2007年10月

2007年10月31日

経済指標見通し

10月31日(水)の主な経済指標・日程

発表時間 経済指標・行事予定          
日 日銀金融政策決定会合
             予想0.5% (前回0.5%)
09:30 豪 9月住宅建設許可件数
             予想1.0% (前回▲1.7%)
15:00 日 日銀展望レポート
15:30 日 福井日銀総裁記者会見
16:50 仏 10月消費者信頼感指数
             予想▲22 (前回▲21)
16:45 仏 9月生産者物価指数
             予想0.3% (前回0.2%)
シン 第3四半期失業率
             予想2.2% (前回2.4%)
17:00 香 9月月次財政収支
            予想 - (前回▲36億HKD)
17:15 スウェ10月消費者信頼感指数
             予想16.0 (前回16.2)
18:00 欧 10月消費者信頼感
             予想▲5 (前回▲5)
18:00 ノル 9月小売売上高
             予想0.5% (前回▲0.5%)
19:00 欧 10月消費者物価指数
             予想2.3% (前回2.1%)
19:00 欧 9月失業率
             予想6.9% (前回6.9%)
19:30 英 10月GFK消費者信頼感調査
             予想▲8 (前回▲7) 
19:30 ス 10月KOF先行指数
             予想2.12 (前回)2.14
21:15 米 10月ADP全国雇用者数
             予想5.8万人 (前回5.8万人)
21:30 米 第3四半期GDP(速報)
             予想 3.1% (前回3.8%)
21:30 米 第3四半期個人消費(速報)
             予想 3.2% (前回1.4%)
21:30 加 8月GDP
             予想 0.1% (前回0.2%)
22:00 南ア 9月貿易収支
             予想▲60億ZAR (前回▲91億ZAR)
22:00 ノル ノルウェー金利発表
             予想5.0% (前回5.0%)
22:45 米 10月シカゴ購買部協会景気指数
             予想53.0 (前回54.2)
23:00 米 9月建設支出
             予想 ▲0.5% (前回0.2%)
27:15 米 FOMC政策金利発表
             予想4.5% (前回4.75%)



「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定

11/1(木)
09:30 豪 9月貿易収支
09:30 豪 9月小売売上高
16:15 香 9月小売売上高
    17:30 ス 10月SVME購買部協会景気指数
18:00 ノル 10 月失業率

11/2(金)
  08:50 日 10月マネタリーベース
15:45 ス 10月消費者物価指数
20:00 加 10月失業率
20:00 加 10月雇用ネット変化率
21:30 米 10月雇用統計
21:30 米 10月失業率
23:00 米 9月製造業受注指数

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ファンダメンタルな相場付き(31)

昨日の欧州市場は円売り優勢の展開となって、東京市場での
下げをほぼ取り戻す格好となった。ドル/円は114.80円台、
ユーロ/円は165.30円台まで上昇、ポンドは中東勢から
大量の買いが入った為に対ドルで26年振りの高値を付け、
ポンド/円も237.20円台まで上昇した。
一方、スウェーデンは予想外の0.25%の利上げを行い4.00%に
決定された。
NY市場では、米消費者信頼感指数(結果95.6 予想99.0)が発表
されたが、予想を下回る結果となり、ドル/円は114.60円台
まで売られた。しかし、グリーンスパン前FRB議長から
「中国バブルは崩壊するのではないかと推測」とのコメント
が発表されると、クロス円は全般的に上昇し、ドル/円は115円
手前まで上昇している。

本日の東京市場では、114円台で動いてきそうだ。新規材料待ち。
日銀金融政策決定会合や日銀展望レポートの発表での内容に
注目が集まっている。金利は据え置きが予想。
金融市場に不安定さが残る中、慎重に世界経済の動向を見極め
たいと判断される見通しだが、展望レポートでは来年度に
向けて緩やかな景気拡大や物価上昇見通しが発表されると見られ、
その後の福井日銀総裁記者会見と併せて、金利引き上げ時期を
探るヒントがあるかどうかに注目していきたいところだ。

欧州市場では、仏・スウェーデン消費者信頼感指数や仏生産者
物価指数、欧消費者信頼感、ノルウェー小売売上高、
欧消費者物価指数、欧失業率、英GFK消費者信頼感調査、
スKOF先行指数が発表予定となっている。
昨日、ウェーバー独連銀総裁から「インフレ上振れリスクは
短期的・中期的に存在する」との発言があっただけに、
欧消費者物価指数が強い数値結果となれば、年内利上げ期待が
高まる可能性が考えられる為、注目が集まっている。

