かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は19万6,000名超(H26年10月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月21日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   10月21日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:107.25-30円(10/14高値圏&ピボットS1)
第2レジスタンス:107.10-15円(200時間移動平均線など)
第1レジスタンス:107.00-05円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:106.94円(+0.06円)  
第1サポート:106.75-80円(前日安値圏&転換線)
第2サポート:106.65-70円(60分足2σ下限&ピボットB1)
第3サポート:106.50-55円(90時間移動平均線など)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:137.25-30円(20日基準線など)
第2レジスタンス:137.15-20円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:137.00-05円(前日高値圏&遅行スパン抵抗)
  NY引け値:136.89円(+0.51円)
第1サポート:136.70-75円(60分足20本基準線など)
第2サポート:136.60-65円(60分足転換線&60分足一目基準線)
第3サポート:136.40-45円(ピボットB1&60分足2σ下限)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:173.40-45円(75日移動平均線など)
第2レジスタンス:173.15-20円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:173.00-05円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:172.85円(+0.86円)
第1サポート:172.60-65円(60分足20本基準線&60分足転換線)
第2サポート:172.35-40円(ピボットB1など)
第3サポート:172.25-30円(先行スパン雲&60分足3σ下限)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:20執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

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■だいまんの今日のウラ読み戦略■10月21日

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年10月21日(火)07:30

【今日の一言】
 揉み合い気味となりそうだ。

【昨晩の海外】
昨晩の海外市場は、ドル売り、円買いが優勢となった。欧州株の反落、IBMの決算が減収、減益で振るわなかったことで、NYダウが一時120ドル近い下落となったことが要因となったが、ただ、その後NYダウがプラス圏を回復して引けたことで、更に動きとなっていない。
 ドル円が106.79まで下落、ユーロドルが1.2817、ポンドドルが1.6179まで値を上げた。
 一方クロス円では、一時利食いが優勢となるも、欧州通貨の買い戻しに、値を回復した。ユーロ円が136.28へ下落後136.97に再反発、スイス円が112.96から113.51、ポンド円が172.27から172.91で揉み合い、オージー円が93.60から94.03へ値を戻し、NZD円が84.89から85.27で推移も、カナダ円は加8月卸売上高が予想を上回ったが、原油価格が相場を圧迫し94.64まで下値を拡大後も安値圏で推移した。


【本日の材料】
09:30 (豪) RBA議事録公表(10月7日開催分)
11:00 (中) 第3四半期GDP [前年比] (前回+7.4% 予想+7.2%)
11:00 (中) 9月鉱工業生産 [前年比] (前回+6.9% 予想+7.5%)
11:00 (中) 9月小売売上高 [前年比] (前回+11.9% 予想+11.7%)
11:00 (中) 9月固定資産投資 [前年比] (前回+16.5% 予想+16.3%)
12:45 (日) 20年国債入札(1兆2000億円)
15:00 (日) 伊藤隆敏政策研究大学院大学教授・会見
15:00 (スイス) 9月貿易収支 (前回+13.9億CHF(+13.3億CHF))
17:30 (香港) 8月消費者物価指数 [前年比] (前回+3.9% 予想+6.3%)
17:30 (英) 9月財政収支 (前回-109億ポンド)
17:55 (豪) ロウRBA総裁補佐、講演
18:00 (ユーロ圏) 2013年政府債務 [対GDP比] (前回92.6%)
23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回505万件 予想510万件)
01:00 (スイス) ツアブリュックSNB理事講演
10月月例経済報告
中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(北京)
アジア太平洋経済協力会議・財務相会合(北京)
世界貿易機関(WTO)一般理事会(ジュネーブ)
第3四半期米企業決算:キンバリー・クラーク、ロッキード・マーチン、マクドナルド、トラベラーズ・カンパニーズ、ヤフーインク
高島暦:「一方の偏して動く日」


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)RBA議事録公表
 直近声明に変化がなく、同様な内容以外が出てこなければ、影響は少ないが、豪ドルは、この発表を前に買われ過ぎると、その後だらだら下げるケースが散見されることは留意。

