かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は18万8,002名超(H26年8月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    9月1日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 9月1日朝版

8/31作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   08月22日(103.710)
前回ボトム    08月28日(103.564)
経過日数     1.5日


前々回トップ   08月21日(103.952)
前回トップ    08月25日(104.276)
経過日数     5.0日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、8月29日午後への上昇で60分足52本移動平均を上抜けたため、28日夜安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる29日深夜から9月2日への上昇を想定した。
 29日夜に一時下げたが、60分足52本移動平均を支持線として上昇、30日未明へ戻り高値を更新している。
 既に前回サイクルトップからは4日を経過しており、1日朝で5日目となる為、1日午前でのトップアウト注意とみる。60分足26本移動平均を割り込む場合は弱気転換注意とし、28日夜安値試しとみる。
 ただし、1日昼を超えても上昇の場合は、前回のサイクルトップが短かった分、今回のサイクルトップ形成期を1日の日中から3日まで延長して考える。
 上値抵抗は当初8月25日高値だが、上抜けば次は1月2日高値(05.441円)試しとみる。
 
 今週は4月3日高値突破達成による一服感で押したが、2月以降の長期持ち合いを上放れてきており、次の課題は1月2日高値とダブルトップを形成して終わるか、上抜けて年末年初への上昇相場の足場を固めるか、いずれかを試すということだろう。
 概ね1年周期の底打ちサイクルでは、2011年10月31日、12年9月13日、13年が5月天井後の三角持合いの中で8月8日安値とすれば、そこから1年経過となる7月10日安値で底を付け👍上昇期に入った可能性が考えられる。

 



下値支持線   60分足26本移動平均(103.870)   その下 8月28日夜安値(103.564) 
    さらにその下 103.25 〜 103.00    
上値抵抗線   8月25日高値(104.276)    その上 104.50 〜 104.750
   さらにその上 1月2日高値(05.441円)



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
       情報教育チーム ウェーバー
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◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月1日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   9月1日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:104.35-40円(ピボットS2&2σ上限)
第2レジスタンス:104.25-30円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:104.10-15円(前日高値圏&8/27高値圏)
  NY引け値:104.08円(+0.37円)  
第1サポート:103.90-95円(60分足20本基準線&60分足転換線)
第2サポート:103.85-90円(90時間移動平均線など)
第3サポート:103.80-85円(ピボットB1&60分足先行スパン)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:137.05-10円(20日基準線&ピボットS1)
第2レジスタンス:136.85-90円(基準線&60分足転換線)
第1レジスタンス:136.80-85円(60分足20本基準線など)
  NY引け値:136.69円(-0.01円)
第1サポート:136.55-60円(前日安値圏&60分足2σ下限)
第2サポート:136.40-45円(8/28安値圏&ピボットB1)
第3サポート:136.35-40円(8/12安値圏など)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:173.25-30円(2σ上限&8/6高値圏)
第2レジスタンス:173.05-10円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:172.80-85円(前日高値圏&60分足2σ上限)
  NY引け値:172.75円(+0.74円)
第1サポート:172.55-60円(75日移動平均線&60分足転換線)
第2サポート:172.35-40円(60分足20本基準線&3時安値圏)
第3サポート:172.25-30円(8/28高値圏&基準線)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:26執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
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◆ドル円、強気のイメージ(9/1)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:104.35-40円(ピボットS2&2σ上限)
第2レジスタンス:104.25-30円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:104.10-15円(前日高値圏&8/27高値圏)
  NY引け値:104.08円(+0.37円)  
第1サポート:103.90-95円(60分足20本基準線&60分足転換線)
第2サポート:103.85-90円(90時間移動平均線など)
第3サポート:103.80-85円(ピボットB1&60分足先行スパン)



反発。下げ警戒が続く中、切り下げ幅に注目が集まる局面であったが、
回避の一撃、実体の伴う陽線切り返しで買い気が強まってきた。
切り返しの動きにより、立て込み型買いパターンの構成様相となった他、
三段抜き新値足、3日平均足が再び買い転換してきた。また、一目均衡表
では5線揃っての上昇傾向に変化し、買い気の強まる動きとなっている。
タイムサイクル上、下降傾向の時間帯との懸念があるものの、再上値
期待が高まっているものとしてトレード対応されたい。買い気が増大だ。
ちなみに、週足は、こずみの上十字短陰線引けで小康状態続き、月足は
2連陽線が示現され、強気波動入りを物語る。大勢の上昇トレンド期待。

本日のポイント:続伸切り上げとなるか注目したい。2連陽線で
 切り上げて行くと、先行期待が強まる地合いだ。1月高値がターゲット。
 但し、引け足が陰線引けで終わると、先行期待に赤信号が点灯する。
 週足が微妙な形だけに、柔軟性を持っての対応が良さそう。
 場中は、東京マーケット前半に下げ変化するか意識されたい。
 (31日AM11:05執筆)




注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
     「FX投資★売買チャンス攻略レポート」を購読ください。
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USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    8月29日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 8月29日朝版

05:35作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   08月15日(102.143) 
前回ボトム    08月22日(103.710)
経過日数     4.5日


前々回トップ   08月21日(103.952)
前回トップ    08月25日(104.276)
経過日数     4.0日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、8月27日午後からの下落で60分足52本移動平均を割り込み、さらに26日安値を下支えした60分足104本移動平均も割り込んできたため、25日高値と27日未明高値をダブルトップとした弱気転換とし、次のボトム形成期となる27日夜から29日への下落を想定してきた。
 28日夜へ一段安したが、22日安値割れには至らず。
 既に前回ボトムからは4日を経過しているため、28日夜安値でボトムをつけた可能性があるが、29日夜までは一段安の可能性が残る。
 60分足52本移動平均を上抜けないうちは、まだボトム形成余地ありとし、29日夜への下落の可能性に注意する。下値目処は103.50円から103.25円前後とみる。
 60分足52本移動平均を上抜き返す場合は直前安値をボトムとした強気転換とし、次のトップ形成期となる29日の日中から9月1日への上昇を想定する。その場合の上値目処は当初、104円試し、さらに25日高値試しとみるが、前回サイクルトップからも4日目に入る為、戻りは短命の可能性がある。




下値支持線   103.50 〜 103.25    
上値抵抗線   60分足52本移動平均(103.874)    その上 8月25日高値(104.276)
     さらにその上 104.50 〜 104.750



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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