2007年08月
2007年08月31日
8/31 為替相場見通し:カナダドル円
【カナダドル/円】
▲第2レジスタンス:111.20-40円(8/23高値水準など)
▲第1レジスタンス:110.40-50円(20日基準線&価格密集圏)
○NY引け値:109.39円 (-0.12円)
▼第1サポート:108.90-109.00円(基準線&転換線)
▼第2サポート:106.70-90円(1σ下限&下ヒゲ埋め水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線7手目、RSI(5日・10日):53%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小傾向。1σ下限サポートで
上値期待継続。
一目均衡表:下方傾向の基準線を突破間近。突破できれば
上値期待が増大。
大陰線からの切り返しで、上値期待感が高まる中、朝方より
軟調な動きで1円以上下落する場面も見られたが、NYタイムで
値を戻し実体部が12Pの寄引同事線に似た引け足を示現した。
足型的には買い勢力の強さを示す上十字線を形成、108円絡み
の下値の堅さが意識されており、買い気が戻ってきた状況だ。
今日にも切り上げ線引けとなるようだと、来週の回帰が増大だ。
ただ、目先のポイントとなっている111.29円(8/23高値)に
上値を抑えられている状況であり、積極的に買いを立て難い
局面でもある。じっくり行きたいところだ。
今日のポイント:下ヒゲを埋めてくるようだと売り圧力が
強まると見られ、下値は前日安値となる108.24円をサポート
できるか、上値は111.29円(8/23高値)を突破できるかが
ポイントだ。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイムは値堅めの時間帯で下げ易いが、
下値が堅ければ海外タイムで強含みも出てきそうだ。
今日の中心予想レンジ:108.90円-110.40円
(最大稼動レンジ:106.70円-111.20円)
海外タイムから小ジッカリか
▲第2レジスタンス:111.20-40円(8/23高値水準など)
▲第1レジスタンス:110.40-50円(20日基準線&価格密集圏)
○NY引け値:109.39円 (-0.12円)
▼第1サポート:108.90-109.00円(基準線&転換線)
▼第2サポート:106.70-90円(1σ下限&下ヒゲ埋め水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線7手目、RSI(5日・10日):53%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小傾向。1σ下限サポートで
上値期待継続。
一目均衡表:下方傾向の基準線を突破間近。突破できれば
上値期待が増大。
大陰線からの切り返しで、上値期待感が高まる中、朝方より
軟調な動きで1円以上下落する場面も見られたが、NYタイムで
値を戻し実体部が12Pの寄引同事線に似た引け足を示現した。
足型的には買い勢力の強さを示す上十字線を形成、108円絡み
の下値の堅さが意識されており、買い気が戻ってきた状況だ。
今日にも切り上げ線引けとなるようだと、来週の回帰が増大だ。
ただ、目先のポイントとなっている111.29円(8/23高値)に
上値を抑えられている状況であり、積極的に買いを立て難い
局面でもある。じっくり行きたいところだ。
今日のポイント:下ヒゲを埋めてくるようだと売り圧力が
強まると見られ、下値は前日安値となる108.24円をサポート
できるか、上値は111.29円(8/23高値)を突破できるかが
ポイントだ。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイムは値堅めの時間帯で下げ易いが、
下値が堅ければ海外タイムで強含みも出てきそうだ。
今日の中心予想レンジ:108.90円-110.40円
(最大稼動レンジ:106.70円-111.20円)
海外タイムから小ジッカリか
ファンダメンタルな相場付き(31)
昨日の欧州市場では、BOEによる資金貸出や欧州系金融機関
からのリスク回避によるユーロ売りが出たとの報道が
きっかけとなり、欧州通貨が下落した。
この影響でクロス円は全般的に弱含む展開となり、
ドル/円は115.23円、ユーロ/円は156.76円、豪ドル/円は
93.79円まで値を下げた。
NY市場では、NYダウが序盤の下げから反発を見せると
クロス円も共に上昇し、ドル/円は115.99円まで上昇。
その後、国連本部で科学兵器が発見されたとの報道により
ダウが急落すると再び、円買い優勢の展開になるなど、
株式市場の動向に左右される展開となった。
本日の東京市場では、月末ということで、実需のドル買いが
強まるとの声が聞かれており、下値では買いが入りやすく
なると思われ、売り買いが交錯しそうだ。
また、先程発表された本邦全国消費者物価指数は
(結果▲0.1% 予想▲0.1%)予想通りの結果となった為、
反応は限定的となっている。
その他、豪貿易収支、豪小売売上高の発表も予定されている。
豪州は来週にRBA政策金利発表を控えており、小売売上高は
その参考指標として注目される。
欧州市場では欧消費者物価指数や欧失業率、英GFK消費者
信頼感調査などの発表が予定されている。欧州でも、来週に
ECB政策金利の発表を控えている為、消費者物価指数には
注目したいところだ。昨日のトリシェECB総裁の講演を受けて
利上げ期待が後退している事から、好結果となれば
市場見通しに変化が生じる可能性もあり注目が集まっている。
NY市場では、加第2四半期GDPや米個人所得・支出、米シカゴ
