅行スパン支持&60分足基準線)
▼第2サポート:104.00-10円(20日基準線&基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):64%・57%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線維持なら
先行期待が継続。
一目均衡表:遅行スパンが雲抜けを示現中。基準線が下値支持ライン。
3日続伸。着実に切り上げており、上値の意識が継続されている。
今日にも陽線で切り上げていけるようだとモメンタムの加速に
繋がりそうだ。引けレベルで注目される。
ただ、上ヒゲの目立つ引け足になった点は気になるところ。
保ち合いレンジ継続の流れであり、陰線で切り下げてくるようだと
下値への意識が増大するため警戒感も残りそうだ。
そういった流れを踏まえて、投資スタンスとしては短期派主導での
押し目買い継続としておきたい。スキャルピング中心。
今日のポイント:引けレベルで注目される。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買いとしておく。
エントリー目安は104円ロー近辺。60分足RSI低位で参戦。
ストップロスは103.70円に設定。短期ターゲットは104円アッパー。
1日の流れ:東京タイムの前半にかけて戻り目が有りそうだが、
後半以降はモタツク流れか。海外タイムは小動きか。
今日の中心予想レンジ:104.00円-105.30円 小ジッカリ推移か
(最大稼動レンジ:104.00円-105.60円)
2008年05月28日
ファンダメンタルな為替見通し
昨晩の外為市場は、原油価格が約2.5%下落した事や米4月新築住宅
販売件数が予想を上回った事から米経済の景気悪化懸念が後退、
ドルが前面高となった。米国株も堅調で追い風となっている。
本日の外為市場は、昨晩の影響を受けシッカリ推移しそうだ。
104円後半には本邦輸出企業の売り物やスペック筋の利食いも
想定され上値も重そうな状況だが、ネガティブ要因が出ない
うちはシッカリ動いてきそうだ。海外タイムが動き易い流れ。
注目は原油価格の動向や日経平均株価。株式市場は出来高を
伴った買い物が出てくるか注目される。
セクター別では金融や国際優良株がポイントとなりそう。
経済指標は15:45に仏消費者信頼感指数、17:00にユーロ圏3月
経常収支、21:30米4月耐久財受注に注目。
ただ、指標絡みは影響は限定的か。
販売件数が予想を上回った事から米経済の景気悪化懸念が後退、
ドルが前面高となった。米国株も堅調で追い風となっている。
本日の外為市場は、昨晩の影響を受けシッカリ推移しそうだ。
104円後半には本邦輸出企業の売り物やスペック筋の利食いも
想定され上値も重そうな状況だが、ネガティブ要因が出ない
うちはシッカリ動いてきそうだ。海外タイムが動き易い流れ。
注目は原油価格の動向や日経平均株価。株式市場は出来高を
伴った買い物が出てくるか注目される。
セクター別では金融や国際優良株がポイントとなりそう。
経済指標は15:45に仏消費者信頼感指数、17:00にユーロ圏3月
経常収支、21:30米4月耐久財受注に注目。
ただ、指標絡みは影響は限定的か。
5/28 テクニカル分析:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:105.40-50円(直近の肩水準&2σ上限)
▲第1レジスタンス:104.70-90円(1σ上限&直前レジスタンス)
○NY引け値:104.21円 (+0.81円)
▼第1サポート:104.00-10円(20日基準線&基準線)
▼第2サポート:103.40-50円(60分足先行スパン&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):57%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線超えで
先行期待。
一目均衡表:遅行スパンが雲抜けを示現。上値が軽くなる。
短陽線こずみから陽線が立ってきた。しっかりとした切り返し線
となり、20日基準線などの抵抗ラインを突破。
「踏み上げ化け線型」の売りパターンを回避するもので、
上方への意識が高まっている。今日にも切り上げできるようだと、
先行期待が強まってきそうだ。引けレベルで注目される。
投資スタンスは、短期派主導で押し目買いとしておきたい。
今日のポイント:上値は104円アッパーの抵抗帯を抜けられるか、
下値は再び103円台に入っていくかポイントだろう。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買いとしておく。
エントリー目安は103円アッパー近辺。60分足RSI低位で参戦。
ストップロスは103.30円に設定。短期ターゲットは104円ローから。
1日の流れ:シドニータイムは上値の重い時間帯。東京タイムの
後半にかけて下げ易い地合いか。ロンドンタイムに入る頃が
押し目の時間帯となりそうで、海外タイムは上げ易い流れ。
今日の中心予想レンジ:103.70円-104.70円 海外でシッカリか
(最大稼動レンジ:103.40円-105.40円)
▲第2レジスタンス:105.40-50円(直近の肩水準&2σ上限)
▲第1レジスタンス:104.70-90円(1σ上限&直前レジスタンス)
○NY引け値:104.21円 (+0.81円)
