かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は19万6,000名超(H26年10月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    10月31日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 10月31日朝版

05:50作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   10月21日(106.257)
前回ボトム    10月28日(107.598)
経過日数     3.0日


前々回トップ   10月20日(107.394)
前回トップ    10月24日(108.343)
経過日数     5.0日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、10月24日未明高値を直近のサイクルトップとし、28日未明安値を同サイクルボトムとし、次のトップ形成期となる29日から31日への上昇を想定してきた。
 FOMCからドル全面高となり一段高し、31日未明も高値を更新している。
 既に前回トップから5日目となるため、トップアウト注意とみる。
 上値目処は110円とみるが、110円超は反動安警戒とする。
 60分足26本移動平均を割り込む場合は弱気転換とし、次のボトム形成期となる30日深夜から11月3日への下落を想定する。その場合の下値目処は当初、60分足104本移動平均前後とみる。



下値支持線  60分足26本移動平均(109.040)    その下 同104本移動平均(108.258)
    さらにその下 10月28日未明安値(107.598)
上値抵抗線  109.50    その上 109.750 〜 110.00    


「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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◆ドル円、上値追いの期待続く(10/31)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆概略版

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:109.80-85円(10/6高値圏&ピボットS2)
第2レジスタンス:109.50-55円(ピボットS1&2σ上限)
第1レジスタンス:109.45-50円(9/19高値圏&前日高値圏)
NY引け値:109.20円(+0.32円)  
第1サポート:109.10-15円(60分足転換線&60分足20本基準線)
第2サポート:108.80-85円(23時安値圏&ピボットB1)
第3サポート:108.75-80円(前日安値圏など)


3日続伸。堅調な切り上げ、これで一目均衡表では三役が出揃った。
上方の視界が明るくなっており、ターゲットである直近の肩水準(10/1高値)
110.08円が射程に入ってきた。本日中に捉えるか期待が集まろう。
参考までに2009年から2013年までのドル円の1日平均変動幅は0.91円程、
2000年から2008年で1.09円程、本日中に捉えられる可能性のある値幅だ。
早いタイミングでの示現に注目したい。
引き続き、押し目買い主導、一応の達成感などに備えてストップロス設定
をおススメする。

本日のポイント:110円台を付けるか注目したい。週末だけに、引け足の
 カタチにも意識されたい。現在の週足は、つたいの2連陽線型、
 買い気の強い形となっており、実現出来れば来週の買い気増となろう。
 場中の東京マーケットは前半の上値伸び具合、反転モタツク動きが
 出てくるか意識したい。

本日展望*上値追いの期待続く
(AM7:27執筆)



注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
     「FX投資★売買チャンス攻略レポート」を購読ください。
      早朝を目安に発行。

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月31日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月31日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:109.80-85円(10/6高値圏&ピボットS2)
第2レジスタンス:109.50-55円(ピボットS1&2σ上限)
第1レジスタンス:109.45-50円(9/19高値圏&前日高値圏)
NY引け値:109.20円(+0.32円)  
第1サポート:109.10-15円(60分足転換線&60分足20本基準線)
第2サポート:108.80-85円(23時安値圏&ピボットB1)
第3サポート:108.75-80円(前日安値圏など)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:138.15-20円(ピボットS1&9/10高値圏)
第2レジスタンス:138.00-05円(前日高値圏&10/29高値圏)
第1レジスタンス:137.75-80円(10/28高値圏など)
NY引け値:137.73円(+0.19円)
第1サポート:137.50-55円(90日移動平均線&60分足20本基準線)
第2サポート:137.40-45円(75日移動平均線&10/29安値圏)
第3サポート:137.15-20円(ピボットB1&21時安値圏)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:175.20-25円(ピボットB1など)
第2レジスタンス:175.10-15円(前日高値圏&10/7高値圏)
第1レジスタンス:175.00-05円(先行スパン&10/9高値圏)
NY引け値:174.74円(+0.40円)
第1サポート:174.60-65円(17時高値圏&1σ上限)
第2サポート:174.50-55円(60分足20本基準線など)
第3サポート:174.30-35円(75時間移動平均線など)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:21執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

