かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は19万6,000名超(H26年10月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月24日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月24日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:108.70-75円(ピボットS1&10/8高値圏)
第2レジスタンス:108.55-60円(遅行スパン抵抗&60分足2σ上限)
第1レジスタンス:108.35-40円(10/9高値圏&前日高値圏)
NY引け値:108.26円(+1.13円)  
第1サポート:107.85-90円(20日基準線など)
第2サポート:107.75-80円(60分足20本基準線など)
第3サポート:107.45-50円(ピボットB1&19時安値圏)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:137.55-60円(ピボットS1&90日移動平均線)
第2レジスタンス:137.40-45円(75日移動平均線&60分足2σ上限)
第1レジスタンス:136.95-137.00円(前日高値圏&10/20高値圏)
NY引け値:136.90円(+1.38円)
第1サポート:136.30-35円(60分足遅行スパン支持&60分足20本基準線)
第2サポート:136.20-25円(10/22高値圏&90日移動平均線)
第3サポート:135.95-136.00円(1σ下限など)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:174.20-25円(ピボットB1など)
第2レジスタンス:173.95-174.00円(10/10高値圏&60分足2σ上限)
第1レジスタンス:173.65-70円(前日高値圏など)
NY引け値:173.53円(+1.59円)
第1サポート:173.20-25円(4時安値圏など)
第2サポート:172.75-80円(60分足20本基準線など)
第3サポート:172.35-40円(75時間移動平均線&60分足遅行スパン支持)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:20執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


**************************

情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

**************************

■だいまんの今日のウラ読み戦略■10月23日

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年10月23日(木)07:30

【今日の一言】
 NYダウの調整にも妙に底堅いドル円だが、昨日上値トライに失敗しており、高島暦が転換日と言っていることを考えると、大きな動きとなるかは不透明ながら、ドル円は戻り売りから入ってみたい。


【昨晩の海外】
 昨晩の海外市場は、米9月CPIが予想通りとなるも、事前に弱い内容が想定されたことで、米長期金利が上昇。ドル買いが優勢となった。ただ、引けにかけてNYダウが150ドルの下落を示現したが、相場への影響は限定された。
 ドル円は107.37まで上昇後107.10まで調整、ユーロドルが1.2638まで下値を広げたが、ポンドドルは1.6011から1.6079まで値を戻した。
 クロス円では、ユーロ円が135.44へ下落、ポンド円は171.07から172.55まで値を戻し、オージー円は94.56まで上昇、NZD円はウィーラーNZ中銀総裁が「貸し出し制限は引き締めの先延ばし許容につながる」との述べたことで84.83まで下落、カナダ円は、弱い加8月小売売上高を受けて94.89まで下落後、中銀の声明で金融政策に関して「中立」との文言が削除されたことで95.87まで反発した。


【本日の材料】
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
09:30 (豪) 第3四半期NAB企業信頼感指数 (前回+6)
10:45 (中) 10月HSBC/マークイット製造業PMI・速報 (前回50.2 予想50.2)
13:45 (仏) クレディ・スイス・7-9月期決算発表
15:45 (仏) 10月企業景況感 (前回91)
16:00 (仏) 10月PMI製造業・速報 (前回48.8 予想48.5)
16:00 (仏) 10月PMIサービス業・速報 (前回48.4 予想48.3)
16:30 (独) 10月PMI製造業・速報 (前回49.9 予想49.5)
16:30 (独) 10月PMIサービス業・速報 (前回55.7 予想55.0)
17:00 (ユーロ圏) 10月PMI製造業・速報 (前回50.3 予想49.9)
17:00 (ユーロ圏) 10月PMIサービス業・速報 (前回52.4 予想52.0)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前月比] (前回+0.2% 予想0.0%)
17:30 (英) 9月小売売上高指数 [前年比] (前回+4.5% 予想+3.4%)
18:00 (ユーロ圏) 4-6月期政府債務
19:00 (英) 10月CBI製造業受注指数 (前回-4)
21:30 (米) 9月シカゴ連銀全米活動指数 (前回-0.21)
21:30 (米) 週次新規失業保険申請件数 (前回26.4万件)
22:00 (米) 8月住宅価格指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.4%)
22:45 (米) 10月マークイット製造業PMI・速報値 (前回57.5 予想57.3)
23:00 (米) 9月景気先行指数 (前回+0.2% 予想+0.7%)
23:00 (ユーロ圏) 10月ユーロ圏消費者信頼感・速報 (前回-11.4 予想-12.0)
02:00 (米) 30年物インフレ連動債入札(70億ドル)
06:45 (NZ) 9月貿易収支 (前回-4.72億NZD 予想-6.25億NZD)
中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(北京)
EU首脳会議(ブリュッセル)
第3四半期米企業決算:アマゾン・ドット・コム、キャタピラー、コカ・コーラ、イーライリリー、マイクロソフト、ベリサイン


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)豪第3四半期NAB企業信頼感指数
2)中10月HSBC製造業PMI・速報
3)ユーロ圏各国のPMI
 弱い内容がリスクだが、一定の織り込みもある。ただ、弱い内容が続くと
  ユーロの上値を押さえる見通し。また堅調な内容で買われても、
  やれやれの売りが出易い。

