2007年09月
2007年09月28日
経済指標見通し
発表時間 経済指標・行事予定
08:50 日 8月鉱工業生産
予想3.0% (前回▲0.4%)
15:50 仏 8月生産者物価指数
予想0.1% (前回0.2%)
16:30 スウェ 8月小売売上高
予想0.3% (前回0.9%)
17:00 ノル 8月小売売上高
予想0.6% ▲2.3
18:00 香 8月月次政府財政収支
予想 - (前回 0.0億HKD)
18:00 欧 9月消費者信頼感指数
予想▲4 (前回 ▲3)
18:30 英 9月消費者信頼感調査
予想▲6 (前回▲4)
21:00 南ア 8月貿易収支
予想 ▲51.1億ZAR (前回▲94.0億ZAR)
21:30 加 8月鉱工業製品価格
予想 ▲0.5% (前回▲0.7%)
21:30 加 7月GDP
予想 0.3% (前回0.2%)
21:30 米 8月個人所得
予想 0.4% (前回0.5%)
21:30 米 8月PCEデフレーター
予想 0.1% (前回0.1%)
22:45 米 9月シカゴ購買部協会指数
予想 53.0 (前回53.8)
23:00 米 8月建設支出
予想 ▲0.3% (前回▲0.4%)
23:00 米 9月ミシガン大消費者信頼感(確報)
予想84.0 (前回 83.8)
08:50 日 8月鉱工業生産
予想3.0% (前回▲0.4%)
15:50 仏 8月生産者物価指数
予想0.1% (前回0.2%)
16:30 スウェ 8月小売売上高
予想0.3% (前回0.9%)
17:00 ノル 8月小売売上高
予想0.6% ▲2.3
18:00 香 8月月次政府財政収支
予想 - (前回 0.0億HKD)
18:00 欧 9月消費者信頼感指数
予想▲4 (前回 ▲3)
18:30 英 9月消費者信頼感調査
予想▲6 (前回▲4)
21:00 南ア 8月貿易収支
予想 ▲51.1億ZAR (前回▲94.0億ZAR)
21:30 加 8月鉱工業製品価格
予想 ▲0.5% (前回▲0.7%)
21:30 加 7月GDP
予想 0.3% (前回0.2%)
21:30 米 8月個人所得
予想 0.4% (前回0.5%)
21:30 米 8月PCEデフレーター
予想 0.1% (前回0.1%)
22:45 米 9月シカゴ購買部協会指数
予想 53.0 (前回53.8)
23:00 米 8月建設支出
予想 ▲0.3% (前回▲0.4%)
23:00 米 9月ミシガン大消費者信頼感(確報)
予想84.0 (前回 83.8)
ファンダメンタルな相場付き(28)
昨日の欧州市場では、前日に続き株式市場が堅調に推移
した事や投信設定に絡んだ外貨需要を背景とした円売りが
続き、クロス円は全般的に高値圏での推移となった。
しかし、ドルは対ユーロで最安値をつけるなど主要通貨に
対しては弱含む格好となった為、ドル/円も上値は重く
一時115.10円台へ下落する場面も見られた。
NY市場では、米新規失業保険申請件数が予想(結果29.8万件
事前予想31.6万件)を下回る結果となった事が好感され
株式も堅調に推移、ドル/円は欧州市場での下落前の水準
まで回復した。その後発表された新築住宅販売件数は
予想(79.5万件 事前予想82.5万件)を下回る結果となったが、
反応は限定的となった。
一方、ユーロ/円もドル/円の上昇につられる展開となり、
163.90円まで上昇している。
本日の東京市場では、日本・アジアの株式市場の動向を
見ながらの揉み合う展開が見込まれる。若干、テクニカル
な売り物が出る事が予想され、小緩み易い相場付きとなり
そう。本邦鉱工業生産の発表は、事前予想を上回ったが、
主要テーマが米国景気に及んでいるだけに影響は限定的で
あった。
欧州市場では、仏生産者物価指数やスウェーデン・
ノルウェー小売売上高、欧消費者信頼感指数、英消費者
信頼感調査などの指標発表が予定されている。
特に材料視されている指標がない為、株式市場の動向に
左右される展開が予想される。また、ユーロは連日対ドル
で高値を更新している事から、対ドルでの動き次第では、
ユーロ/円も引き続き堅調な動きを予想する声が出ている。
ただ、8月以来の高値推移となっている事や、週末に絡ん
で利益確定売りも出易くなると思われる為、高値での
ポジション形成には注意が必要だ。
NY市場では、加GDPや米個人所得、米シカゴ購買部協会
指数、米建設支出、米ミシガン大消費者信頼感の発表が
予定されている。特に米経済指標に関しては重要テーマ
だけに、結果次第では相場に動意を与える展開も予想され