購買部協会景気指数、米ミシガン大消費者信頼感指数の発表
が予定されている。指標結果を受けて、株式市場に動意を
与える展開となれば、為替相場にも影響が出てきそうだ。
その他、バーナンキFRB議長の講演も予定されており、
米利下げ観測がでてきているだけに、それを示唆する発言が
あるか否かに注目。ただ、本日は週末と言う事で
ポジション調整に絡んだ動きも出やすくなっており、
特に米・加は3連休になる為、指標を受けた影響も一巡した
後は、調整の動きが出易そうだ。
「各国経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定 予想 前回
10:30 豪 7月貿易収支 ▲10億AUD ▲17.51億AUD
10:30 豪 7月小売売上高 0.6% 1.4%
11:00 シン 7月マネーサプライ - 23.6%
14:45 ス 8月消費者物価指数 0.2% ▲0.6%
18:00 欧 8月消費者物価指数(速報) 1.8% 1.8%
18:00 欧 7月失業率 6.9% 6.9%
18:00 欧 8月消費者信頼感 ▲2 ▲2
18:30 英 GFK消費者信頼感調査 ▲6 ▲7
21:00 南ア 7月貿易収支 ▲45.0億ZAR ▲53.1億ZAR
21:30 加 第2四半期GDP 0.0% 0.3%
21:30 米 7月個人所得 0.3% 0.4%
21:30 米 7月個人支出 0.3% 0.1%
22:45 米 8月シカゴ購買部協会景気指数 53.0 53.4
23:00 米 8月ミシガン大消費者信頼感指数 82.5 83.3
「来週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
9/3(月)
レーバーデー 米・加 休場
10:00 豪 7月住宅建設許可件数
14:00 日 8月自動車販売台数
16:30 ス 8月購買部協会景気指数
17:00 欧 7月PMI製造業
17:15 香 7月小売売上高
17:30 英 8月PMI製造業
9/4(火)
08:50 日 8月マネタリーベース
10:30 豪 第2四半期GDP
14:45 ス 第2四半期GDP
18:00 欧 7月生産者物価指数
18:00 欧 7月小売売上高
18:00 欧 第2四半期GDP
23:00 米 8月ISM製造業景況指数
23:00 米 7月建設支出
9/5(水)
06:00 米 9月ABC消費者信頼感指数
08:30 豪 RBA政策金利発表
17:30 英 8月外貨準備高
米 8月国内自動車販売
20:00 米 9月MBA住宅ローン申請件数
21:15 米 8月ADP雇用統計
22:00 加 政策金利発表
23:00 米 7月中古住宅販売保留
27:00 米 ベージュブック
からのリスク回避によるユーロ売りが出たとの報道が
きっかけとなり、欧州通貨が下落した。
この影響でクロス円は全般的に弱含む展開となり、
ドル/円は115.23円、ユーロ/円は156.76円、豪ドル/円は
93.79円まで値を下げた。
NY市場では、NYダウが序盤の下げから反発を見せると
クロス円も共に上昇し、ドル/円は115.99円まで上昇。
その後、国連本部で科学兵器が発見されたとの報道により
ダウが急落すると再び、円買い優勢の展開になるなど、
株式市場の動向に左右される展開となった。
本日の東京市場では、月末ということで、実需のドル買いが
強まるとの声が聞かれており、下値では買いが入りやすく
なると思われ、売り買いが交錯しそうだ。
また、先程発表された本邦全国消費者物価指数は
(結果▲0.1% 予想▲0.1%)予想通りの結果となった為、
反応は限定的となっている。
その他、豪貿易収支、豪小売売上高の発表も予定されている。
豪州は来週にRBA政策金利発表を控えており、小売売上高は
その参考指標として注目される。
欧州市場では欧消費者物価指数や欧失業率、英GFK消費者
信頼感調査などの発表が予定されている。欧州でも、来週に
ECB政策金利の発表を控えている為、消費者物価指数には
注目したいところだ。昨日のトリシェECB総裁の講演を受けて
利上げ期待が後退している事から、好結果となれば
市場見通しに変化が生じる可能性もあり注目が集まっている。
NY市場では、加第2四半期GDPや米個人所得・支出、米シカゴ
購買部協会景気指数、米ミシガン大消費者信頼感指数の発表
が予定されている。指標結果を受けて、株式市場に動意を
与える展開となれば、為替相場にも影響が出てきそうだ。
その他、バーナンキFRB議長の講演も予定されており、
米利下げ観測がでてきているだけに、それを示唆する発言が
あるか否かに注目。ただ、本日は週末と言う事で
ポジション調整に絡んだ動きも出やすくなっており、
特に米・加は3連休になる為、指標を受けた影響も一巡した
後は、調整の動きが出易そうだ。
「各国経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定 予想 前回
10:30 豪 7月貿易収支 ▲10億AUD ▲17.51億AUD
10:30 豪 7月小売売上高 0.6% 1.4%
11:00 シン 7月マネーサプライ - 23.6%
14:45 ス 8月消費者物価指数 0.2% ▲0.6%
18:00 欧 8月消費者物価指数(速報) 1.8% 1.8%
18:00 欧 7月失業率 6.9% 6.9%
18:00 欧 8月消費者信頼感 ▲2 ▲2
18:30 英 GFK消費者信頼感調査 ▲6 ▲7
21:00 南ア 7月貿易収支 ▲45.0億ZAR ▲53.1億ZAR
21:30 加 第2四半期GDP 0.0% 0.3%
21:30 米 7月個人所得 0.3% 0.4%
21:30 米 7月個人支出 0.3% 0.1%
