かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は18万8,002名超(H26年8月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

■だいまんの今日のウラ読み戦略■09月16日

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年09月16日(火)07:10

【今日の一言】
 材料が多く、材料の結果で相場が一定の動きとなりそう。ただ、FOMCを控えて、大きな流れには繋がり難く、動きが出てから逆張りを検討するのも一考。


【昨晩の海外】
昨晩の海外市場は、今週のイベントを控えて動きづらい展開の中、アジア市場で売り込まれた資源国通貨の買い戻しが優勢、ドルは米9月NY連銀製造業景況指数と2009年10月以来の高水準となる一方、米8月鉱工業生産や設備稼働率が弱い内容となり、売り気味の展開となった。
ドル円は107.01まで下落後107.27まで反発、ユーロドルは1.2909から1.2952、ポンドドルが1.6268から1.6221まで値を下げた。
 クロス円では、ユーロ円が138.47へ下落後138.81に値を戻し、ポンド円は174.51から173.85まで下落、オージー円が96.90、NZD円が87.65、カナダ円が97.08まで買い戻しされた。


【本日の材料】
09:00 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
10:30 (豪) 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録公表(9月2日開催分)
14:30 (日) 黒田日銀総裁挨拶(大阪経済4団体共催懇談会)
16:15 (ユーロ圏) ファンロンパイEU大統領講演
17:00 (ユーロ圏) リーカネン・フィンランド中銀総裁会見
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前月比] (前回-0.3% 予想+0.4%)
17:30 (英) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.5%)
17:30 (英) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+0.9% 予想+0.9%)
17:30 (英) 8月小売物価指数 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
18:00 (独) 9月ZEW景況感調査 (前回8.6 予想5.0)
18:00 (独) 9月ZEW現況指数 (前回+44.3 予想+43.0)
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景況感調査 (前回23.7)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前月比] (前回+0.2% 予想+0.1%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
21:30 (米) 8月生産者物価指数 [コア:前年比] (前回+1.6% 予想+1.8%)
21:30 (加) 7月製造業出荷 (前回+0.6% 予想+1.0%)
01:30 (加) ポロズBOC総裁講演
05:00 (米) 7月対米証券投資 [ネット長期フロー] (前回-187億USD)
05:00 (米) 7月対米証券投資 [ネットフロー合計] (前回-1535億USD)
ケリー国務長官議会証言「イスラム国に関する戦略」
第69回国連総会開会(NY)


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)ケントRBA総裁補佐講演
 豪州の景況感や豪ドル高牽制で、どういった発言が出るか注目となるが、ただ同氏は過去豪ドル相場に関して発言するケースは少ないことは留意しておきたい。

2)豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録公表
 9月2日の理事時の声明が、過去数回の内容と変化が少なく、新たな材料が出なければ影響は出ない見通し。ただ直近の豪ドル相場では、RBA議事録を控え、豪ドル相場がショート・カバー的に買われ過ぎると、その後再度売り直しが出るケースが多いことは懸念となる。

3)黒田日銀総裁挨拶
 既に発言は織り込まれており、影響は少ない。

4)英8月消費者・生産者・小売物価指数
 数字の強弱感次第で、ついて行く形となるが、ポンドは上昇しても売りが出易い。

5)独・ユーロ圏9月ZEW景況感調査
 弱い内容が想定されるが、通常ZEWの発表後は、ユーロが買い戻され易いことは留意しておきたい。発表で下げるなら買い向かいが検討される。

6)米8月生産者物価指数
 数字次第だが、物価指数はあまり強くない見通し。

7)加7月製造業出荷とポロズBOC総裁講演
 数字次第。カナダ経済は見通しづらく、総裁講演などから、方向感が出るかが焦点。 ただ、既に1.08−1.11レンジの上値抜けが出来ており、下値は1.09方向への下げでは買いが入り易い。


【高島暦&アストロ】
「人気に逆行し前後場仕成りを変える日」

人気の逆行は、当然ドル売りとなるが、これが前後場で仕成りが変わるとなるなら、東京の動きを見て対応する形。東京でドル買いが継続するなら、海外で米FOMCを控えて、ポジション調整のドル売りに自信が持てそうだ。