NY市場では、米ADP全国雇用者数、米第3四半期GDP、加GDP、
米シカゴ購買部協会景気指数、米建設支出、米FOMC政策金利
発表が予定されている。市場では大方、利下げが予想されて
いる為、利下げ幅が焦点となっているようだ。
ただ、一部では金利据え置きを見込む向きもある為、発表前
までは様子見ムードから方向感に乏しい展開となりそうだ。
また、週末に米雇用統計を控え、その参考指標として
ADP全国雇用者数にも注目が集まっている。結果次第では
相場に動意を与える可能性があり注視されたい。


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10/31 為替相場見通し:南アフリカランド円

【南アフリカランド/円】 
         テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:17.65-66円(直前高値圏など)
 ▲第1レジスタンス:17.55-58円(2σ上限&上ヒゲ埋め水準)
 ○NY引け値:17.37円 (-0.12円)
 ▼第1サポート:17.30-34円(1σ上限&60分足遅行スパン)
 ▼第2サポート:17.10-12円(大陽線埋め水準)

**本日のポイント**
新値足:陽線2手、RSI(5日・10日):64%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期。1σ上限割れなら
下値警戒。
一目均衡表:三役好転・買い時代継続。転換線が下値支持ライン。

2日続落。塔婆型の警戒足から陰線で切り下げてきたもので、
短期的な天井構成の可能性が高まってきている。
オシレータ系のテクニカルも調整懸念が強い状況で、引き続き
下値模索が見込まれる。利食い優先のトレード局面だ。
基本スタンスは、上昇波の見方だが下げ調整待ちだろう。
今日のポイント:引け水準に注目。陰線引けなら、転換線(17円処)
が視界に入りそうだ。逆に反発して引けてくると、再浮上の
可能性が発生、7月高値(17.79円)を目指す動きが出てきそう。

今日の売買戦略:様子見を継続する。利食い推奨。値位置高は優先処分。

1日の流れ:東京タイム前半に値堅めできれば後半以降に戻り目が
出てきそう。落としていきたい時間帯か。海外タイムは下値不安か。
今日の中心予想レンジ:17.10円-17.55円  基調は弱含みか


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10/31 為替相場見通し:カナダドル円

【カナダドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:121.20-40円(2σ上限&10/15高値)
 ▲第1レジスタンス:120.50-70円(価格見集圏&上ヒゲ埋め水準)
 ○NY引け値:120.14円 (+0.01円)
 ▼第1サポート:119.90-120.00円(1σ上限&60分足基準線)
 ▼第2サポート:118.40-60円(20日基準線など)

**本日のポイント**
新値足:陽線2手出現、RSI(5日・10日):70%・64%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小傾向。1σ上限サポートで
                    上値期待を継続。
一目均衡表:三役好転。買い気継続。

3日続伸後の小休止。大陽線示現で上値期待が高まる中、一時は
前日高値を更新する動きも見られたが、引けにかけて値を崩し
小幅な陽線引けとなった。足形的には転換を暗示する十字線を
示現、また10/15高値(121.22円)をヘッドとしたダブルトップ
形成の可能性もある事、オシレーター系の割高感などからも、
高値警戒感が強まっている状況だ。戻り売り警戒ポイントだ。
ただ、三段抜き新値足ではダマシ防止の2手目を示現するなど、
引き続き、流れは上方に向いており、買い気も残りそう。
今日の投資方針:様子見基本。短期ならロスカット併用で
押し目買いの検討を残しておく。

今日の売買戦略:様子見継続。短期派は第1サポートでの押し目
買い継続としたい。119.80円割れで一旦撤退か。

1日の流れ:東京タイムは小動き予想。上値が重ければ海外タイム
以降に弱含む恐れが強まりそう。
今日の中心予想レンジ:119.90円-120.50円 全般に小動き予想
   (最大稼動レンジ:118.円-121.20円)


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10/31 為替相場見通し:NZドル円

【NZドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:88.40-50円(調整62%戻し&上ヒゲ埋め水準)
 ▲第1レジスタンス:88.00-10円(20日基準線など)
 ○NY引け値:87.58円(+0.49円)
 ▼第1サポート:87.40-60円(基準線&60分足先行スパン)
 ▼第2サポート:86.40-50円(1σ下限など)

**本日のポイント** 
新値足:陽線2手、RSI(5日・10日):54%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化。
20日基準線を割り込み下値不安も。
一目均衡表:三役好転・買い時代。基準線維持で下方リスクが減退。

3日ぶりにダレてきた。短陰線で小反落したもので、若干下値の
不安が出てきたカタチだ。戻り売りの急所となりそうな局面であり、
今日にも陰線引けで基準線を割り込むと、ペナント型持ち合い形成
への下げ調整感が出てきそう。その場合、86円処が視界に入りそうだ。
投資スタンスとしては、一旦様子見に変更しておく。
今日のポイント:反発していけるか注目。陽線で上ヒゲまで埋めて
いけると、買い気が復活しそう。引けレベルで注目される。