▼第1サポート:104.00-10円(20日基準線&基準線)
▼第2サポート:103.40-50円(60分足先行スパン&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):57%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。20日基準線超えで
先行期待。
一目均衡表:遅行スパンが雲抜けを示現。上値が軽くなる。
短陽線こずみから陽線が立ってきた。しっかりとした切り返し線
となり、20日基準線などの抵抗ラインを突破。
「踏み上げ化け線型」の売りパターンを回避するもので、
上方への意識が高まっている。今日にも切り上げできるようだと、
先行期待が強まってきそうだ。引けレベルで注目される。
投資スタンスは、短期派主導で押し目買いとしておきたい。
今日のポイント:上値は104円アッパーの抵抗帯を抜けられるか、
下値は再び103円台に入っていくかポイントだろう。
今日の売買戦略:短期派主体に押し目買いとしておく。
エントリー目安は103円アッパー近辺。60分足RSI低位で参戦。
ストップロスは103.30円に設定。短期ターゲットは104円ローから。
1日の流れ:シドニータイムは上値の重い時間帯。東京タイムの
後半にかけて下げ易い地合いか。ロンドンタイムに入る頃が
押し目の時間帯となりそうで、海外タイムは上げ易い流れ。
今日の中心予想レンジ:103.70円-104.70円 海外でシッカリか
(最大稼動レンジ:103.40円-105.40円)
2008年05月26日
5/26 テクニカル分析:ポンド円
【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:206.00-10円(陰線埋め水準など)
▲第1レジスタンス:204.60-80円(20日基準線&60分足先行スパン)
○NY引け値:204.55円 (-1.48円)
▼第1サポート:204.30-40円(基準線&転換線)
▼第2サポート:203.10-20円(先行スパン雲など)
**本日のポイント**
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):53%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。20日基準線割れで
先行期待が減退。
一目均衡表:遅行スパンが雲入りならず撃墜。転換線が下値支持ライン。
大陽線離脱から毛抜き型に反落した動きとなり、上値の重さを露呈して
いる。切り上げ続伸であれば、上昇モメンタムの加速に繋がる筈で
あったが、精彩を欠いた格好だ。この流れを受けて様子見気分が
高まりそう。三角持ち合いペナント型レンジ相場だ。
週足は「崩れの玉返し型」※売りパターンが警戒される。
(※大陰線示現後、短陽線が2本程度戻りを演じた形。陰線崩れで
急落となる下げ相場に出易いパターン)
ただ5/9基点としたハーフプライマリーサイクル上昇波動は継続の見方。
投資スタンスとしては、様子見を推奨しておく。買いゾーンまで
待ちの姿勢だろう。短期なら戻り売り検討有りか。
今日のポイント:引けベースで転換線を割り込むか注目しておきたい。
今日の売買戦略:静観。売りのエントリーなら205円ローが目安か。
204円ローが利食いゾーン。スキャルビングやデートレードが条件。
1日の流れ:シドニータイムは上値の重さ有り。東京タイム後半に
かけては下げ地合いとなりそうだ。海外タイムの方が戻り目に
繋がりそうだ。
今日の中心予想レンジ:203.10円-204.80円 弱含み見通し
(最大稼動レンジ:202.80円-205.50円)
▲第2レジスタンス:206.00-10円(陰線埋め水準など)
▲第1レジスタンス:204.60-80円(20日基準線&60分足先行スパン)
○NY引け値:204.55円 (-1.48円)
▼第1サポート:204.30-40円(基準線&転換線)
▼第2サポート:203.10-20円(先行スパン雲など)
**本日のポイント**
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):53%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。20日基準線割れで
先行期待が減退。
一目均衡表:遅行スパンが雲入りならず撃墜。転換線が下値支持ライン。
大陽線離脱から毛抜き型に反落した動きとなり、上値の重さを露呈して
いる。切り上げ続伸であれば、上昇モメンタムの加速に繋がる筈で
あったが、精彩を欠いた格好だ。この流れを受けて様子見気分が
高まりそう。三角持ち合いペナント型レンジ相場だ。
週足は「崩れの玉返し型」※売りパターンが警戒される。
(※大陰線示現後、短陽線が2本程度戻りを演じた形。陰線崩れで
急落となる下げ相場に出易いパターン)
ただ5/9基点としたハーフプライマリーサイクル上昇波動は継続の見方。
投資スタンスとしては、様子見を推奨しておく。買いゾーンまで
待ちの姿勢だろう。短期なら戻り売り検討有りか。
今日のポイント:引けベースで転換線を割り込むか注目しておきたい。
今日の売買戦略:静観。売りのエントリーなら205円ローが目安か。
204円ローが利食いゾーン。スキャルビングやデートレードが条件。
1日の流れ:シドニータイムは上値の重さ有り。東京タイム後半に
かけては下げ地合いとなりそうだ。海外タイムの方が戻り目に
繋がりそうだ。