22:45 米 8月シカゴ購買部協会景気指数 53.0 53.4
23:00 米 8月ミシガン大消費者信頼感指数 82.5 83.3
「来週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
9/3(月)
レーバーデー 米・加 休場
10:00 豪 7月住宅建設許可件数
14:00 日 8月自動車販売台数
16:30 ス 8月購買部協会景気指数
17:00 欧 7月PMI製造業
17:15 香 7月小売売上高
17:30 英 8月PMI製造業
9/4(火)
08:50 日 8月マネタリーベース
10:30 豪 第2四半期GDP
14:45 ス 第2四半期GDP
18:00 欧 7月生産者物価指数
18:00 欧 7月小売売上高
18:00 欧 第2四半期GDP
23:00 米 8月ISM製造業景況指数
23:00 米 7月建設支出
9/5(水)
06:00 米 9月ABC消費者信頼感指数
08:30 豪 RBA政策金利発表
17:30 英 8月外貨準備高
米 8月国内自動車販売
20:00 米 9月MBA住宅ローン申請件数
21:15 米 8月ADP雇用統計
22:00 加 政策金利発表
23:00 米 7月中古住宅販売保留
27:00 米 ベージュブック
8/31 為替相場見通し:豪ドル円
【豪ドル/円】
▲第2レジスタンス:96.80-90円(週足基準線&直近高値圏)
▲第1レジスタンス:95.30-40円(直前実体圏&基準線)
○NY引け値:94.47円 (-0.92円)
▼第1サポート:94.00-10円(60分足先行スパン&転換線)
▼第2サポート:93.60-70円(下ヒゲ埋め水準など)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手・陰陽ボックスを形成、
RSI(5日・10日):47%・44%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。20日基準線越えで
買い気が増大しそう。
一目均衡表:三役悪化の売り時代継続。基準線と転換線に挟まれ、
離脱した方にバイアスが発生。
拍子木型の反発から2手目が続かなかった。上昇モメンタムの
加速が出易い局面であったが、精彩を欠いた恰好。三角持ち合い
(ペナント型)を形成するもので、放れ相場の様相だと言える。
三段抜き新値足においても陰陽ボックス構成で、攻防の分岐点を
迎えている恰好だ。
今日のところは、週末でもあり引けレベルの水準に注目が集まり
そうだ。
今日の売買戦略:様子見変更。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向、東京タイムは後半に
かけて下げ易い時間帯だ。ロンドンタイムにかけて値堅め
できれば、NYタイムは戻り目も出てきそう。
今日の中心予想レンジ:94.00円-95.30円 小動き見通し
(最大可動レンジ:93.60円-96.80円)
▲第2レジスタンス:96.80-90円(週足基準線&直近高値圏)
▲第1レジスタンス:95.30-40円(直前実体圏&基準線)
○NY引け値:94.47円 (-0.92円)
▼第1サポート:94.00-10円(60分足先行スパン&転換線)
▼第2サポート:93.60-70円(下ヒゲ埋め水準など)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手・陰陽ボックスを形成、
RSI(5日・10日):47%・44%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。20日基準線越えで
買い気が増大しそう。
一目均衡表:三役悪化の売り時代継続。基準線と転換線に挟まれ、
離脱した方にバイアスが発生。
拍子木型の反発から2手目が続かなかった。上昇モメンタムの
加速が出易い局面であったが、精彩を欠いた恰好。三角持ち合い
(ペナント型)を形成するもので、放れ相場の様相だと言える。
三段抜き新値足においても陰陽ボックス構成で、攻防の分岐点を
迎えている恰好だ。
今日のところは、週末でもあり引けレベルの水準に注目が集まり
そうだ。
今日の売買戦略:様子見変更。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向、東京タイムは後半に
かけて下げ易い時間帯だ。ロンドンタイムにかけて値堅め
できれば、NYタイムは戻り目も出てきそう。
今日の中心予想レンジ:94.00円-95.30円 小動き見通し
(最大可動レンジ:93.60円-96.80円)
8/31 為替相場見通し:スイスフラン円
【スイスフラン/円】
▲第2レジスタンス:98.30-50円(月足1σ上限など)
▲第1レジスタンス:97.20-30(週足基準線&8/27高値水準)
○NY引け値:96.11円 (-0.66円)
▼第1サポート:95.60-80円(転換線&下ヒゲ埋め水準)
▼第2サポート:95.40-60円(1σ下限&60分足先行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手目、RSI(5日・10日):52%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下方傾向。1σ下限サポートで
上値期待継続。20日基準線が次のレジスタンスライン。
一目均衡表:基準線を回復できるかがポイント。
前日の大陰線を陽線で包む抱き線に似た足形形成で、上値期待感が
高まる中、東京タイムでは軟調な動きとなり、一時95.65円まで
下落した。その後、海外タイムで値を戻し小幅な陰線引けで終了。