る。発表後の値動きに注意したい。
その他、加GDPにも注目したい。原油価格の上昇による
資源国通貨への資金集中により、カナダドル/円は月初から
ほぼ一本調子で上昇を続けており、この流れが
継続するか否かを探る上で参考指標となりそうだ。
した事や投信設定に絡んだ外貨需要を背景とした円売りが
続き、クロス円は全般的に高値圏での推移となった。
しかし、ドルは対ユーロで最安値をつけるなど主要通貨に
対しては弱含む格好となった為、ドル/円も上値は重く
一時115.10円台へ下落する場面も見られた。
NY市場では、米新規失業保険申請件数が予想(結果29.8万件
事前予想31.6万件)を下回る結果となった事が好感され
株式も堅調に推移、ドル/円は欧州市場での下落前の水準
まで回復した。その後発表された新築住宅販売件数は
予想(79.5万件 事前予想82.5万件)を下回る結果となったが、
反応は限定的となった。
一方、ユーロ/円もドル/円の上昇につられる展開となり、
163.90円まで上昇している。
本日の東京市場では、日本・アジアの株式市場の動向を
見ながらの揉み合う展開が見込まれる。若干、テクニカル
な売り物が出る事が予想され、小緩み易い相場付きとなり
そう。本邦鉱工業生産の発表は、事前予想を上回ったが、
主要テーマが米国景気に及んでいるだけに影響は限定的で
あった。
欧州市場では、仏生産者物価指数やスウェーデン・
ノルウェー小売売上高、欧消費者信頼感指数、英消費者
信頼感調査などの指標発表が予定されている。
特に材料視されている指標がない為、株式市場の動向に
左右される展開が予想される。また、ユーロは連日対ドル
で高値を更新している事から、対ドルでの動き次第では、
ユーロ/円も引き続き堅調な動きを予想する声が出ている。
ただ、8月以来の高値推移となっている事や、週末に絡ん
で利益確定売りも出易くなると思われる為、高値での
ポジション形成には注意が必要だ。
NY市場では、加GDPや米個人所得、米シカゴ購買部協会
指数、米建設支出、米ミシガン大消費者信頼感の発表が
予定されている。特に米経済指標に関しては重要テーマ
だけに、結果次第では相場に動意を与える展開も予想され
る。発表後の値動きに注意したい。
その他、加GDPにも注目したい。原油価格の上昇による
資源国通貨への資金集中により、カナダドル/円は月初から
ほぼ一本調子で上昇を続けており、この流れが
継続するか否かを探る上で参考指標となりそうだ。
9/28 為替相場見通し:NZドル円
【NZドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:88.60-80円(8月レンジ下限
&黄金分割62%戻し)
▲第1レジスタンス:87.30-40円(2σ上限など)
○NY引け値:86.67円(+0.67円)
▼第1サポート:86.00-10円(先行スパン&8月サポート)
▼第2サポート:85.20-40円(9月サポートラインなど)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):74%・67%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
2σ上限ライン試し継続。
一目均衡表:先行スパン雲抜けで三役好転・買い時代突入。
2日続伸。先行スパンの雲からの離脱に成功、また8月からの
抵抗ラインをブレークしたことから買い気が増してきそうだ。
ミニ3段上げ突入で、引き続き上値攻めが見込まれる。
注意点としては、三役確定後にダレてくる恐れが有る点。
オシレータ系も高値圏に入っているだけに、今日にも上伸する
ようだと、利食いを考えて行きたいところだ。
投資スタンス:利食い優先か。新規のエントリーは見送り無難。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目しておきたい。
今日の売買戦略:様子見。分割利食い推奨。
値位置の高い建玉を優先しながら落して行きたい。
1日の流れ:シドニータイムは上値シッカリ。東京タイムは
後半にかけて弱含みの局面か。海外タイムは戻り目か。
今日の中心予想レンジ:86.00円-87.30円 全般的に小幅推移か
▲第2レジスタンス:88.60-80円(8月レンジ下限
&黄金分割62%戻し)
▲第1レジスタンス:87.30-40円(2σ上限など)
○NY引け値:86.67円(+0.67円)
▼第1サポート:86.00-10円(先行スパン&8月サポート)