今日の中心予想レンジ:203.10円-204.80円 弱含み見通し
(最大稼動レンジ:202.80円-205.50円)
5/26 テクニカル分析:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:104.00-10円(20日基準線&基準線)
▲第1レジスタンス:103.50-70円(60分足先行スパン&60分足基準線)
○NY引け値:103.35円 (-0.72円)
▼第1サポート:103.20-40円(1σ下限&60分足転換線)
▼第2サポート:102.50-60円(直近の腰水準&2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):41%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。20日基準線超えで
先行期待が増大。
一目均衡表:遅行スパンが実線抜けの攻防。上値に抵抗感。
一夜にしてダレてきた。陽線で切り上げていけるようだと、
先行期待が強まる局面であったが、被せの陰線引けを示現。
警戒された「踏み上げ化け線型」※の売りパターン構成様相と
なりつつある動きで、再び下値の意識が強まった状況だ。
(※下げ途中に陽線で切り返したものの、陰線引けが復活した形)
ハーフプライマリーサイクルにおける下降波形成としては、
5/12基点では日柄・値幅の両面で達成感に乏しい事を述べて
いたが、その流れに沿った動きだ。引き続き、方向感のない
相場付きが見込まれる。
投資スタンスは、中立姿勢を継続しておく。
今日のポイント:陰線で下値を切り下げていくか注目される。
ただ、直近の腰割れまで下げてくるようだと達成感も出て
きそうだ。
今日の売買戦略:様子見推奨。
1日の流れ:シドニータイムは下値を模索する状況。東京タイム
の後半にかけて下押しするようならロンドンタイムに入る頃に
割安感の台頭で、海外タイムは上げ易くなりそう。
今日の中心予想レンジ:102.50円-103.70円 小緩み易い相場付きか
▲第2レジスタンス:104.00-10円(20日基準線&基準線)
▲第1レジスタンス:103.50-70円(60分足先行スパン&60分足基準線)
○NY引け値:103.35円 (-0.72円)
▼第1サポート:103.20-40円(1σ下限&60分足転換線)
▼第2サポート:102.50-60円(直近の腰水準&2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):41%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。20日基準線超えで
先行期待が増大。
一目均衡表:遅行スパンが実線抜けの攻防。上値に抵抗感。
一夜にしてダレてきた。陽線で切り上げていけるようだと、
先行期待が強まる局面であったが、被せの陰線引けを示現。
警戒された「踏み上げ化け線型」※の売りパターン構成様相と
なりつつある動きで、再び下値の意識が強まった状況だ。
(※下げ途中に陽線で切り返したものの、陰線引けが復活した形)
ハーフプライマリーサイクルにおける下降波形成としては、
5/12基点では日柄・値幅の両面で達成感に乏しい事を述べて
いたが、その流れに沿った動きだ。引き続き、方向感のない
相場付きが見込まれる。
投資スタンスは、中立姿勢を継続しておく。
今日のポイント:陰線で下値を切り下げていくか注目される。
ただ、直近の腰割れまで下げてくるようだと達成感も出て
きそうだ。
今日の売買戦略:様子見推奨。
1日の流れ:シドニータイムは下値を模索する状況。東京タイム
の後半にかけて下押しするようならロンドンタイムに入る頃に
割安感の台頭で、海外タイムは上げ易くなりそう。
今日の中心予想レンジ:102.50円-103.70円 小緩み易い相場付きか
2008年05月23日
5/23 テクニカル分析:豪ドル円
【豪ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:100.40-50円(2月高値圏など)
▲第1レジスタンス:99.90-100.00円(2σ上限&直前高値水準)
○NY引け値:99.41円 (+0.25円)
▼第1サポート:98.90-99.00円(下ヒゲ埋め水準&1σ上限)
▼第2サポート:98.70-80円(転換線&週足先行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陽転換1手、RSI(5日・10日):66%・62%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向気味。1σ上限が支持ライン。
一目均衡表:三役好転・買い時代継続。転換線が下値支持。
3日の陰線小緩みを経て小反発してきた。値幅的には小幅な
ものとなっているが、三段抜き新値足では買い転換しており、
調整2波動からの上昇3波動へと移行した可能性が出ている。
今日にも新値更新となるようだと、上値が軽くなってきそうだ。
投資スタンスとしては、押し目買いスタンスとしておく。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目される。
今日の売買戦略:99円を背に押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは98.60円に設定。
短期ターゲットは99円アッパー。長めも検討か。