足形的には下値の堅さを意識させるタグリ系の引け足を形成、
上方傾向の転換線に下値を支えられており、上値に意識が
向いている状況だ。そういった流れもあり、本日は比較的堅調な
動きが見込まれそうだ。
ただ、毛抜き型に似た引け足を形成、前日高値となる96円アッパー
は一つのポイントになると見られ、また、次いで97.20円近辺は
8/27に上値をキャップされた水準であり、簡単にブレークできる
状況でもなさそう。96円アッパーから97円ローは相応に重い流れか。
引き続き、下方にもリスクを残しており、新規のポジションメイク
には慎重さが必要な状況だと言えよう。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイム前半は小戻り予想。後半以降にモタツク恐れ。
ただ、下値が堅ければ海外タイムでも強含む可能性も。
今日の中心予想レンジ:95.40円-98.30円 全般に小ジッカリか
▲第2レジスタンス:98.30-50円(月足1σ上限など)
▲第1レジスタンス:97.20-30(週足基準線&8/27高値水準)
○NY引け値:96.11円 (-0.66円)
▼第1サポート:95.60-80円(転換線&下ヒゲ埋め水準)
▼第2サポート:95.40-60円(1σ下限&60分足先行スパン)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手目、RSI(5日・10日):52%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下方傾向。1σ下限サポートで
上値期待継続。20日基準線が次のレジスタンスライン。
一目均衡表:基準線を回復できるかがポイント。
前日の大陰線を陽線で包む抱き線に似た足形形成で、上値期待感が
高まる中、東京タイムでは軟調な動きとなり、一時95.65円まで
下落した。その後、海外タイムで値を戻し小幅な陰線引けで終了。
足形的には下値の堅さを意識させるタグリ系の引け足を形成、
上方傾向の転換線に下値を支えられており、上値に意識が
向いている状況だ。そういった流れもあり、本日は比較的堅調な
動きが見込まれそうだ。
ただ、毛抜き型に似た引け足を形成、前日高値となる96円アッパー
は一つのポイントになると見られ、また、次いで97.20円近辺は
8/27に上値をキャップされた水準であり、簡単にブレークできる
状況でもなさそう。96円アッパーから97円ローは相応に重い流れか。
引き続き、下方にもリスクを残しており、新規のポジションメイク
には慎重さが必要な状況だと言えよう。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイム前半は小戻り予想。後半以降にモタツク恐れ。
ただ、下値が堅ければ海外タイムでも強含む可能性も。
今日の中心予想レンジ:95.40円-98.30円 全般に小ジッカリか
8/31 為替相場見通し:南アランド円
【南アフリカランド/円】
▲第2レジスタンス:16.33-34円(直近高値水準など)
▲第1レジスタンス:16.15-18円(20日基準線&7月レジスタンス)
○NY引け値:16.12円 (-0.06円)
▼第1サポート:15.94-96円(60分足先行スパン&60分足
遅行スパン)
▼第2サポート:15.88-90円(基準線&大陽線仲値水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線4手、RSI(5日・10日):58%・51%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化。20日基準線越え
なら買い気が増大。
一目均衡表:三役悪化・売り時代だが、クロス間近で基調も
変化気味。
大陽線反発からは精彩を欠いた恰好だ。7月からのレジスタンス
ラインに上値を抑えられたもので、一気にブレークする勢いは
無かったようだ。
調整62%戻しであり、20日基準線などの抵抗ラインとなっている
だけに、時間を要す可能性も考慮しておきたいところか。
三角持ち合いペナント型のサポートである15.80円近辺への調整
バイアスに警戒が必要か。
今日のポイント:第1レジスタンスを突破できるか注目される。
今日の売買戦略:様子見基本。短期なら第2サポート近辺での
押し目買い検討。60分足RSI低位条件だ。ターゲットは長めに
見ても可。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向の局面。東京タイム
早い時間にかけて上値を窺う状況か。その後はロンドンタイムに
かけてモタツク時間帯となりそう。押し目のポイントか。
NYタイムはシッカリを見込む。
今日の中心予想レンジ:15.88円-16.33円
東京タイムはモタツキ予想、海外タイムからは小高い相場付きか
▲第2レジスタンス:16.33-34円(直近高値水準など)
▲第1レジスタンス:16.15-18円(20日基準線&7月レジスタンス)
○NY引け値:16.12円 (-0.06円)
▼第1サポート:15.94-96円(60分足先行スパン&60分足
遅行スパン)
▼第2サポート:15.88-90円(基準線&大陽線仲値水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線4手、RSI(5日・10日):58%・51%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化。20日基準線越え
なら買い気が増大。
一目均衡表:三役悪化・売り時代だが、クロス間近で基調も
変化気味。
大陽線反発からは精彩を欠いた恰好だ。7月からのレジスタンス
