2009年07月03日
7/3 ファンダメンタルな為替見通し
昨日のドル円は重要指標の発表を控えて欧州タイムまでは
96円半ばを中心に揉み合いの流れとなっていたが、
その後の指標結果を受けて95円後半まで急落、そのまま
96円台を回復できずに引けている。
本日の東京タイムでは96円を挟んだ揉み合い相場が
見込まれる。
昨日は注目された欧政策金利では据え置きを発表、
その後のトリシェ総裁の記者会見では現在の金利水準が
適正であることが改めて示されたが、その一方で現在の
金利が最低水準とは限らない旨を発言、次回以降ECBでの
利下げ余地を残すカッコウとなりユーロに売り圧力が
強まった。またその後の米非農業部門雇用者数(NFP)
では事前予想を大幅に下回る軟調な結果
(予想:▲36.7万人、結果:▲46.7万人)となり
ドルが急落、クロス円での円買いの動きにも後押し
されるカッコウでドル円では100P程度の下落となった。
ただ、雇用統計と相関性が高いとされるADP全国雇用者数
が軟調な結果となっていたことから、ある程度の下ブレは
織り込まれており、下げ幅も限定的で直近の揉み合い圏内
での動きにとどまっている。
本日からNY市場は独立記念日の振替で連休に入ることも
あり、足許の調整などもドル下落の原因となったようで、
方向感が出てきた状況ではないだろう。
これからの東京タイムでは、軟調な米株価(NYダウ前日比
▲223.32ドル)を背景にアジア株も連れ安となる可能性が
高く、ドルには重石となりそう。
一方、95円台では下値も相応に堅く、NY市場が休場で
薄商いとなる中で積極的に下値を試す動きは出難いだろう。
特に本日は指標発表も少なく、東京タイムでは96円を
中心とした海外勢待ちの展開が予見込まれる。
薄商いを狙った仕掛け的な動きが出てくる可能性もあり、
一応注意して見ておきたい。
本日は指標の発表自体が少ないが、欧州の小売売上高が注目。
昨日にトリシェ総裁が利下げ余地を残す発言を出している
だけに、軟調な結果となった場合には次回以降ECBでの
利下げ観測が高まる可能性があり、ユーロ売りに繋がること
も想定されることから発表直後の動きには注意しておきたい。
ただ、事前予想では前回値からの悪化が見込まれている
だけに、大幅な悪化とならなければ下ブレリスクは限定的と
なりそうだ。
96円半ばを中心に揉み合いの流れとなっていたが、
その後の指標結果を受けて95円後半まで急落、そのまま
96円台を回復できずに引けている。
本日の東京タイムでは96円を挟んだ揉み合い相場が
見込まれる。
昨日は注目された欧政策金利では据え置きを発表、
その後のトリシェ総裁の記者会見では現在の金利水準が
適正であることが改めて示されたが、その一方で現在の
金利が最低水準とは限らない旨を発言、次回以降ECBでの
利下げ余地を残すカッコウとなりユーロに売り圧力が
強まった。またその後の米非農業部門雇用者数(NFP)
では事前予想を大幅に下回る軟調な結果
(予想:▲36.7万人、結果:▲46.7万人)となり
ドルが急落、クロス円での円買いの動きにも後押し
されるカッコウでドル円では100P程度の下落となった。
ただ、雇用統計と相関性が高いとされるADP全国雇用者数
が軟調な結果となっていたことから、ある程度の下ブレは
織り込まれており、下げ幅も限定的で直近の揉み合い圏内
での動きにとどまっている。
本日からNY市場は独立記念日の振替で連休に入ることも
あり、足許の調整などもドル下落の原因となったようで、
方向感が出てきた状況ではないだろう。
これからの東京タイムでは、軟調な米株価(NYダウ前日比
▲223.32ドル)を背景にアジア株も連れ安となる可能性が
高く、ドルには重石となりそう。
一方、95円台では下値も相応に堅く、NY市場が休場で
薄商いとなる中で積極的に下値を試す動きは出難いだろう。
特に本日は指標発表も少なく、東京タイムでは96円を
中心とした海外勢待ちの展開が予見込まれる。
薄商いを狙った仕掛け的な動きが出てくる可能性もあり、
一応注意して見ておきたい。
本日は指標の発表自体が少ないが、欧州の小売売上高が注目。
昨日にトリシェ総裁が利下げ余地を残す発言を出している
だけに、軟調な結果となった場合には次回以降ECBでの
利下げ観測が高まる可能性があり、ユーロ売りに繋がること
も想定されることから発表直後の動きには注意しておきたい。
ただ、事前予想では前回値からの悪化が見込まれている
だけに、大幅な悪化とならなければ下ブレリスクは限定的と
なりそうだ。
7/3 テクニカル分析:豪ドル円 下げ地合いを見込む
【豪ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:77.10-30円(60分足遅行スパンなど)
▲第1レジスタンス:77.00-10円(基準線&20日基準線)
○NY引け値:76.16円 (-1.97円)
▼第1サポート:76.00-10円(転換線&1σ下限)
▼第2サポート:75.00-10円(2σ下限&週足転換線)
**本日のポイント**
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):37%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
1σ下限ライン割れで下げ加速。
