【豪ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:80.10-15円(1σ上限など)
 ▲第1レジスタンス:80.00-05円(先日高値圏&心理的節目)
 ○NY引け値:79.80円 (+1.89円)
 ▼第1サポート:78.75-85円(60分足基準線&大陽線仲値水準)
 ▼第2サポート:78.05-15円(ピボットB1&20日基準線)

**本日のポイント**
新値足:陽線3手出現、3日平均足:陽線拡大期
RSI(7日・14日・42日):86%・54%・61%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中、1σ上限の攻防、
  本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限80.10円、2σ上限82.13円、
                   3σ上限84.17円  
   支持帯は、20日基準線78.07円、1σ下限76.04円、
                   2σ下限74.01円 
一目均衡表:二役好転中、基準線突破で上値が軽い。
                   


大陽線反騰、上昇モメンタムの加速が見られ、買い方が勢い
付いている。現在、10/31高値-11/24安値に対する下落幅からの、
戻りが50%を超えたところであり、過熱感が無い上、日足の
短期オシレータ系に頭打ち感も見られない。若い相場地合いであり、
上方期待が強いものと観測されている。
引き続き、買い気の強い動きが出てきそうだ。

今日のところは、80円乗せによる達成感、息切れ感に警戒しながら、
押し目を狙いたい。約38本前後のボトムサイクル構成が、
上昇日柄6本目である事からも、上昇日柄は十分であり、
シッカリ押し目を待つ余裕があるものと判断しているため、
焦らずに取り組みたい1日か。 中勢の2段上げ3波動入り構成期。



投資スタンス・戦略:超短期〜長期派、いずれも押し目買いを
 継続としておきたい。ただ、ストップロス設定で早めの対応、
 エントリー頻度を上げられる柔軟さを意識したい。
 60分足RSI(7)低位圏でのエントリーを継続。
 ただ、海外タイムに頭打ち感がある場合、引けまでに落とす
 方が無難か。
本日のポイント:黄金分割62%戻し(80.43円)を達成するか、
 注目される。短期的なスピードが早い事から、息切れ感に
 繋がるかも意識しておきたい。



1日の流れ:東京タイムは下げ易い動きを想定、ロンドンタイム
入りが押し目の時間帯、海外タイムに再上昇を見込みたい。
今日の中心予想レンジ:78.75円-80.50円
 1日展望*東京モタツキ・海外シッカリを予想
(7:45執筆、一部抜粋)



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無題1
(チャートはライオンFXより抜粋)