ラインに上値を抑えられたもので、一気にブレークする勢いは
無かったようだ。
調整62%戻しであり、20日基準線などの抵抗ラインとなっている
だけに、時間を要す可能性も考慮しておきたいところか。
三角持ち合いペナント型のサポートである15.80円近辺への調整
バイアスに警戒が必要か。
今日のポイント:第1レジスタンスを突破できるか注目される。
今日の売買戦略:様子見基本。短期なら第2サポート近辺での
押し目買い検討。60分足RSI低位条件だ。ターゲットは長めに
見ても可。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向の局面。東京タイム
早い時間にかけて上値を窺う状況か。その後はロンドンタイムに
かけてモタツク時間帯となりそう。押し目のポイントか。
NYタイムはシッカリを見込む。
今日の中心予想レンジ:15.88円-16.33円
東京タイムはモタツキ予想、海外タイムからは小高い相場付きか
8/31 為替相場見通し:ドル円
【ドル/円】
▲第2レジスタンス:117.20-30円(7月レジスタンスラインなど)
▲第1レジスタンス:117.00-10円(8/23高値圏&20日基準線)
○NY引け値:116.13円 (+1.89円)
▼第1サポート:115.20-30円(60分足先行スパン&転換線)
▼第2サポート:115.00-10円(週足遅行スパン支持&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線13手、RSI(5日・10日):53%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。1σ下限ライン越えで
下方リスク減退。
一目均衡表:三役悪化の売り時代。明確に基準線越えなら
買い気が増大。
大陽線反発から小一服だ。前日に早い切り返しを見せた事から、
買い勢力に結びついていない状況。引き続き、基準線抜けの攻防
だと言え、注目が集まる。週末でもあり、高引けできれば
来週の買い気に繋がる局面、引けレベルで注目される。
ちなみに、116円ローの抵抗帯がなくなっているだけに
上方離脱の可能性が高まっている局面だ。
基本は、2ヶ月前後のハーフプライマリーサイクル底打ち期待で、
上昇波入りの見方。押し目買いを継続だろう。
今日の売買戦略:様子見基本。短期派主体に押し目買い検討と
しておく。エントリーは115円ミドル・ローで検討か。
60分足RSI低位なら参戦。
ストップロス114.90円に設定。ターゲットは長めあり。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向の時間帯。東京タイムは
後半にかけて下げ易い局面。ロンドンタイムに入る頃に
押し目の時間帯か。海外タイムはシッカリの流れが見込まれる。
今日の中心予想レンジ:115.20円-117.00円
東京タイムはモタツキ、海外タイムから上げの流れか
▲第2レジスタンス:117.20-30円(7月レジスタンスラインなど)
▲第1レジスタンス:117.00-10円(8/23高値圏&20日基準線)
○NY引け値:116.13円 (+1.89円)
▼第1サポート:115.20-30円(60分足先行スパン&転換線)
▼第2サポート:115.00-10円(週足遅行スパン支持&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線13手、RSI(5日・10日):53%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。1σ下限ライン越えで
下方リスク減退。
一目均衡表:三役悪化の売り時代。明確に基準線越えなら
買い気が増大。
大陽線反発から小一服だ。前日に早い切り返しを見せた事から、
買い勢力に結びついていない状況。引き続き、基準線抜けの攻防
だと言え、注目が集まる。週末でもあり、高引けできれば
来週の買い気に繋がる局面、引けレベルで注目される。
ちなみに、116円ローの抵抗帯がなくなっているだけに
上方離脱の可能性が高まっている局面だ。
基本は、2ヶ月前後のハーフプライマリーサイクル底打ち期待で、
上昇波入りの見方。押し目買いを継続だろう。
今日の売買戦略:様子見基本。短期派主体に押し目買い検討と
しておく。エントリーは115円ミドル・ローで検討か。
60分足RSI低位なら参戦。
ストップロス114.90円に設定。ターゲットは長めあり。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向の時間帯。東京タイムは
後半にかけて下げ易い局面。ロンドンタイムに入る頃に
押し目の時間帯か。海外タイムはシッカリの流れが見込まれる。
今日の中心予想レンジ:115.20円-117.00円
東京タイムはモタツキ、海外タイムから上げの流れか
2007年08月30日
8/30 為替相場見通し:カナダドル円
【カナダドル/円】
▲第2レジスタンス:110.40-60円(20日基準線など)
▲第1レジスタンス:109.90-110.00円(基準線&週足転換線)
○NY引け値:109.51円 (+2.18円)
▼第1サポート:109.00-20円(転換線&60分足先行スパン)
▼第2サポート:108.40-50円(1σ下限&大陽線仲値)
**本日のポイント**
新値足:陰線7手目、RSI(5日・10日):54%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小傾向。1σ下限回復で
上値期待増。
一目均衡表:転換線サポート。下方傾向の基準線とクロス間近。
大幅下落後の切り返し。陰の丸坊主形成で下方リスクが高まる中、