▼第2サポート:85.20-40円(9月サポートラインなど)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):74%・67%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
2σ上限ライン試し継続。
一目均衡表:先行スパン雲抜けで三役好転・買い時代突入。
2日続伸。先行スパンの雲からの離脱に成功、また8月からの
抵抗ラインをブレークしたことから買い気が増してきそうだ。
ミニ3段上げ突入で、引き続き上値攻めが見込まれる。
注意点としては、三役確定後にダレてくる恐れが有る点。
オシレータ系も高値圏に入っているだけに、今日にも上伸する
ようだと、利食いを考えて行きたいところだ。
投資スタンス:利食い優先か。新規のエントリーは見送り無難。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目しておきたい。
今日の売買戦略:様子見。分割利食い推奨。
値位置の高い建玉を優先しながら落して行きたい。
1日の流れ:シドニータイムは上値シッカリ。東京タイムは
後半にかけて弱含みの局面か。海外タイムは戻り目か。
今日の中心予想レンジ:86.00円-87.30円 全般的に小幅推移か
9/28 為替相場見通し:豪ドル円
【豪ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:103.50-60円(8/9高値圏など)
▲第1レジスタンス:102.30-50円(3/4戻し水準&パラレルライン)
○NY引け値:101.66円 (+0.43円)
▼第1サポート:100.60-80円(60分足先行スパン&8月サポート)
▼第2サポート:100.00-10円(心理的節目水準など)
**本日のポイント**
新値足:陽線4手出現、RSI(5日・10日):81%・68%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期。2σ上限に沿って
買い気が継続。
一目均衡表:三役好転・買い時代継続。支持ラインとの乖離に
下値不安も。
つたいの3連陽線示現だ。順調に切り上げており、102円台を
窺う展開となっている。引き続き、買い気が有りそうだ。
一方で、オシレータ系の割高感が目立ってきた感がある。
3/4戻しである102円ローに近づいている事も有り、下値不安も
出てきた状況だ。ここからは、一旦利食いをしながら押し目を
待つトレードが無難だ。新規のエントリーは見送りか。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目。週足3連発だけに、
陰線で小緩んでくると、来週の調整安が現実化しそう。要警戒。
今日の売買戦略:様子見に変更。分割しながらの利食い推奨。
1日の流れ:シドニータイムは弱含み局面か。東京タイム前半に
かけて、この流れを引き継ぎそうだ。またロンドンタイムの戻り
が鈍いと、NYタイムも弱含みそう。
今日の中心予想レンジ:100.60円-102.30円 波乱含みか
(最大可動レンジ:100.00円-102.30円)
▲第2レジスタンス:103.50-60円(8/9高値圏など)
▲第1レジスタンス:102.30-50円(3/4戻し水準&パラレルライン)
○NY引け値:101.66円 (+0.43円)
▼第1サポート:100.60-80円(60分足先行スパン&8月サポート)
▼第2サポート:100.00-10円(心理的節目水準など)
**本日のポイント**
新値足:陽線4手出現、RSI(5日・10日):81%・68%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期。2σ上限に沿って
買い気が継続。
一目均衡表:三役好転・買い時代継続。支持ラインとの乖離に
下値不安も。
つたいの3連陽線示現だ。順調に切り上げており、102円台を
窺う展開となっている。引き続き、買い気が有りそうだ。
一方で、オシレータ系の割高感が目立ってきた感がある。
3/4戻しである102円ローに近づいている事も有り、下値不安も
出てきた状況だ。ここからは、一旦利食いをしながら押し目を
待つトレードが無難だ。新規のエントリーは見送りか。
今日のポイント:引けレベルの水準に注目。週足3連発だけに、
陰線で小緩んでくると、来週の調整安が現実化しそう。要警戒。
今日の売買戦略:様子見に変更。分割しながらの利食い推奨。
1日の流れ:シドニータイムは弱含み局面か。東京タイム前半に
