◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.05-10円(75時間移動平均線など)
第2レジスタンス:102.00-05円(90時間移動平均線&60分足一目基準線)
第1レジスタンス:101.90-95円(60分足20本基準線&200時間移動平均線)
  NY引け値:101.89円(-0.36円)  
第1サポート:101.70-75円(前日安値圏&4/9安値圏)
第2サポート:101.60-65円(ピボットB1など)
第3サポート:101.50-55円(5/9安値圏&4/9安値圏)



反落。3連陽線からの反転、勢いのある下げ編に下値警戒が強まって
きた。節目ポイントであった75日移動平均線にキャップされた動きと
なり、基準線、転換線の支持ラインも割り込んできた。
また、3日平均足では変化の十字陰線が出現、三角持ち合いペナント型
底辺に向けての価格調整が出易い流れだ。まずは、1ヶ月前後で
構成されているボトムサイクルの起点である5/7安値、101.43円を
維持できるかが重要。割り込むと、値位置を切り下げてのボトム付け
の可能性が高まる。下げ日柄も長くなりそうで、下値に警戒が必要だ。
反転の可能性を残すが、(今日は)調整模索としての動きとなるか。


本日のポイント:切り下げ幅、引け足に注目したい。値固めが
 出来れば、反発余地に繋がる為、101円ミドル圏の攻防に意識を
 集めたい。
 東京マーケットは上値の度合いに意識されたい。

本日の流れ:東京マーケット前半は、揉み合いながらも上値指向が
 見られるか。一巡後、下値余地が高まるものと見込んでいる。
中心予想レンジ:101.50円-101.95円
 本日展望*弱含み優勢の流れ
 (AM7:18執筆)



注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


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