4)英9月小売売上高指数
5)米経済指標
 直近強弱感が入り混じることで、見方は不透明。NY株価の反応次第で判断したい。

6)ユーロ圏10月ユーロ圏消費者信頼感・速報
7)NZ9月貿易収支
8)米企業決算

※内容詳細やストラテジーはメルマガを購読ください。

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    10月23日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 10月23日朝版

07:35作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   10月15日(105.195)
前回ボトム    10月21日(106.257)
経過日数     1.5日


前々回トップ   10月15日(107.468)
前回トップ    10月20日(107.394)
経過日数     2.5日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、10月21日夕安値からの反発で60分足52本移動平均を上抜いたため、16日安値から4日目となる21日夕安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる23日から27日への上昇を想定してきた。
 22日もジリ高で戻し、20日高値に迫っている。
 まだトップ形成への上昇余地ありとみる。
 上値目処は当初、20日高値が抵抗だが、上抜く場合は108円試しから108.50円前後とみる。
 60分足52本移動平均を下値支持線とし、割り込む場合は21日夕安値までみておくが、割り込まないうちはまだ高値形成への上昇をぶり返す余地ありとみる。ただし、21日安値を割り込む場合は底割れによる弱気転換とし、次のボトム形成期となる27日から29日への下落を想定する。その場合の下値メドは15日安値試しとみる。
 10月15日急落後のリバウンドを二段戻し型で継続しているとみられるが、株安が再燃すると再びリスクオフの円高が再発しかねない。



下値支持線  60分足52本移動平均(106.899)    その下 10月21日安値(106.257)
    さらにその下 10月15日夜安値(105.195)
上値抵抗線  10月20日高値(107.394)   その上 108.00 〜 108.25



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



*************************
情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
       情報教育チーム ウェーバー
       http://www.asset-consul.net
*************************

◆ドル円、買い変化の攻防(10/23)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆概略版

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:107.65-70円(基準線&ピボットS2)
第2レジスタンス:107.45-50円(10/15高値圏&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:107.35-40円(ピボットS1&前日高値圏)
  NY引け値:107.13円(+0.15円)  
第1サポート:107.05-10円(60分足20本基準線など)
第2サポート:106.90-95円(75時間移動平均線など)
第3サポート:106.80-85円(ピボットB1&200時間移動平均線)



**各種状況**
新値足:陰線5手(陰線ボックス)、3日平均足:陽線展開(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):55%・40%・59%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が下方傾向期、20日基準線超えで買い気増、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、20日基準線107.85円、1σ上限108.97円、
                     2σ上限110.09円、
   支持帯は、1σ下限106.73円、2σ下限105.61円、 
一目均衡表:二役悪化からの攻防。遅行スパンは上方の視界が好転。



2日続伸。107円処での値固めの様相となっており、本日の動きにより
バイアスが出てくる見通しだ。週明けに上方離脱を失敗した後の
せめぎ合いであり、引け足レベルで注目が集まる。
現在、上値を抑えていた遅行スパンの実線抵抗が無くなった事、
パラボリックが買い転換した事で、上方期待が継続されている。
一方、二発玉返し型の売りパターンの恐れが有る事、オシレータ系に
警戒感も出始めている点が気掛かりだ。上下に振れ余地を残す
タイミングであり、放れ手に付いていくトレード期だ。

本日展望*買い変化の攻防
(AM7:42執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
     「FX投資★売買チャンス攻略レポート」を購読ください。
      早朝を目安に発行。
【おススメ会社】          GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBIFXトレード
FXプライムbyGMO
FXプライム[ぱっと見テクニカル]
為替レート
FX データFX投資ツール
マンスリー
為替ニュース
パーツ提供:ALL外為比較
経済指標カレンダー
ブログランキング
フェイスブック
【メールマガジン】
■為替投資のポイントと攻略法 儲けるための為替取引として、
情報メールを発信中!!

配信内容: 徹底したテクニカル分析による為替見通しとして、 本日の注目ポイントや売買エントリーポイント、注意点などの 為替投資に役立つ情報を配信致します。
継続して読む事で、より一層の分析力・投資テクニックが磨かれるかと存じます。
まぐまぐ殿堂入り実績メルマガ!

H16年3月発行〜年5,000名程の投資家に読まれています。

情報レポートメール
【FX教育スクール】
No.1 FX教育スクール、
勝ち組3人のFX塾が開校!! FXトレード実践講座 中級コース
日経平均株価
プロフィール

運営責任者:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC     テクニカルアナリスト         上村和弘(かんちゃん)

                         ■コーポレートサイト:
FXアナリシスレビュー

■フェイスブック:
フェイスブックページ

■ツイッター
   個人ページ

投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
メールはコチラまで
QRコード
QRコード
免責事項
※ブログの公開および各コンテンツの更新については、都合により予告なく休止する場合があります。

※各種情報の内容につきましては、正確であるように努めておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、弊社は一切責任を負いかねます。

※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身で行ってください。
【おススメ会社2】
SBIFXトレード DMM FXは初心者向け
livedoor 天気
J-CASTニュース
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
  • ライブドアブログ