かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は17万7,000名超(H26年5月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    7月24日朝版

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 7月24日朝版

05:30作成   


《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月10日(137.499)
前回ボトム    07月18日(136.703)
経過日数     4.0日


前々回トップ    07月14日(139.440)
前回トップ     07月22日(137.264)
経過日数      1.5日


「概況」

 3-5日サイクルでは、7月22日の午後からの下落による、18日安値を直近のサイクルボトムとし、22日午後高値を同サイクルトップとし、次のボトム形成期となる23日の日中から25日への下落を想定してきた。
 23日夕へ続落したが、その後はやや戻し、60分足26本移動平均を上抜けてきている。このため、23日夕安値でボトムをつけた可能性がある。
 60分足52本移動平均を上抜けないうちはまだボトム形成への下落余地ありとし、同線を割り込んだ状況が続く場合は安値更新を想定する。
 下値目処は2月4日安値試し、さらに135円台前半への下落を警戒する。
 すでに前回サイクルボトムからは4日目に入ったので、60分足52本移動平均を上抜き、維持する場合は強気転換とし、次のトップ形成期となる25日から29日への上昇を想定する。その場合の上値メドは当初60分足104本移動平均、さらに22日午後高値試しとみる。
 


下値支持線  2月4日安値(136.224)   その下 136.00
    さらにその下 135.50 〜 135.25 
上値抵抗線  60分足52本移動平均(136.796)   その上 同104本移動平均(136.916)
    さらにその上 7月22日高値(137.264)



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120分足レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認できれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
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USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    7月24日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 7月24日朝版

05:35作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月09日(101.442)
前回ボトム    07月18日(101.089)
経過日数     4.0日


前々回トップ   07月16日(101.791)
前回トップ    07月22日(101.596)
経過日数     1.5日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、7月18日朝安値を直近のサイクルボトムとし、22日夜高値をサイクルトップとし、次のボトム形成期となる23日の日中から25日への下落を想定してきた。
 23日夜へ下落、22日夜安値を割り込んだが、その後に反発、60分足52本移動平均を上抜けてきている。このため、18日安値から3日半となる23日夜安値でボトムをつけた可能性がある。
 24日の日中に22日夜高値を上抜ける場合には強気転換とし、次のトップ形成期となる25日夜から29日への上昇を想定する。その場合の上値メドは101.75円から101.85円とみる。
 22日夜高値を上抜けないうちは24日午後から25日昼にかけて、ボトム形成への下落余地が残る。60分足26本移動平均を割り込んだ状況になる場合は23日夜安値試し、さらに101.25円から101.00円への下落を想定する。



下値支持線  101.250     その下 7月18日朝安値(101.089) 
上値抵抗線  7月22日夜高値(101.596)    その上 101.650 〜 101.725



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120分足レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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◆ドル円、小戻り想定地合いか(7/24)

◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:101.65-70円(ピボットS2&基準線)
第2レジスタンス:101.55-60円(ピボットS1&7/22高値圏)
第1レジスタンス:101.50-55円(前日高値圏&20日基準線)
  NY引け値:101.47円(+0.01円)  
第1サポート:101.40-45円(200時間移動平均線&60分足先行スパン)
第2サポート:101.30-35円(ピボットB1&前日安値圏)
第3サポート:101.20-25円(7/21安値圏&ピボットB2)


4日続伸。下げ一巡からの戻りのタイミングに入っており、上方の節目
を超えて行けるかの攻防点を迎えてきた。上方のポイントは、20日基準線
や75日・90日移動平均線(101.91円・102.04円)辺りをブレーク出来るか
に掛かる。この移動平均線のポイントは、週足レベルでの20週基準線と
合致する位置であり、かなりの注目度を集めそうだ。超えて行ければ、
小・中勢の上昇波動入りを引き寄せる公算。まずは、101円アッパー圏での
動意が出易い流れを予想している。

本日のポイント:引け足レベルに注目だ。未だ、アヤ戻しが警戒される
 戻りのライン形成だけに101円アッパー圏の節目攻防に注目したい。
 万が一、陰線引けで終えると、売りパターン構成から下値警戒が増大。
 東京マーケットは上値志向に変化し易い時間帯として、強気目を
 探りたい。
 (AM7:49執筆)



注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。


    ⇒⇒内容・トレード戦術等の詳細は、
     「FX投資★売買チャンス攻略レポート」を購読ください。
      早朝を目安に発行。

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   7月24日分

◆重要トレード・ポイント「売買目安」   7月24日分

【ドル/円】本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:101.65-70円(ピボットS2&基準線)
第2レジスタンス:101.55-60円(ピボットS1&7/22高値圏)
第1レジスタンス:101.50-55円(前日高値圏&20日基準線)
  NY引け値:101.47円(+0.01円)  
第1サポート:101.40-45円(200時間移動平均線&60分足先行スパン)
第2サポート:101.30-35円(ピボットB1&前日安値圏)
第3サポート:101.20-25円(7/21安値圏&ピボットB2)



【ユーロ/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:137.10-15円(ピボットHBOP&7/21高値圏)
第2レジスタンス:136.90-95円(90時間移動平均線&ピボットS2)
第1レジスタンス:136.75-80円(前日高値圏&ピボットS1)
 NY引け値:136.62円(±0.00円)
第1サポート:136.40-45円(前日安値圏&ピボットB1)
第2サポート:136.35-40円(2/3安値圏など)
第3サポート:136.20-25円(2/4安値圏&ピボットB2)



【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。
第3レジスタンス:173.45-50円(7/22高値圏&200時間移動平均線)
第2レジスタンス:173.30-35円(ピボットS1&前日高値圏)
第1レジスタンス:173.05-10円(24時高値圏&90時間移動平均線)
  NY引け値:172.95円(-0.17円)
第1サポート:172.80-85円(2時安値圏&60分足転換線)
第2サポート:172.55-60円(ピボットB1&前日安値圏)
第3サポート:172.40-45円(75日移動平均線など)


《定義》
・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
・ピボット(LBOP〜HBOP)
・移動平均(75本・90本・200本)
上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
(AM6:27執筆)


注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。


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情報提供:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC
      情報教育チーム 上村和弘
      http://www.asset-consul.net

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H16年3月発行〜年5,000名程の投資家に読まれています。

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運営責任者:アセットクラス&WEBコンサルティングLLC     テクニカルアナリスト         上村和弘(かんちゃん)

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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ110kg超を目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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