1日の流れ:シドニータイムはシッカリ推移。東京タイムの後半に
かけては弱含んできそう。ロンドンタイムが押し目の時間帯か。
海外タイムは上げ推移を見込む。
今日の中心予想レンジ:98.90円-100.40円 堅調推移か
▲第2レジスタンス:100.40-50円(2月高値圏など)
▲第1レジスタンス:99.90-100.00円(2σ上限&直前高値水準)
○NY引け値:99.41円 (+0.25円)
▼第1サポート:98.90-99.00円(下ヒゲ埋め水準&1σ上限)
▼第2サポート:98.70-80円(転換線&週足先行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陽転換1手、RSI(5日・10日):66%・62%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向気味。1σ上限が支持ライン。
一目均衡表:三役好転・買い時代継続。転換線が下値支持。
3日の陰線小緩みを経て小反発してきた。値幅的には小幅な
ものとなっているが、三段抜き新値足では買い転換しており、
調整2波動からの上昇3波動へと移行した可能性が出ている。
今日にも新値更新となるようだと、上値が軽くなってきそうだ。
投資スタンスとしては、押し目買いスタンスとしておく。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目される。
今日の売買戦略:99円を背に押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは98.60円に設定。
短期ターゲットは99円アッパー。長めも検討か。
1日の流れ:シドニータイムはシッカリ推移。東京タイムの後半に
かけては弱含んできそう。ロンドンタイムが押し目の時間帯か。
海外タイムは上げ推移を見込む。
今日の中心予想レンジ:98.90円-100.40円 堅調推移か
5/23 テクニカル分析:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:104.70-80円(1σ上限など)
▲第1レジスタンス:104.00-10円(20日基準線など)
○NY引け値:104.07円 (+1.03円)
▼第1サポート:103.90-104.00円(60分足遅行スパン&基準線)
▼第2サポート:103.60-70円(60分足先行スパン&遅行スパン支持)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):51%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が収縮期。20日基準線超えなら
先行期待が増大。
一目均衡表:遅行スパンが雲入りに成功となり、上値に期待感。
急反発。2日ぶりに強い切り返しとなり、104円台を示現。
103円アッパーの抵抗帯を突破したもので、上方への意識が
出てきた格好。今日にも切り上げていけるようだと、
先行期待が強まりそうだ。
注意点としては、ハーフプライマリーサイクル下降波形成と
しては、5/12基点では日柄・値幅の両面で達成感に乏しい事。
下値の意識が強いため、慎重に攻めて行きたいところだ。
投資スタンスは、短期の戻り売り⇒中立変更しておく。
今日のポイント:週末でもあり、「踏み上げ化け線型」の
売りパターン回避の為にも、引けレベルで切り上げていけるか
注目されるところだ。
今日の売買戦略:ストップロスにヒットし、一旦静観か。
1日の流れ:シドニータイムは下値を模索する状況。東京タイム
の後半にかけては下値の流れか。海外タイムは上げ易い地合い。
今日の中心予想レンジ:103.60円-104.70円 小動き見通し
▲第2レジスタンス:104.70-80円(1σ上限など)
▲第1レジスタンス:104.00-10円(20日基準線など)
○NY引け値:104.07円 (+1.03円)
▼第1サポート:103.90-104.00円(60分足遅行スパン&基準線)
▼第2サポート:103.60-70円(60分足先行スパン&遅行スパン支持)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、RSI(5日・10日):51%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が収縮期。20日基準線超えなら
先行期待が増大。
一目均衡表:遅行スパンが雲入りに成功となり、上値に期待感。
急反発。2日ぶりに強い切り返しとなり、104円台を示現。
103円アッパーの抵抗帯を突破したもので、上方への意識が
出てきた格好。今日にも切り上げていけるようだと、
先行期待が強まりそうだ。
注意点としては、ハーフプライマリーサイクル下降波形成と
しては、5/12基点では日柄・値幅の両面で達成感に乏しい事。
下値の意識が強いため、慎重に攻めて行きたいところだ。
投資スタンスは、短期の戻り売り⇒中立変更しておく。
今日のポイント:週末でもあり、「踏み上げ化け線型」の
売りパターン回避の為にも、引けレベルで切り上げていけるか
注目されるところだ。
今日の売買戦略:ストップロスにヒットし、一旦静観か。
1日の流れ:シドニータイムは下値を模索する状況。東京タイム
の後半にかけては下値の流れか。海外タイムは上げ易い地合い。
今日の中心予想レンジ:103.60円-104.70円 小動き見通し