かけて、この流れを引き継ぎそうだ。またロンドンタイムの戻り
が鈍いと、NYタイムも弱含みそう。
今日の中心予想レンジ:100.60円-102.30円 波乱含みか
(最大可動レンジ:100.00円-102.30円)
9/28 為替相場見通し:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:116.30-40円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:116.00-10円(1σ上限&先行スパン)
○NY引け値:115.57円 (+0.05円)
▼第1サポート:115.20-30円(60分足先行スパン&週足遅行スパン)
▼第2サポート:115.10-20円(下ヒゲ埋め水準&20日基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線14手、RSI(5日・10日):58%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。
20日基準線維持なら買い気。
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化の様相。
ただ遅行スパンが実線下へ悪化。
レンジ内推移。期待された116円台突入はお預けとなった。
高値115.84円は9/21高値に面併せした恰好であり、買い勢力の
力の無さを露呈。上昇加速の切り返し2手目を演じられなかった
ことから、昨日よりは一歩後退した状況だ。
現在、上値で先行スパン雲、下値で転換線近辺の支持ラインとの
間において模索しており、放れに注目が集まっている。
投資スタンス:短期派のみ買いエントリーを継続としておく。
今日のポイント:116円台を示現できるか注目される。
しっかり突入できれば、上昇波の確認に繋がりそうだ。
今日の売買戦略:短期派は115円ローの押し目買いを継続。
60分足RSI低位圏で参戦。ストップロスは114.90円に設定。
ターゲットは115円アッパーから分割利食い。
1日の流れ:シドニータイムは弱含みの局面。東京タイム前半に
かけて落ち着けば、押し目のポイントか。
ロンドンタイム以降、戻り主体の動きが期待される。
今日の中心予想レンジ:115.10円-116.00円
(最大稼動レンジ:114.70円-116.40円)
東京タイムはモタツキ、海外タイムから戻りの見込み
▲第2レジスタンス:116.30-40円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:116.00-10円(1σ上限&先行スパン)
○NY引け値:115.57円 (+0.05円)
▼第1サポート:115.20-30円(60分足先行スパン&週足遅行スパン)
▼第2サポート:115.10-20円(下ヒゲ埋め水準&20日基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線14手、RSI(5日・10日):58%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。
20日基準線維持なら買い気。
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化の様相。
ただ遅行スパンが実線下へ悪化。
レンジ内推移。期待された116円台突入はお預けとなった。
高値115.84円は9/21高値に面併せした恰好であり、買い勢力の
力の無さを露呈。上昇加速の切り返し2手目を演じられなかった
ことから、昨日よりは一歩後退した状況だ。
現在、上値で先行スパン雲、下値で転換線近辺の支持ラインとの
間において模索しており、放れに注目が集まっている。
投資スタンス:短期派のみ買いエントリーを継続としておく。
今日のポイント:116円台を示現できるか注目される。
しっかり突入できれば、上昇波の確認に繋がりそうだ。
今日の売買戦略:短期派は115円ローの押し目買いを継続。
60分足RSI低位圏で参戦。ストップロスは114.90円に設定。
ターゲットは115円アッパーから分割利食い。
1日の流れ:シドニータイムは弱含みの局面。東京タイム前半に
かけて落ち着けば、押し目のポイントか。
ロンドンタイム以降、戻り主体の動きが期待される。
今日の中心予想レンジ:115.10円-116.00円
(最大稼動レンジ:114.70円-116.40円)
東京タイムはモタツキ、海外タイムから戻りの見込み
2007年09月27日