東京タイムでは一時下値を試す動きも見られたが、海外タイムで
上値を伸ばし実体部が218Pの大陽線示現となった。
足形的には下ヒゲ陽線を示現、上方傾向の転換線をサポートして
おり、下方懸念が一歩後退したカッコウとなっている。
ただ、前日高値を更新するには至っておらず、また目先111円ロー
は過去に何度も支持・抵抗帯として機能している水準であり、
上値は相応に重くなりそうだ。いまだ明確な売買サインも見られ
ていない事から、引き続き様子見の流れだと言える。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイムは下げの時間帯。ロンドンタイムまで
下値不安が強そう。その後のNYタイムは戻り目が出易い時間帯か。
今日の中心予想レンジ:108.40円-110.40円 全般に小緩み予想。
▲第2レジスタンス:110.40-60円(20日基準線など)
▲第1レジスタンス:109.90-110.00円(基準線&週足転換線)
○NY引け値:109.51円 (+2.18円)
▼第1サポート:109.00-20円(転換線&60分足先行スパン)
▼第2サポート:108.40-50円(1σ下限&大陽線仲値)
**本日のポイント**
新値足:陰線7手目、RSI(5日・10日):54%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小傾向。1σ下限回復で
上値期待増。
一目均衡表:転換線サポート。下方傾向の基準線とクロス間近。
大幅下落後の切り返し。陰の丸坊主形成で下方リスクが高まる中、
東京タイムでは一時下値を試す動きも見られたが、海外タイムで
上値を伸ばし実体部が218Pの大陽線示現となった。
足形的には下ヒゲ陽線を示現、上方傾向の転換線をサポートして
おり、下方懸念が一歩後退したカッコウとなっている。
ただ、前日高値を更新するには至っておらず、また目先111円ロー
は過去に何度も支持・抵抗帯として機能している水準であり、
上値は相応に重くなりそうだ。いまだ明確な売買サインも見られ
ていない事から、引き続き様子見の流れだと言える。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:東京タイムは下げの時間帯。ロンドンタイムまで
下値不安が強そう。その後のNYタイムは戻り目が出易い時間帯か。
今日の中心予想レンジ:108.40円-110.40円 全般に小緩み予想。
ファンダメンタルな相場付き(30)
昨日の欧州市場では、欧州株式が堅調に推移した為、クロス円
全般的にショートカバーが入り円売り優勢の展開となった。
NY市場でも、米株式が240ドル以上の上げ幅とった事で投資家の
リスク許容度が高まり、円売りの動きが加速、ドル/円は116.20円、
ユーロ/円は158.92円、豪ドル/円は95.51円まで上昇している。
本日の外為市場は様子見気分の強い相場付きとなりそうだ。
東京時間では、主だった経済指標等の発表は予定されておらず、
引き続き、日経平均株価やアジア株の動向に注目した動きが
見込まれる。昨日、急反発した動きから上方への視界が広がって
いるが、足許のサブプライム懸念が継続される中、一段の円売りに
ポジションを傾けるには、やや踏み切り難いとの思惑もある。
テクニカルな売りや実需の売りも出易く、上値の重い展開と
なりそうだ。夕方までは地合いが悪い見通しだ。
ただ、下値に抵抗を見せた相場付きでもあり、東京市場で崩れな
ければ、海外市場での上げが期待されそうだ。そういった意味でも、
21:30発表の米第2四半期GDPや新規失業保険申請件数には注目が
集まりそう。保ち合い形成から、放れに付いて行く相場だ。
その他、利上げ推進派である水野日銀審議委員が講演をする予定と
なっており、発言内容等には一応の注意が必要だ。
豪第2四半期経常収支の発表、欧州時間では、スウェーデンの
第2四半期経常収支や独・ノルウェー失業率、英消費者信用残高等
複数の指標発表が予定されている。
「各国経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定 予想 前回
10:30 豪 第2四半期経常収支 ▲157億豪ドル ▲153.81億豪ドル
16:30 スウェ 第2四半期経常収支 - 681億クローネ
16:55 独 8月失業率 8.9% 9.0%
17:00 ノル 8月失業率 2.0% 2.1%
17:00 ノル 7月小売売上高 ▲1.9% 4.7%
17:30 英 7月消費者信用残高 8億ポンド 9億ポンド
17:30 英 7月マネーサプライ - 1.0%
18:30 南ア 7月生産者物価指数 1.0% 2.1%
21:30 加 第2四半期経常収支 81億カナダドル 65億カナダドル
21:30 米 第2四半期GDP(改定値) 4.1% 3.4%
21:30 米 新規失業保険申請件数 32.0万件 32.2万件
21:30 米 第2四半期個人消費(改定値) 1.5% 1.3%
26:00 仏 7月失業率 8.0% 8.0%
「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
8/31(金)
08:30 日 7月失業率
08:30 日 7月全世帯家計調査(消費支出)
08:30 日 7月全国消費者物価指数
08:30 日 8月東京都区部消費者物価指数
08:50 日 7月鉱工業生産
10:30 豪 7月貿易収支
10:30 豪 7月小売売上高
11:00 シン 7月マネーサプライ
14:45 ス 8月消費者物価指数
18:00 欧 8月消費者物価指数(速報)
18:00 欧 7月失業率
18:00 欧 8月消費者信頼感
18:30 英 GFK消費者信頼感調査