今日の売買戦略:様子見。分割利食い推奨。

1日の流れ:シドニータイムから上げ指向の流れ。東京タイムは
前半にかけて強まりそうだ。利食いの狙い目。
ロンドンタイムからは下値不安が出てきそうだ。
今日の中心予想レンジ:86.40円-88.40円 
東京タイムまではシッカリ、海外タイムより下げ指向か 


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10/31 為替相場見通し:スイスフラン円

【スイスフラン/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:99.70-90(2σ上限など)
 ▲第1レジスタンス:99.10-30(1σ上限&価格密集圏)
 ○NY引け値:98.88円 (+0.46円)
 ▼第1サポート:98.60-80円(20日基準線&60分足転換線)
 ▼第2サポート:98.00-10円(1σ下限&下ヒゲ埋め水準)

**本日のポイント**
新値足:陽転換1手目、RSI(5日・10日):70%・59%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横這い傾向。20日基準線突破
     で上値期待継続。1σ上限が次のレジスタンスライン。
一目均衡表:転換線、基準線サポートで買い気増。

4日続伸。連日の上ヒゲ線示現で下方リスクが懸念されていたが、
前日の上ヒゲを完全に埋める強い動きで上値を拡大し陽線引けと
なった。「仕掛け花火型」の売りパターンは崩壊、足型的には
タグリ系の引け足を形成、三段抜き新値足でも陽転換を見せて
おり、引き続き買い方基調の流れだと言える。買い方には大きく
前進した状況だ。
ただ、連日の上昇でオシレーター系指標に割高感が出始めており、
足許に調整も入り易いと見られ、買い方には押し目を待って
攻めたいところだ。
今日の投資方針:引き続き買い方基調の流れだが、直近の
高値水準(10/15高値)に近付いていることもあり、買い方には
短期で望みたいところだ。

今日の売買戦略:中・長期派は様子見継続。
短期派は第1サポートに引き付けて押し目買い継続としたい。

1日の流れ:シドニータイムは底堅めの時間帯。下値堅ければ
ロンドンタイムにかけて強含むか。
今日の中心予想レンジ:98.60円-99.10円 全般に小ジッカリ予想
  (最大稼動レンジ:98.00円-99.70円)


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10/31 為替相場見通し:ドル円

【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:115.50-60円(基準線&週足先行スパン)
 ▲第1レジスタンス:114.90-115.00円(先行スパン&転換線)
 ○NY引け値:114.62円 (±0.00円)
 ▼第1サポート:114.50-60円(1σ下限&60分足遅行スパン)
 ▼第2サポート:114.40-50円(60分足先行スパン&転換線)
              
**本日のポイント**
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):41%・39%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大気味。1σ下限維持なら
買い気も出てきそう。
一目均衡表:三役悪化の売り時代。先行スパン雲入りがポイント。

重要な上値の攻防となる局面であったが、あえなく失速。
塔婆型の下げ警戒足となり、一昨日の陽線反発からの期待感が
一歩後退となった。遅行スパンの実線抜けに適した日であっただけに、
残念な結果だと言える。引き続き、上値を攻めていけるか注目される。
今日のポイント:上ヒゲを埋めていけるか注目。埋めていければ
買い気が強まりそうだ。下値支持が切り上がっているだけに期待も強い。

今日の売買戦略:短期派主体に第2サポートでの押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは114円に設定。
ターゲットは114円アッパーから分割利食い。

1日の流れ:シドニータイムは上値窺い局面か。東京タイム前半に
かけてシッカリ目に推移しそう。後半以降はダレ易い相場付きが
見込まれ、海外タイムにかけて押し目で検討か。
今日の中心予想レンジ:114.40円-115.00円 
  (最大稼動レンジ:114.10円-115.50円)小動き見通し


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2007年10月30日

経済指標見通し

発表時間 経済指標・行事予定          
16:45 仏 9月住宅着工件数 
            予想 - (前回0.1%)
17:30 スウェ 9月小売売上高
            予想0.9% (前回▲0.9%)
17:55 独 10月失業率
            予想8.7% (前回8.8%)
23:00 米 10月消費者信頼感指数
            予想99.0 (前回99.8)