経済指標見通し
発表時間 経済指標・行事予定
16:55 独 9月失業率
予想8.9% (前回9.0%)
17:00 ノル 9月失業率
予想1.7% (前回2.0%)
17:15 香 8月輸出額
予想8.3% (前回8.6%)
17:15 香 8月輸入額
予想9.5% (前回9.8%)
17:15 香 8月貿易収支
予想 - (前回▲82億HKD)
18:30 南ア 8月生産者物価指数
予想1.1% (前回1.6%)
21:30 米 新規失業保険申請件数
予想31.6万件 (前回31.1万件)
21:30 米 第2四半期実質GDP
予想2.7% (前回2.7%)
23:00 米 8月新築住宅販売件数
予想82.5万件 (前回87.0万件)
23:00 米 8月求人広告指数
予想24 (前回25)
「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
9/28(金)
07:45 NZ 第2四半期GDP
08:30 日 8月失業率
08:30 日 9月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 8月全国消費者物価指数
08:50 日 8月鉱工業生産
15:50 仏 8月生産者物価指数
16:30 スウェ 8月小売売上高
17:00 ノル 8月小売売上高
18:00 香 8月月次政府財政収支
18:00 欧 9月消費者信頼感指数
18:00 欧 9月業況判断指数
18:30 英 9月消費者信頼感調査
21:00 南ア 8月貿易収支
21:30 加 8月鉱工業製品価格
21:30 加 GDP
21:30 米 8月個人所得
21:30 米 8月PCEデフレーター
22:45 米 9月シカゴ購買部協会指数
23:00 米 8月建設支出
23:00 米 9月ミシガン大消費者信頼感(確報)
16:55 独 9月失業率
予想8.9% (前回9.0%)
17:00 ノル 9月失業率
予想1.7% (前回2.0%)
17:15 香 8月輸出額
予想8.3% (前回8.6%)
17:15 香 8月輸入額
予想9.5% (前回9.8%)
17:15 香 8月貿易収支
予想 - (前回▲82億HKD)
18:30 南ア 8月生産者物価指数
予想1.1% (前回1.6%)
21:30 米 新規失業保険申請件数
予想31.6万件 (前回31.1万件)
21:30 米 第2四半期実質GDP
予想2.7% (前回2.7%)
23:00 米 8月新築住宅販売件数
予想82.5万件 (前回87.0万件)
23:00 米 8月求人広告指数
予想24 (前回25)
「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
9/28(金)
07:45 NZ 第2四半期GDP
08:30 日 8月失業率
08:30 日 9月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 8月全国消費者物価指数
08:50 日 8月鉱工業生産
15:50 仏 8月生産者物価指数
16:30 スウェ 8月小売売上高
17:00 ノル 8月小売売上高
18:00 香 8月月次政府財政収支
18:00 欧 9月消費者信頼感指数
18:00 欧 9月業況判断指数
18:30 英 9月消費者信頼感調査
21:00 南ア 8月貿易収支
21:30 加 8月鉱工業製品価格
21:30 加 GDP
21:30 米 8月個人所得
21:30 米 8月PCEデフレーター
22:45 米 9月シカゴ購買部協会指数
23:00 米 8月建設支出
23:00 米 9月ミシガン大消費者信頼感(確報)
ファンダメンタルな相場付き(27)
昨日の欧州市場では、月末の投信設定に絡んだ外貨買い
需要から、クロス円は全般的に円売り優勢の展開となって、
ドル/円は115.30円台、ユーロ/円は162.80円台、
豪ドル/円は100.80円台まで上昇した。
また、UAE中銀総裁からドルペッグ制を維持する旨が
伝わった事で、ドルは主要通貨に対して買われる格好と
なった。
NY市場では、米耐久財受注(結果▲4.9% 予想▲4.0%)の
発表があり、予想を下回る結果となったが反応は限定的。
株式市場が100ドル近く上昇するなど堅調な推移となった事
で信用収縮懸念が後退し、クロス円は上げ幅を拡大する
展開となり、ドル/円は115.70円台、ユーロ/円は163.40円
レベル、豪ドル/円は101.30円台で上昇している。
