◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇豪ドル円
第3レジスタンス:97.10-15円(前日高値圏など)
第2レジスタンス:97.00-05円(ピボットS1&2σ上限)
第1レジスタンス:96.80-85円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:96.73円(-0.11円)
第1サポート:96.60-65円(75時間移動平均線&前日安値圏)
第2サポート:96.50-55円(ピボットB1&90時間移動平均線)
第3サポート:96.45-50円(8/22安値圏など)


5日ぶりに陰線引けで小緩んできた。調整色が漂う中、反転したもので、
引き続き、下値への動きが出易い局面だ。
現在、オシレータ系の高原状態が見られる他、2013年10月高値からの
レジスタンスラインを捉えた。達成感からの下げ調整に繋がり易い
もので、短期的な調整場面を迎える恐れが高まっている。
小勢の修正波動入りの様相、中勢レベルは上昇波動継続の見込み。
押し目を待ちたいところだ。利食い期。

本日のポイント:陰線引けで続落となるか注目したい。3月以降、
 96円前半での滞在時間が多い為、サポートとして機能出来るか重要。
 陽線で切り返しを見せると、先行期待が復活だ。
 日中は下げに勢いが出るか注目されたい。

中心予想レンジ:96.30円-96.80円
 本日展望*自律反落、調整優位の流れか
 (AM7:22執筆)




注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


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