「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定

10/31(水)
日 日銀金融政策決定会合
09:30 豪 9月住宅建設許可件数
16:50 仏 10月消費者信頼感指数
16:45 仏 9月生産者物価指数
シン 第3四半期失業率
17:00 香 9月月次財政収支
17:15 スウェ10月消費者信頼感指数
18:00 欧 10月消費者信頼感
18:00 ノル 9月小売売上高
19:00 欧 10月消費者物価指数
19:00 欧 9月失業率
19:30 英 10月GFK消費者信頼感調査
19:30 ス 10月KOF先行指数
21:15 米 10月ADP全国雇用者数
21:30 米 第3四半期GDP(速報)
   21:30 米 第3四半期個人消費(速報)
21:30 加 8月GDP
22:00 南ア 9月貿易収支
22:00 ノル ノルウェー金利発表
    22:45 米 10月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米 9月建設支出
    27:15 米 FOMC政策金利発表

11/1(木)
09:30 豪 9月貿易収支
09:30 豪 9月小売売上高
16:15 香 9月小売売上高
    17:30 ス 10月SVME購買部協会景気指数
18:00 ノル 10 月失業率
21:30 米 9月個人所得
21:30 米 9月個人支出
21:30   米 新規失業保険申請件数
23:00 米 10月ISM製造業景況指数

11/2(金)
  08:50 日 10月マネタリーベース
15:45 ス 10月消費者物価指数
20:00 加 10月失業率
20:00 加 10月雇用ネット変化率
21:30 米 10月雇用統計
21:30 米 10月失業率
23:00 米 9月製造業受注指数

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ファンダメンタルな相場付き(30)

昨日の欧州市場は、アジア株式市場や欧州株式市場が堅調な
推移となった事で円売り優勢の展開となって、ドル/円は
114.80円手前、ユーロ/円は165.40円台まで上昇した。
その後は、輸出筋の売りなどにより上値を抑えられ高値圏での
揉み合いとなった。
NY市場序盤までクロス円は上昇を続け、ドル/円は114.80円台
まで買われる展開となったが、その後、円売りの動きが一服す
ると、小幅での推移となった。
一方、カナダドル/円は120円台まで上昇し、約2週間ぶりと
なる高値をつける展開となった。原油価格が史上最高値を
更新したことが背景と見られ、対ドルでは47年振りの高値を
付けている。

本日の東京市場では、注目されている経済指標の発表は
予定されていない為、海外市場の流れを引き継ぎ、クロス円は
堅調な推移が予想される。海外で株式市場が堅調な推移と
なった為、アジア株式市場でもしっかりとした値動きと
なれば、円売り優勢の展開となりそうだ。
しかし、ドル/円は115円台で輸出企業からのドル売りも
控えているようで、高値では売買が交錯しそうだ。
また、高値圏での推移となる豪ドルやカナダドルに対しても
利益確定による売りも出易くなっており、また、明日以降に
重要指標の発表を控えている事から、もう一段の上昇には
材料不足となりそうだ。

欧州市場では、仏住宅着工件数やスウェーデン小売売上高、
独失業率の発表が予定されている。その他、スイス最大手銀行
UBSの7-9月期決算の発表が予定されている。
昨日、同行から米サブプライムローン問題による損失拡大を
否定する声明文が発表されただけに、予想の範囲内となれば
反応は限定的となりそうだ。

NY市場では、米消費者信頼感指数の発表が予定されている。
また、本日よりFOMCが開催される。政策金利発表は明日
予定されているが、米金融機関の大幅減益や米住宅市場の
冷え込みによる米経済減速懸念により、市場では0.25%の
利下げが予想されているだけに、要人からの発言には注意が
必要だろう。


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10/30 為替相場見通し:ポンド円

【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:238.00-10円(3/4戻し水準&10/18埋め水準)
 ▲第1レジスタンス:236.70-80円(調整62%戻し&上ヒゲ埋め水準)
 ○NY引け値:236.42円 (+2.27円)
 ▼第1サポート:235.40-50円(大陽線仲値水準&60分足基準線)
 ▼第2サポート:235.10-20円(先行スパン&週足基準線)

**本日のポイント** 
新値足:陰線4手、RSI(5日・10日):60%・53%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化。20日基準線越えで 
買い気が強まりそう。
一目均衡表:三役好転・買い時代。先行スパン雲浮上で視界が良好。

2連十字線から大陽線が立ってきた。買い気の強い上げ線であり、
下値不安を一蹴した恰好だ。20日基準線ブレークであり、
引き続き、先行期待が出てきそうだ。
投資スタンスは、押し目買い基調復活としておく。

今日の売買戦略:様子見継続。短期なら235円ミドルでの押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは235円に設定。
ターゲットは236円ミドルから分割利食い。

1日の流れ:シドニータイムは上値指向。東京タイムは後半に
かけて弱い動きが見込まれる。ロンドンタイムが押し目の時間帯。
崩れなければ海外タイムより上げの時間帯となりそう。
今日の中心予想レンジ:235.40円-238.00円 
                海外タイムより堅調見通し 
 


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