本日の東京市場では、本邦経済指標の発表が予定されて
いない為、株式市場の動向に左右される展開となりそう。
ただ、昨日に引き続き、投信設定に絡んだ外貨買いも出易く、
やや円売りに動き易い展開が予想される。
欧州市場では、独・ノルウェー失業率の発表が予定されて
いる。特段、材料視されている指標はない為、株式市場の
動向を睨んでの展開となりそう。
NY市場では、米新規失業保険申請件数や米第2四半期実質GDP、
米新築住宅販売件数など複数の経済指標の発表が予定されて
おり、注目が集まっている。特に、米住宅市場への不安が
払拭されていないだけに、新築住宅販売件数は参考指標
となる事から重要視されているようだ。
予想を下回る結果となれば、ドル売りに反転する可能性も
ある為、十分に警戒が必要だろう。
その他、FRB主催の米国物価についての会合の席では
バーナンキFRB議長の挨拶が予定されている事や、ミシュキン
FRB理事の講演も予定されている為、相場に影響を与える発言
があるかに注意されたい。
需要から、クロス円は全般的に円売り優勢の展開となって、
ドル/円は115.30円台、ユーロ/円は162.80円台、
豪ドル/円は100.80円台まで上昇した。
また、UAE中銀総裁からドルペッグ制を維持する旨が
伝わった事で、ドルは主要通貨に対して買われる格好と
なった。
NY市場では、米耐久財受注(結果▲4.9% 予想▲4.0%)の
発表があり、予想を下回る結果となったが反応は限定的。
株式市場が100ドル近く上昇するなど堅調な推移となった事
で信用収縮懸念が後退し、クロス円は上げ幅を拡大する
展開となり、ドル/円は115.70円台、ユーロ/円は163.40円
レベル、豪ドル/円は101.30円台で上昇している。
本日の東京市場では、本邦経済指標の発表が予定されて
いない為、株式市場の動向に左右される展開となりそう。
ただ、昨日に引き続き、投信設定に絡んだ外貨買いも出易く、
やや円売りに動き易い展開が予想される。
欧州市場では、独・ノルウェー失業率の発表が予定されて
いる。特段、材料視されている指標はない為、株式市場の
動向を睨んでの展開となりそう。
NY市場では、米新規失業保険申請件数や米第2四半期実質GDP、
米新築住宅販売件数など複数の経済指標の発表が予定されて
おり、注目が集まっている。特に、米住宅市場への不安が
払拭されていないだけに、新築住宅販売件数は参考指標
となる事から重要視されているようだ。
予想を下回る結果となれば、ドル売りに反転する可能性も
ある為、十分に警戒が必要だろう。
その他、FRB主催の米国物価についての会合の席では
バーナンキFRB議長の挨拶が予定されている事や、ミシュキン
FRB理事の講演も予定されている為、相場に影響を与える発言
があるかに注意されたい。
9/27 為替相場見通し:ユーロ円
【ユーロ/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:163.90-164.00円(3/4戻し水準など)
▲第1レジスタンス:163.80-90円(2σ上限&8月レジスタンスライン)
○NY引け値:163.21円(+0.96円)
▼第1サポート:162.70-80円(9/21高値圏&陽線仲値水準)
▼第2サポート:161.90-162.00円(60分足先行スパンなど)
**本日のポイント**
新値足:陽線3手出現、RSI(5日・10日):72%・65%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期。2σ上限ラインに
沿って上値窺い。
一目均衡表:三役好転・買い時代。下値は転換線が支持ライン。
2日続伸。下げ緩む恐れのある局面だったが、素直に上値を
伸ばしてきた。三段抜き新値足では3手目を観測。
陽線新高値で8手目を付けるなどの買い道中が続いている。
引き続き、上値試しの流れとなりそうだ。
注意点としては、下値の支持ラインとの乖離が出来始めている点。
引き付けての参戦を心掛けたいところだろう。
今日の売買戦略:短期派主体に第1サポートでの押し目買い。
慎重派は162円ローでの検討か。ターゲットは163円アッパー。
1日の流れ:シドニータイムはモタツク局面。東京タイム前半から
戻りの時間に入る可能性。参戦は東京タイムの中だるみを待ちたい。
今日の中心予想レンジ:162.70円-163.90円 全般、シッカリか
▲第2レジスタンス:163.90-164.00円(3/4戻し水準など)
▲第1レジスタンス:163.80-90円(2σ上限&8月レジスタンスライン)