一目均衡表:二役悪化の様相。基準線割れで地合い悪化。
小戻り局面から大陰線反落。基準線近辺の強めの支持帯を
割り込み、下げ警戒感が強まっている。
今日にも切り下げ陰線引けとなるようだと、75円割れが
警戒されそうだ。買い方には後退感。
80円乗せから達成感が出ているだけに、来週にかけての
下げ調整感に繋がりそうだ。
投資スタンスとしては、中立姿勢。スキャルピング等の
短期売買なら戻り売り推奨か。
今日のポイント:まずは、転換線等が集中する76円ライン、
次いで、週足転換線が位置する75円近辺を維持できるか
注目される。
今日の売買戦略:中立。短期エントリーポイントは
76円アッパーが第1候補。低リスクを目指すなら77円近辺。
60分足RSIにおいて、80%前後に引き付けてのエントリー。
76円崩壊なら追撃売りも検討か。
東京タイムでの戻りが鈍いと下げ足が速くなりそうで、
その場合、エントリー水準が早まりそう。
1日の流れ:東京タイム前半は下値揉み合い推移、
ロンドンタイムにかけての戻り目でエントリー。
海外タイムの下げを見込む。
今日の中心予想レンジ:75.00円-76.50円
(最大稼動レンジ:74.00円-77.00円)
1日展望*下げ地合いを見込む
(9:00 執筆)
※各種情報の内容につきましては、正確であるように
努めておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく
転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を
目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的と
したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
で行ってください。
※外為証拠金取引は、金利・為替相場の変動によっては、
元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
▲第2レジスタンス:77.10-30円(60分足遅行スパンなど)
▲第1レジスタンス:77.00-10円(基準線&20日基準線)
○NY引け値:76.16円 (-1.97円)
▼第1サポート:76.00-10円(転換線&1σ下限)
▼第2サポート:75.00-10円(2σ下限&週足転換線)
**本日のポイント**
新値足:陽線1手、RSI(5日・10日):37%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
1σ下限ライン割れで下げ加速。
一目均衡表:二役悪化の様相。基準線割れで地合い悪化。
小戻り局面から大陰線反落。基準線近辺の強めの支持帯を
割り込み、下げ警戒感が強まっている。
今日にも切り下げ陰線引けとなるようだと、75円割れが
警戒されそうだ。買い方には後退感。
80円乗せから達成感が出ているだけに、来週にかけての
下げ調整感に繋がりそうだ。
投資スタンスとしては、中立姿勢。スキャルピング等の
短期売買なら戻り売り推奨か。
今日のポイント:まずは、転換線等が集中する76円ライン、
次いで、週足転換線が位置する75円近辺を維持できるか
注目される。
今日の売買戦略:中立。短期エントリーポイントは
76円アッパーが第1候補。低リスクを目指すなら77円近辺。
60分足RSIにおいて、80%前後に引き付けてのエントリー。
76円崩壊なら追撃売りも検討か。
東京タイムでの戻りが鈍いと下げ足が速くなりそうで、
その場合、エントリー水準が早まりそう。
1日の流れ:東京タイム前半は下値揉み合い推移、
ロンドンタイムにかけての戻り目でエントリー。
海外タイムの下げを見込む。
今日の中心予想レンジ:75.00円-76.50円
(最大稼動レンジ:74.00円-77.00円)
1日展望*下げ地合いを見込む
(9:00 執筆)
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これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
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したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
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元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
2009年07月01日
7/1 テクニカル分析:ドル円 上伸期待
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:97.10-20円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:96.60-70円(基準線&20日基準線)
○NY引け値:96.28円 (+0.27円)
▼第1サポート:96.20-30(200日移動平均など)
▼第2サポート:96.00-10円(先行スパン下限&転換線)