21:00 南ア 7月貿易収支
21:30 加 第2四半期GDP
21:30 米 7月個人消費
21:30 米 7月個人支出
22:45 米 8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米 8月ミシガン大消費者信頼感指数
全般的にショートカバーが入り円売り優勢の展開となった。
NY市場でも、米株式が240ドル以上の上げ幅とった事で投資家の
リスク許容度が高まり、円売りの動きが加速、ドル/円は116.20円、
ユーロ/円は158.92円、豪ドル/円は95.51円まで上昇している。
本日の外為市場は様子見気分の強い相場付きとなりそうだ。
東京時間では、主だった経済指標等の発表は予定されておらず、
引き続き、日経平均株価やアジア株の動向に注目した動きが
見込まれる。昨日、急反発した動きから上方への視界が広がって
いるが、足許のサブプライム懸念が継続される中、一段の円売りに
ポジションを傾けるには、やや踏み切り難いとの思惑もある。
テクニカルな売りや実需の売りも出易く、上値の重い展開と
なりそうだ。夕方までは地合いが悪い見通しだ。
ただ、下値に抵抗を見せた相場付きでもあり、東京市場で崩れな
ければ、海外市場での上げが期待されそうだ。そういった意味でも、
21:30発表の米第2四半期GDPや新規失業保険申請件数には注目が
集まりそう。保ち合い形成から、放れに付いて行く相場だ。
その他、利上げ推進派である水野日銀審議委員が講演をする予定と
なっており、発言内容等には一応の注意が必要だ。
豪第2四半期経常収支の発表、欧州時間では、スウェーデンの
第2四半期経常収支や独・ノルウェー失業率、英消費者信用残高等
複数の指標発表が予定されている。
「各国経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定 予想 前回
10:30 豪 第2四半期経常収支 ▲157億豪ドル ▲153.81億豪ドル
16:30 スウェ 第2四半期経常収支 - 681億クローネ
16:55 独 8月失業率 8.9% 9.0%
17:00 ノル 8月失業率 2.0% 2.1%
17:00 ノル 7月小売売上高 ▲1.9% 4.7%
17:30 英 7月消費者信用残高 8億ポンド 9億ポンド
17:30 英 7月マネーサプライ - 1.0%
18:30 南ア 7月生産者物価指数 1.0% 2.1%
21:30 加 第2四半期経常収支 81億カナダドル 65億カナダドル
21:30 米 第2四半期GDP(改定値) 4.1% 3.4%
21:30 米 新規失業保険申請件数 32.0万件 32.2万件
21:30 米 第2四半期個人消費(改定値) 1.5% 1.3%
26:00 仏 7月失業率 8.0% 8.0%
「今週の経済指標」
発表時間 経済指標・行事予定
8/31(金)
08:30 日 7月失業率
08:30 日 7月全世帯家計調査(消費支出)
08:30 日 7月全国消費者物価指数
08:30 日 8月東京都区部消費者物価指数
08:50 日 7月鉱工業生産
10:30 豪 7月貿易収支
10:30 豪 7月小売売上高
11:00 シン 7月マネーサプライ
14:45 ス 8月消費者物価指数
18:00 欧 8月消費者物価指数(速報)
18:00 欧 7月失業率
18:00 欧 8月消費者信頼感
18:30 英 GFK消費者信頼感調査
21:00 南ア 7月貿易収支
21:30 加 第2四半期GDP
21:30 米 7月個人消費
21:30 米 7月個人支出
22:45 米 8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米 8月ミシガン大消費者信頼感指数
8/30 為替相場見通し:スイスフラン円
【スイスフラン/円】
▲第2レジスタンス:98.50-60円(週足基準線など)
▲第1レジスタンス:97.20-30(基準線&8/27高値水準)
○NY引け値:96.77円 (+1.64円)
▼第1サポート:95.80-96.00円(転換線&大陽線仲値)
▼第2サポート:94.40-60円(1σ下限など)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手目、RSI(5日・10日):59%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下方傾向。1σ下限回復で
上値期待増。
一目均衡表:基準線を回復。上方傾向の転換線が基準線突破目前。
大陰線示現後の大幅反発。8/17からの上昇の半値押し水準となる
94.70円近辺をサポートできるかがポイントとなる中、
一時は94.75円まで下落する場面も見られたが、海外タイムで
急伸し、前日高値を更新して大陽線引けとなった。
94.70円をサポートして切り返しに成功、足型的にも下ヒゲ陽線
を形成しており、下方リスクが一歩後退した状況だ。
ただ、97.20円近辺は8/27に上値をキャップされた水準であり、
また昨日大幅に上昇した事で足許に調整も入り易いと見られ、
上値は相応に重そうだ。方向感が定まらない状況が続いており、
新規のポジションメイクには慎重さが必要だろう。
今日のポイント:上値は8/27高値を捉えられるか、下値は
大陽線仲値水準となる95円アッパーをサポートできるかが
ポイントだ。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:シドニータイムに割高感あり、東京タイムは小緩み
が予想される。ロンドンタイムにかけて下値が堅ければ
海外タイムにかけて強含むか。
今日の中心予想レンジ:95.80円-97.20円 全般に小動き予想。