○NY引け値:163.21円(+0.96円)
▼第1サポート:162.70-80円(9/21高値圏&陽線仲値水準)
▼第2サポート:161.90-162.00円(60分足先行スパンなど)
**本日のポイント**
新値足:陽線3手出現、RSI(5日・10日):72%・65%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期。2σ上限ラインに
沿って上値窺い。
一目均衡表:三役好転・買い時代。下値は転換線が支持ライン。
2日続伸。下げ緩む恐れのある局面だったが、素直に上値を
伸ばしてきた。三段抜き新値足では3手目を観測。
陽線新高値で8手目を付けるなどの買い道中が続いている。
引き続き、上値試しの流れとなりそうだ。
注意点としては、下値の支持ラインとの乖離が出来始めている点。
引き付けての参戦を心掛けたいところだろう。
今日の売買戦略:短期派主体に第1サポートでの押し目買い。
慎重派は162円ローでの検討か。ターゲットは163円アッパー。
1日の流れ:シドニータイムはモタツク局面。東京タイム前半から
戻りの時間に入る可能性。参戦は東京タイムの中だるみを待ちたい。
今日の中心予想レンジ:162.70円-163.90円 全般、シッカリか
9/27 為替相場見通し:NZドル円
【NZドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:86.30-50円(N波計算値など)
▲第1レジスタンス:85.90-86.00円(直前密集&先行スパン上限)
○NY引け値:86.00円(+0.77円)
▼第1サポート:84.80-90円(1σ下限&8/27高値圏)
▼第2サポート:83.90-84.00円(先行スパン下限&遅行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):71%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
2σ上限ライン試しの様相。
一目均衡表:基準線・転換線がクロス示現から二役好転中。
短十字の調整足から実体のある陽線引けで終了。買い気を
継続する恰好となり、ミニ3段上げ突入の流れとなってきた。
上昇モメンタムの減速感から過熱感を冷やしたもので、
上方リスクが高まっているようだ。
先行スパン雲抜け間近となっており、今日の引け足に
注目が集まりそうだ。
投資スタンス:引き続き、売りエントリーは見送り推奨。
短期のみ買い方の検討を復活しておきたい。
今日のポイント:先行スパン雲抜け(三役好転)できるか注目。
今日の売買戦略:短期派は85円ローでの押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは84.50円に設定。
ターゲットは86円ロー。
1日の流れ:シドニータイムは下値模索の時間帯か。
東京タイム前半にかけて弱含みとなれば、後半に
押し目ポイントか。海外タイムは戻り目が有りそう。
ただ、東京タイム前半に上値を試す流れがあると、下値の時間
が後ろにズレそうだ。
今日の中心予想レンジ:84.80円-86.50円
(最大稼動レンジ:84.80円-87.00円)全般、シッカリか
▲第2レジスタンス:86.30-50円(N波計算値など)
▲第1レジスタンス:85.90-86.00円(直前密集&先行スパン上限)
○NY引け値:86.00円(+0.77円)
▼第1サポート:84.80-90円(1σ下限&8/27高値圏)
▼第2サポート:83.90-84.00円(先行スパン下限&遅行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):71%・63%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
2σ上限ライン試しの様相。
一目均衡表:基準線・転換線がクロス示現から二役好転中。
短十字の調整足から実体のある陽線引けで終了。買い気を
継続する恰好となり、ミニ3段上げ突入の流れとなってきた。
上昇モメンタムの減速感から過熱感を冷やしたもので、
上方リスクが高まっているようだ。
先行スパン雲抜け間近となっており、今日の引け足に
注目が集まりそうだ。
投資スタンス:引き続き、売りエントリーは見送り推奨。
短期のみ買い方の検討を復活しておきたい。
今日のポイント:先行スパン雲抜け(三役好転)できるか注目。
今日の売買戦略:短期派は85円ローでの押し目買い。