2)中国経済指標
3)伊藤隆敏政策研究大学院大学教授・会見
4)ロウRBA総裁補佐講演
5)米9月中古住宅販売件数
6)米株価

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◆ドル円、下値余地の強まり(10/21)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆概略版

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:107.25-30円(10/14高値圏&ピボットS1)
第2レジスタンス:107.10-15円(200時間移動平均線など)
第1レジスタンス:107.00-05円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:106.94円(+0.06円)  
第1サポート:106.75-80円(前日安値圏&転換線)
第2サポート:106.65-70円(60分足2σ下限&ピボットB1)
第3サポート:106.50-55円(90時間移動平均線など)


小緩み。2連陽線から切り上げ続伸なら先行期待が強張る局面であったが、
あえなく失速。遅行スパンの実線抵抗に合った形で、上値が停滞した。
期待のパラボリックの買い転換も反転ならず、上昇ムードを打ち消す
流れだ。このまま切り下げ陰線引けとなるようだと、アヤ戻し想定から
の105円再トライの可能性が出てくる。攻防の分岐点から下方に伸びた
可能性。106円アッパー圏での値固めが出来るか重要なポイント。

本日のポイント:引け足レベルに注目したい。アヤ戻しの確認と
 なるか、値固め移行となるか、1手返しに強張るか、攻防点だけに
 ジックリ見定めたいところだ。
 場中の東京マーケットは、下げの流れが強いか。
本日展望*下値余地の強まり
(AM7:12執筆)




注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


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■だいまんの今日のウラ読み戦略■10月20日

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年10月20日(月)05:00

【今日の一言】
 早朝から円売りが出ているが、荒れた動きとなる可能性に注意して対応したい。

【昨晩の海外】
金曜日の海外市場は、ドル買い、円売りが優勢となった。
米9月住宅建設許可件数は、市場予想を若干下回ったが、米9月住宅着工件数や10月ミシガン大学消費者信頼感指数が、良好となったこと、NYダウが300ドル超えの上昇となったことなどが要因。イエレンFRBB議長の講演では、「金融政策や経済見通しに関してコメントしない」としたことで影響は少なく、プーチン露大統領、メルケル独首相、オランド仏大統領、ポロシェンコ・ウクライナ大統領の4者会談が終了したが、ロシアとのエネルギー協議の一部進展あったとの情報しか流れておらず、こちらへの反応も見えない。
 ドル円は106.95まで上昇、ユーロドルは1.2838から1.2744まで値を下げたが、ポンドドルは1.6030から1.6126まで反発した。一方クロス円は、ドル円の上昇にも、欧州通貨の下落に、上値を押さえられた。ユーロ円が136.72から136.05、スイス円が113.23から112.67まで値を下げたが、ポンド円がユーロポンドの売りの影響で172.06まで値を上げ、オージー円が93.73から93.27、NZD円が84.41から84.86、カナダ円が95.16から94.51まで値を下げた。


【本日の材料】
08:01 (英) 10月ライトムーブ住宅価格 (前回+0.9%)
08:30 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
09:30 (日) 黒田日銀総裁、全国支店長会議で挨拶
15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回-0.8% 予想-1.0%)
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支 [季調前] (前回+323億ユーロ)
17:30 (香港) 9月失業率 (前回3.3% 予想3.4%)
21:30 (加) 8月卸売売上高 (前回-0.3%)
中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)(北京)
クーレECB理事講演
第3四半期米企業決算:アップル、IBS、テキサス・インスツルメンツ
高島暦:「変化日にして大動きする。波動につけ」


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)英10月ライトムーブ住宅価格
 強弱感次第も、東京時間では影響が少ない。ポンドが上昇しても戻り売り場探し。

2)ケントRBA総裁補佐講演
 豪ドル高牽制発言が続くか焦点。ただ既にこういった発言に相場の影響は少なく、押し目は豪ドル買い狙い。

3)黒田日銀総裁挨拶(全国支店長会議)
4)独9月生産者物価指数
5)ユーロ圏8月経常収支 [季調前] (前回+323億ユーロ)
6)加8月卸売売上高
7)中国共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)
8)第3四半期米企業決算

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得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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