**本日のポイント**
新値足:陽線2手、RSI(5日・10日):56%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
20日基準線が上値の抵抗ライン。
一目均衡表:一役好転。先行スパン雲入りで上値期待。
2日続伸。先行スパン雲入りに成功、上方への期待感に
繋げてきており、今日にも96円アッパーの抵抗帯を突破
してくるようだと先行期待が強まりそうだ。
短期トップサイクルの戻り波動の時間帯どおり、上値を
意識したトレードが臨まれよう。
中・大勢の上昇3波動入りの可能性。
投資スタンスとしては、短期買いとしておく。
今日のポイント:基準線攻防に注目。次いで97円台入りだ。
今日の売買戦略:96円を背に押し目買い。
95円アッパーなら低リスク。
60分足RSIの20%近辺に引き付けてが目安。
1日の流れ:東京タイム前半にかけて下げ易い時間帯であり、
東京タイム後半に押し目の時間帯を迎えそう。
海外タイムの上げ期待。
今日の中心予想レンジ:96.00円-97.10円
(最大稼動レンジ:95.70円-97.50円)
1日展望*上伸期待
(8:15 執筆)
▲第2レジスタンス:97.10-20円(直前高値圏など)
▲第1レジスタンス:96.60-70円(基準線&20日基準線)
○NY引け値:96.28円 (+0.27円)
▼第1サポート:96.20-30(200日移動平均など)
▼第2サポート:96.00-10円(先行スパン下限&転換線)
**本日のポイント**
新値足:陽線2手、RSI(5日・10日):56%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
20日基準線が上値の抵抗ライン。
一目均衡表:一役好転。先行スパン雲入りで上値期待。
2日続伸。先行スパン雲入りに成功、上方への期待感に
繋げてきており、今日にも96円アッパーの抵抗帯を突破
してくるようだと先行期待が強まりそうだ。
短期トップサイクルの戻り波動の時間帯どおり、上値を
意識したトレードが臨まれよう。
中・大勢の上昇3波動入りの可能性。
投資スタンスとしては、短期買いとしておく。
今日のポイント:基準線攻防に注目。次いで97円台入りだ。
今日の売買戦略:96円を背に押し目買い。
95円アッパーなら低リスク。
60分足RSIの20%近辺に引き付けてが目安。
1日の流れ:東京タイム前半にかけて下げ易い時間帯であり、
東京タイム後半に押し目の時間帯を迎えそう。
海外タイムの上げ期待。
今日の中心予想レンジ:96.00円-97.10円
(最大稼動レンジ:95.70円-97.50円)
1日展望*上伸期待
(8:15 執筆)
2009年06月30日
6/30 テクニカル分析:NZドル円 東京弱く・海外戻り
【NZドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:63.20-30円(6月高値圏など)
▲第1レジスタンス:62.80-90円(2σ上限など)
○NY引け値:62.44円(+1.06円)
▼第1サポート:62.20-40円(1σ上限&60分足転換線)
▼第2サポート:61.40-50円(20日基準線など)
**本日のポイント**
新値足:陽線5手、RSI(5日・10日):66%・58%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小気味。2σ上限超えなら
トレンド発生。
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線が下値支持ライン。
6月に入ってから保ち合いが続いているが、そろそろ変化の
兆しが見受けられる。今週に入ってから切り上げ攻勢に
動いており、タイムサイクルの上昇日柄に合わせて、
期待感が出ている他、63円ローにおける直前のレジスタンス
ラインの攻防にも近付いている。
中勢の上昇波動への期待がある中、一度上放れると買い気
が強まる状況だ。
ボリンジャーバンド上もバンドの縮小が見られ始めて
いるだけに早晩動きが出てきそうだ。
週足は「立て込み型」買いパターン構成様相。
投資スタンスとしては、短期買いとしておきたい。
ただ、オシレータ系のラインが切り下がり警戒であり、
深追いは避けたいところだ。ストップロス必須。
今日のポイント:月末であり、引けレベルの水準に注目。
今日の売買戦略:短期買い。エントリー候補は62円近辺、
61円アッパー辺り。60分足RSI30%近辺を目安。
62円乗せからミドルにかけては分割利食い水準。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向であり、仲値に
かけて62円アッパーで推移か。その後はロンドンタイムに
かけてモタツク動きを想定。押し目の時間帯か。
NYタイムの揺れ戻しが期待される。
今日の中心予想レンジ:62.00円-63.20円
(最大稼動レンジ:61.40円-64.50円)
1日展望*東京タイムはモタツキ、海外タイムでシッカリ
(8:50 執筆)
※各種情報の内容につきましては、正確であるように
努めておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく
転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を