60分足RSI低位で参戦。ストップロスは84.50円に設定。
ターゲットは86円ロー。
1日の流れ:シドニータイムは下値模索の時間帯か。
東京タイム前半にかけて弱含みとなれば、後半に
押し目ポイントか。海外タイムは戻り目が有りそう。
ただ、東京タイム前半に上値を試す流れがあると、下値の時間
が後ろにズレそうだ。
今日の中心予想レンジ:84.80円-86.50円
(最大稼動レンジ:84.80円-87.00円)全般、シッカリか
9/27 為替相場見通し:ドル円
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:116.30-40円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:116.00-10円(1σ上限&先行スパン)
○NY引け値:115.52円 (+0.77円)
▼第1サポート:115.20-30円(転換線&週足先行スパン)
▼第2サポート:114.70-90円(60分足先行スパン&基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線14手、RSI(5日・10日):58%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。
20日基準線越えで買い気が復活。
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化の様相。
転換線浮上で前進。
上十字の陰線引けから切り上げに成功。「捨て子型」の買いパターン
構成様相となり、買い方には追い風となる動きとなった。
20日基準線や転換線などが集中する115円ローの抵抗帯をクリア、
いよいよ116円処の攻防を迎える状況だ。しっかり突入できれば、
上昇波の確認に繋がりそうだ。
投資スタンス:短期派のみ買いエントリー継続としておく。
今日のポイント:116円台を示現できるか注目される。
今日の売買戦略:短期派は115円ローの押し目買いを継続。
値位置切り上げ。114円アッパーまでの買い下がり有りか。
60分足RSI低位圏で参戦。ストップロスは114.60に設定。
ターゲットは115円アッパーから分割利食い。
1日の流れ:シドニータイムは下げ調整の局面。東京タイム前半に
かけて弱含みとなれば、後半に押し目のポイントか。
ロンドンタイム以降、戻り主体の動きが期待される。
今日の中心予想レンジ:115.20円-116.00円
(最大稼動レンジ:114.70円-116.40円)
東京タイムはモタツキ、海外タイムから戻り見込み
▲第2レジスタンス:116.30-40円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:116.00-10円(1σ上限&先行スパン)
○NY引け値:115.52円 (+0.77円)
▼第1サポート:115.20-30円(転換線&週足先行スパン)
▼第2サポート:114.70-90円(60分足先行スパン&基準線)
**本日のポイント**
新値足:陰線14手、RSI(5日・10日):58%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。
20日基準線越えで買い気が復活。
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化の様相。
転換線浮上で前進。
上十字の陰線引けから切り上げに成功。「捨て子型」の買いパターン
構成様相となり、買い方には追い風となる動きとなった。
20日基準線や転換線などが集中する115円ローの抵抗帯をクリア、
いよいよ116円処の攻防を迎える状況だ。しっかり突入できれば、
上昇波の確認に繋がりそうだ。
投資スタンス:短期派のみ買いエントリー継続としておく。
今日のポイント:116円台を示現できるか注目される。
今日の売買戦略:短期派は115円ローの押し目買いを継続。
値位置切り上げ。114円アッパーまでの買い下がり有りか。
60分足RSI低位圏で参戦。ストップロスは114.60に設定。
ターゲットは115円アッパーから分割利食い。
1日の流れ:シドニータイムは下げ調整の局面。東京タイム前半に
かけて弱含みとなれば、後半に押し目のポイントか。
ロンドンタイム以降、戻り主体の動きが期待される。
今日の中心予想レンジ:115.20円-116.00円
(最大稼動レンジ:114.70円-116.40円)
東京タイムはモタツキ、海外タイムから戻り見込み