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■だいまんの今日のウラ読み戦略■10月30日

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年10月30日(木)09:30

【今日の一言】
 慎重にドルの売り場を探したい。

【昨晩の海外】
昨晩の海外市場は、米FOMCの声明を受けてドル全面高となった。
 事前に、今回の声明がハト派となるとの思惑が強かっただけに、雇用判断に関する文言がタカ派に修正されたことがサプライズとなった。
 ドル円は108.97へ上昇、ユーロドルが1.2631、ポンドドルが1.6003まで値を下げた。
 クロス円は、欧州通貨の急落に重くなっており、ユーロ円は138.05から137.41、ポンド円が174.69から174.01、オージー円が96.29から95.54、カナダ円が97.38から9.69まで値を下げた。またNZD円は、NZ中銀が金利を据え置いたが、声明でNZドル高を引き続き牽制したこと、追加利上げが必要になるとの文言を削除したことなどから84.58まで急落した。


【本日の材料】
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 第3四半期輸入物価指数 [前期比] (前回-3.0% 予想+0.2%)
09:30 (豪) 第3四半期輸出物価指数 [前期比] (前回-7.9% 予想-4.7%)
16:00 (英) 10月ネーションワイド住宅価格 (前回-0.2% 予想+0.3%)
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6%)
17:00 (西) 第3四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+1.2%)
17:55 (独) 10月失業者数 (前回+1.2万人 予想+0.4万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回6.7% 予想6.7%)
18:30 (南ア) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+7.2% 予想+6.8%)
19:00 (ユーロ圏) 10月経済信頼感 (前回99.9)
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者信頼感・確報値 (前回-11.1)
21:30 (米) 第3四半期GDP・速報値 [前期比年率] (前回+4.6% 予想+3.0%)
21:30 (米) 第3四半期個人消費・速報値 [前期比年率] (前回+2.5% 予想+2.0%)
21:30 (米) 第3四半期GDPデフレーター・速報値 [前期比年率] (前回+2.1% 予想+1.5%)
21:30 (米) 第3四半期コアPCEデフレーター・速報値 [前期比年率] (前回+2.0%)
21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回28.3万件 予想28.1万件)
22:00 (独) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回0.0% 予想-0.1%)
22:00 (独) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+0.9%)
22:00 (米) イエレンFRB議長講演
02:00 (米) 7年債入札(290億ドル)
03:15 (ユーロ圏) リンデ・スペイン中銀総裁講演
06:45 (NZ) 9月住宅建設許可 (前回±0.0% 予想+1.0%)
本邦企業決算:キリン、日本たばこ、野村不動産、昭和電工、武田薬品、富士フイルム、住友電気、ダイハツ、東芝、三菱電機、日本電気、富士通、カシオ、京セラ、ダイハツ、HOYA、SBI、オリックス、大和証券、ヤマトホールディングス、ANA、東京瓦斯
バークレイズ・7-9月期決算発表
米企業決算:エイボン・プロダクツ、ケロッグ、スターバックス、タイム・ワーナー・ケーブル


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)豪第3四半期輸入・輸出物価指数
 豪ドル安で、弱めの数字が出る見通しだが影響は少ないが、弱い数字は一時的な豪ドル売り要因。

2)スペイン第3四半期GDP・速報値
 弱い内容への思惑が強いが、前回スペインのGDPは堅調だったこともサプライズは強めの結果となるが、強い内容でユーロが買われても売り場となる。

3)独10月失業者数と失業率
4)米第3四半期GDP・速報値
5)独10月消費者物価指数
6)イエレンFRB議長講演
7)NZ9月住宅建設許可

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得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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