◆ドル円、攻防点での変化地合い(9/16)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆概略版

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:107.70-75円(ピボットHBOPなど)
第2レジスタンス:107.50-55円(ピボットS2など)
第1レジスタンス:107.35-40円(前日高値圏&9/12高値圏)
  NY引け値:107.17円(-0.17円)  
第1サポート:107.00-05円(前日安値圏&90時間移動平均線)
第2サポート:106.80-85円(ピボットB2など)
第3サポート:106.60-65円(9/11安値圏&ピボットLBOP)



**各種状況**
新値足:陽線9手(短期波動変化の9-10手に到達)、
3日平均足:陽線展開(中期波動終盤)、
RSI(7日・14日・42日):86%・80%・80%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、2σ上限に沿ってのバンドウォーク、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限107.82円、3σ上限109.14円
   支持帯は、1σ上限106.50円、20日基準線105.18円、
                    1σ下限103.87円、 
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線が下値の支持ライン。



小反落。懸念視されていた週明け、下げ調整からスタートだ。警戒されて
いるポイントは、オシレータ系の張り付きや過熱感、三段抜き新値足での
反転水準に到達した事、ADXライン等による短期波動の行き過ぎ感だ。
引き続き、柔軟なトレード対応が望まれる。
ちなみに本日切り返しに成功なら、ミニ三段上げ突入で109円処が視界に
入ってくる可能性。こずんだ程度の動きなら、明日の上値期待を残す。
一方、シッカリ陰線切り下げとなると、下げ調整入りが強まりそうだ。
攻防点として注目を集めよう。
(AM7:22執筆)



注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
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◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月16日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月16日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:107.70-75円(ピボットHBOPなど)
第2レジスタンス:107.50-55円(ピボットS2など)
第1レジスタンス:107.35-40円(前日高値圏&9/12高値圏)
  NY引け値:107.17円(-0.17円)  
第1サポート:107.00-05円(前日安値圏&90時間移動平均線)
第2サポート:106.80-85円(ピボットB2など)
第3サポート:106.60-65円(9/11安値圏&ピボットLBOP)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:139.15-20円(前日高値圏&2σ上限)
第2レジスタンス:139.05-10円(11時高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:138.80-85円(24時高値圏&60分足一目基準線)
  NY引け値:138.69円(-0.46円)
第1サポート:138.45-50円(前日安値圏&75時間移動平均線)
第2サポート:138.35-40円(ピボットB1&90時間移動平均線)
第3サポート:138.20-25円(9/12安値圏&60分足3σ下限)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:174.55-60円(2σ上限&前日高値圏)
第2レジスタンス:174.40-45円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:174.10-15円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:173.97円(-0.63円)
第1サポート:173.80-85円(前日安値&60分足2σ下限)
第2サポート:173.65-70円(9/12安値圏&ピボットB1)
第3サポート:173.55-60円(90時間移動平均線など)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:26執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

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◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月15日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月15日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:107.65-70円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:107.50-55円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:107.35-40円(前日高値圏&2σ上限)
  NY引け値:107.34円(+0.25円)  
第1サポート:107.25-30円(60分足20本基準線&60分足転換線)
第2サポート:107.05-10円(15時安値圏&ピボットB1)
第3サポート:106.95-107.00円(前日安値圏など)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:139.80-85円(200日移動平均線&ピボットS2)
第2レジスタンス:139.45-50円(ピボットS1&3σ上限)
第1レジスタンス:139.15-20円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:139.15円(+0.73円)
第1サポート:138.70-75円(60分足20本基準線など)
第2サポート:138.50-55円(ピボットB1&9/11高値圏)
第3サポート:138.20-25円(前日安値圏&60分足先行スパン)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:175.25-30円(ピボットS2&7/7高値圏)
第2レジスタンス:174.90-95円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:174.65-70円(前日高値圏&8/13レジスタンスライン)
  NY引け値:174.60円(+0.52円)
第1サポート:174.20-25円(60分足20本基準線など)
第2サポート:173.95-174.00円(15時安値圏&ピボットB1)
第3サポート:173.65-70円(前日安値圏など)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:26執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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