USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 4月2日朝版

05:40作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   03月26日(118.328)
前回ボトム    04月01日(118.328)
経過日数     1.0日


前々回トップ   03月24日(119.975)
前回トップ    03月31日(120.358)
経過日数     1.5日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、3月31日昼高値を直近のサイクルトップとし、31日夜から4月2日にかけての下落を想定してきたが、1日午前安値からの反発で60分足52本移動平均、26本移動平均を上抜いたため、1日午前安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる4月3日から7日への上昇を想定した。
 1日夜への上昇で31日高値を試したが、上抜けず、深夜へ下げたが、1日午前安値割れを回避している。
 31日昼と1日夜高値によるダブルトップ形成から下落に転じる可能性が出てきているが、1日午前安値を割り込まないうちはトップ形成への上昇をぶり返す可能性があるとみる。
 60分足26本移動平均を上抜き、維持し始める場合は上昇再開とし、31日高値更新の場合はトップ形成への一段高とし、上値目途は121円から121.50円とみる。
 1日午前安値を割り込む場合、2日夜への安値形成でボトム形成のやり直しから反騰する可能性と、ダブルトップからの弱気転換の可能性を検討する。それらの場合、当初の下値目途は119円から118.50円とみる。




下値支持線 4月1日午前安値(119.412)    その下 119.00 〜 118.50
上値抵抗線 3月31日昼高値(120.358)     その上 120.75 〜 120.85      さらにその上 121.50 〜 3月20日夜高値(121.190)



 「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。


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