かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は17万7,000名超(H26年5月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    8月1日朝版

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 8月1日朝版

07:30作成   


《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月24日(136.368)
前回ボトム    07月29日(136.758)
経過日数     2.5日


前々回トップ    07月22日(137.264)
前回トップ     07月25日(137.246)
経過日数      4.5日


「概況」

 3-5日サイクルでは、7月25日夕高値を直近のサイクルトップとし、次のボトム形成期となる29日から31日への下落を想定してきたが、31日夜の上昇で25日高値を上抜けたため、29日夜安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる31日未明高値から1日への上昇を想定した。
 31日夕刻は未明高値を上抜けたが、その後は横ばい、60分足26本移動平均を割り込んできているため、31日夕高値でトップアウトしている可能性がある。
 60分足26本移動平均を上抜き返す場合は、1日夕刻への上昇余地が残る。その場合の上値抵抗は138円試しとみる。
 60分足52本移動平均を割り込んでくる場合は弱気転換とし、次のボトム形成期となる8月1日夜から5日への下落を想定する。その場合の下値メドは当初60分足104本移動平均前後、さらに7月24日安値試しとみる。
 


下値支持線  60分足52本移動平均(137.420)   その下 同104本移動平均(137.131)
    さらにその下 7月24日夜安値(136.758)
上値抵抗線  7月31日夕高値(137.837)    その上 138.00




「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120分足レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認できれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
       情報教育チーム ウェーバー
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USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    8月1日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 8月1日朝版

07:35作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月23日(101.319)
前回ボトム    07月28日(101.753)
経過日数     3.5日


前々回トップ   07月22日(101.596)
前回トップ    07月25日(101.938)
経過日数     4.5日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、7月25日夜高値を直近のサイクルトップ、28日夜安値を同サイクルボトムとし、次のトップ形成期となる30日夜から1日夜への上昇を想定してきた。米経済指標改善から上昇、103円到達へと急伸したが、その後は高値更新できずにいる。
 60分足26本移動平均を支持線としているうちはまだ高値更新へ進む可能性が残る。31日未明高値更新の場合、上値メドは103.25円から103.50円前後まで見ておく。
 ただし、既に前回サイクルトップからも4日を経過しているため、31日未明高値でトップアウトしている可能性がある。60分足52本移動平均を割り込む場合は弱気転換とし、次のボトム形成期となる1日の日中から4日への下落を想定する。その場合の下値目処は60分足104本移動平均前後とみる。



下値支持線  60分足52本移動平均(102.594)    その下 同104本移動平均(102.239)
上値抵抗線  7月31日未明高値(103.064)    その上 103.250 〜 103.500
    さらにその上 4月4日高値(104.122)



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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◆ドル円、上昇一服、調整入りを警戒(8/1)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:103.20-25円(ピボットHBOP&3σ上限)
第2レジスタンス:103.05-10円(7/30高値圏&4/8高値圏)
第1レジスタンス:102.95-103.00円(前日高値圏&ピボットS1)
  NY引け値:102.79円(+0.01円)  
第1サポート:102.70-75円(前日安値圏&2σ上限)
第2サポート:102.65-70円(60分足先行スパン&ピボットB1)
第3サポート:102.55-60円(ピボットB2など)


陽線が10本連なってきたが、こずみの状況となっており、方向感さまよう
局面だ。大陽線後の上値詰まり、オシレータ系の過熱感から上値が重く
なっている印象だ。2日続きの上ヒゲ線引け。
現状分析としては、トレンドフォロー系が総じて買い転換している事、
一目均衡表における買い時代に突入している事、1-1.5ヶ月前後のボトム
サイクルの上昇日柄構成中にある事から、短期波動の上昇期にあるものと
観測されている。直近の流れを受けて、月足ベースは3ヵ月ぶりに陽線で
切り返してきた。中・大勢の上昇波動入りが期待。
ただ、短期波動(小勢)の下げ調整感が強まっているだけに、一時的な
下値を警戒したい流れだ。基本、押し目を待つスタンスが良さそうだ。

本日のポイント:調整入りとなるか注目したい。上値の重さが見られる
 だけに、引け足のレベルを見たい。
 陰線引けなら目先調整入りが高まる一方、切り返し手となると、
 再上値追いが期待される。
 上方は、前日の上ヒゲ部分(102.79-103.00円)の埋め具合で強さの
 確認が取れる。小勢波動変化の攻防だけに注視されたい。
 (AM7:38執筆)




注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
     「FX投資★売買チャンス攻略レポート」を購読ください。
      早朝を目安に発行。

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   8月1日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   8月1日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:103.20-25円(ピボットHBOP&3σ上限)
第2レジスタンス:103.05-10円(7/30高値圏&4/8高値圏)
第1レジスタンス:102.95-103.00円(前日高値圏&ピボットS1)
  NY引け値:102.78円(±0.00円)  
第1サポート:102.70-75円(前日安値圏&2σ上限)
第2サポート:102.65-70円(60分足先行スパン&ピボットB1)
第3サポート:102.55-60円(ピボットB2など)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:138.05-10円(7/16高値圏など)
第2レジスタンス:137.95-138.00円(ピボットS2など)
第1レジスタンス:137.80-85円(基準線&前日高値圏)
  NY引け値:137.63円(-0.07円)
第1サポート:137.50-55円(前日安値圏&20日基準線)
第2サポート:137.30-35円(7/22高値圏&ピボットB2)
第3サポート:137.25-30円(75時間移動平均線など)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:173.95-174.00円(前日高値圏&60分足2σ上限)
第2レジスタンス:173.85-90円(基準線&ピボットS1)
第1レジスタンス:173.65-70円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:173.55円(-0.29円)
第1サポート:173.45-50円(20日基準線&24時安値圏)
第2サポート:173.40-45円(前日安値圏など)
第3サポート:173.30-35円(75時間移動平均線&ピボットB1)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:27執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

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運営責任者:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC     テクニカルアナリスト         上村和弘(かんちゃん)

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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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