目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的と
したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
で行ってください。
※外為証拠金取引は、金利・為替相場の変動によっては、
元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
▲第2レジスタンス:63.20-30円(6月高値圏など)
▲第1レジスタンス:62.80-90円(2σ上限など)
○NY引け値:62.44円(+1.06円)
▼第1サポート:62.20-40円(1σ上限&60分足転換線)
▼第2サポート:61.40-50円(20日基準線など)
**本日のポイント**
新値足:陽線5手、RSI(5日・10日):66%・58%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が縮小気味。2σ上限超えなら
トレンド発生。
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線が下値支持ライン。
6月に入ってから保ち合いが続いているが、そろそろ変化の
兆しが見受けられる。今週に入ってから切り上げ攻勢に
動いており、タイムサイクルの上昇日柄に合わせて、
期待感が出ている他、63円ローにおける直前のレジスタンス
ラインの攻防にも近付いている。
中勢の上昇波動への期待がある中、一度上放れると買い気
が強まる状況だ。
ボリンジャーバンド上もバンドの縮小が見られ始めて
いるだけに早晩動きが出てきそうだ。
週足は「立て込み型」買いパターン構成様相。
投資スタンスとしては、短期買いとしておきたい。
ただ、オシレータ系のラインが切り下がり警戒であり、
深追いは避けたいところだ。ストップロス必須。
今日のポイント:月末であり、引けレベルの水準に注目。
今日の売買戦略:短期買い。エントリー候補は62円近辺、
61円アッパー辺り。60分足RSI30%近辺を目安。
62円乗せからミドルにかけては分割利食い水準。
1日の流れ:シドニータイムは上値指向であり、仲値に
かけて62円アッパーで推移か。その後はロンドンタイムに
かけてモタツク動きを想定。押し目の時間帯か。
NYタイムの揺れ戻しが期待される。
今日の中心予想レンジ:62.00円-63.20円
(最大稼動レンジ:61.40円-64.50円)
1日展望*東京タイムはモタツキ、海外タイムでシッカリ
(8:50 執筆)
※各種情報の内容につきましては、正確であるように
努めておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく
転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を
目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的と
したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
で行ってください。
※外為証拠金取引は、金利・為替相場の変動によっては、
元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
2009年06月26日
6/26 テクニカル分析:ドル円 上値が重そう
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:96.30-40円(転換線など)
▲第1レジスタンス:96.20-30(200日移動平均&先行スパン)
○NY引け値:95.95円 (+0.37円)
▼第1サポート:95.50-60円(1σ上限&60分足先行スパン)
▼第2サポート:94.90-95.00円(遅行スパン支持
&直前安値圏)
**本日のポイント**
新値足:陽線2手、RSI(5日・10日):45%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期に変化。
20日基準線が上値の抵抗ライン。
一目均衡表:二役悪化の流れ。先行スパンが上値の障害。
3連陰線後の2連陽線引け、小戻り想定の中、次の一手に
注目が集まっている。現状、上ヒゲの目立つ下げ警戒線
から下値に意識が向いているものと観測されており、
先行スパン下限である96.30円近辺を上値に95円処を
目指す流れが見込まれる。終日下げ地合いか。
ただ、短期トップサイクルが戻り波動の域に入っている
ことから、突っ込んでの売り下がりは避けたい状況。
戻りを待ってのトレードスタンスだろう。
投資スタンスとしては、中立基本。スキャルピングなら
第1レジスタンスラインをバックに戻り売り。
今日のポイント:先行スパンに入っていけるか注目。
今日の売買戦略:エントリーなら第1レジスタンスが目安。
60分足RSIの80%近辺に引き付けてが条件だ。
94.90円割れがあれば、追撃売りの検討も有りか。
1日の流れ:東京タイム前半にかけて下げ易い時間帯。
東京タイム後半は戻り目も見られそう。
ロンドンタイムがエントリータイム。
今日の中心予想レンジ:95.50円-96.20円
(最大稼動レンジ:94.90円-96.30円)
1日展望*上値の重い相場付きか
(9:00 執筆)