(最大稼動レンジ:94.40円-98.50円)
▲第2レジスタンス:98.50-60円(週足基準線など)
▲第1レジスタンス:97.20-30(基準線&8/27高値水準)
○NY引け値:96.77円 (+1.64円)
▼第1サポート:95.80-96.00円(転換線&大陽線仲値)
▼第2サポート:94.40-60円(1σ下限など)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手目、RSI(5日・10日):59%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下方傾向。1σ下限回復で
上値期待増。
一目均衡表:基準線を回復。上方傾向の転換線が基準線突破目前。
大陰線示現後の大幅反発。8/17からの上昇の半値押し水準となる
94.70円近辺をサポートできるかがポイントとなる中、
一時は94.75円まで下落する場面も見られたが、海外タイムで
急伸し、前日高値を更新して大陽線引けとなった。
94.70円をサポートして切り返しに成功、足型的にも下ヒゲ陽線
を形成しており、下方リスクが一歩後退した状況だ。
ただ、97.20円近辺は8/27に上値をキャップされた水準であり、
また昨日大幅に上昇した事で足許に調整も入り易いと見られ、
上値は相応に重そうだ。方向感が定まらない状況が続いており、
新規のポジションメイクには慎重さが必要だろう。
今日のポイント:上値は8/27高値を捉えられるか、下値は
大陽線仲値水準となる95円アッパーをサポートできるかが
ポイントだ。
今日の売買戦略:様子見継続。
1日の流れ:シドニータイムに割高感あり、東京タイムは小緩み
が予想される。ロンドンタイムにかけて下値が堅ければ
海外タイムにかけて強含むか。
今日の中心予想レンジ:95.80円-97.20円 全般に小動き予想。
(最大稼動レンジ:94.40円-98.50円)
8/30 為替相場見通し:NZドル円
【ニュージーランドドル/円】
▲第2レジスタンス:84.80-90円(直近高値圏など)
▲第1レジスタンス:82.90-83.00円(ペナントレジスタンス
&8/28大陰線埋め水準)
○NY引け値:82.27円(+2.62円)
▼第1サポート:81.40-60円(転換線&週足遅行スパン支持)
▼第2サポート:80.90-81.00円(大陽線仲値水準&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):49%・42%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。1σ下限越えで
下方リスクが減退。
一目均衡表:三役悪化の売り時代続く。転換線再浮上で
上値期待が発生。
2大陰線から切り返しに成功。大陰線仲値を越える上げっぷりに、
下値不安が和らいでいる。再び、転換線をブレークしたもので、
昨日よりも上方へのリスクが増している。三角持ち合い
ペナント型からの上方離脱に期待が集まりそうだ。
アペックス(交差点)まで2-3本の日柄を要しているが、
早い放れに注視されたい。
78円台示現の二番底期待。予想より、1-2日早い(早すぎるが)
押し目買い検討だ。
ただ、慎重派は、じっくり値堅めを待ちたいところだ。
今日のポイント:ペナントを放れてくるか注目される。
今日の売買戦略:様子見基本。短期派主体なら第2サポートでの
エントリー。60分足RSI低位条件。ストップロス79.50円設定。
ターゲット長め有りか。
1日の流れ:シドニータイムに上値警戒感あり、東京タイムは
後半にかけて下げ易い時間帯か。ロンドンタイム値堅めなら
押し目買いゾーンか。海外タイムに再度、上げに期待されそう。
今日の中心予想レンジ:80.90円-83.00円
東京タイムは弱く、海外タイムよりシッカリ見通し
▲第2レジスタンス:84.80-90円(直近高値圏など)
▲第1レジスタンス:82.90-83.00円(ペナントレジスタンス
&8/28大陰線埋め水準)
○NY引け値:82.27円(+2.62円)
▼第1サポート:81.40-60円(転換線&週足遅行スパン支持)
▼第2サポート:80.90-81.00円(大陽線仲値水準&1σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線10手、RSI(5日・10日):49%・42%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期。1σ下限越えで
下方リスクが減退。
一目均衡表:三役悪化の売り時代続く。転換線再浮上で
上値期待が発生。
2大陰線から切り返しに成功。大陰線仲値を越える上げっぷりに、
下値不安が和らいでいる。再び、転換線をブレークしたもので、
昨日よりも上方へのリスクが増している。三角持ち合い
ペナント型からの上方離脱に期待が集まりそうだ。
アペックス(交差点)まで2-3本の日柄を要しているが、
早い放れに注視されたい。
78円台示現の二番底期待。予想より、1-2日早い(早すぎるが)
押し目買い検討だ。
ただ、慎重派は、じっくり値堅めを待ちたいところだ。
今日のポイント:ペナントを放れてくるか注目される。
今日の売買戦略:様子見基本。短期派主体なら第2サポートでの
エントリー。60分足RSI低位条件。ストップロス79.50円設定。
ターゲット長め有りか。
1日の流れ:シドニータイムに上値警戒感あり、東京タイムは
後半にかけて下げ易い時間帯か。ロンドンタイム値堅めなら
押し目買いゾーンか。海外タイムに再度、上げに期待されそう。
今日の中心予想レンジ:80.90円-83.00円
東京タイムは弱く、海外タイムよりシッカリ見通し



