かんちゃんの為替の部屋

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。テクニカル分析を主体とした情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。 テクニカルアナリスト 上村 和弘

ポンドドルの目安&ドル円の構造

前回「1-2-3の法則に基づいたポンド/ドルのロングを試したが、
残念ながら失敗に終っていた。対照的に、同じ日に提示して
いたドル/円のほうは今のところ順調のようで、両通貨が
足許置かれる状況を確認しておきたいと思う。


ポンド/ドル 日足(クリックで拡大)

日足図で示されたように、10日の終値が低かったので、足型では
「星」を形成していた。翌日安値を下回った時点では最後の
損切りポイントであった。というのは、9日からの組み合わせで
「宵の明星」とのパターンを示し、売り圧力を示唆していた。
この意味では、本日1.5889までの下げは同シグナルの継続とも
言えよう。

現状の判断として、本日安値を更に下放れかどうかは肝心で
あろう。というのは、1月安値を起点とした全上昇幅の38.2%
押し位置は同安値から引かれるチャネルのサポートラインと
合致しており、目安として重視されるだろう。
但し、上昇チャネルと相俟って、MACDがなおゼロラインの上に
保っているから、ユーロや豪ドルのようなベアトレンドに
なりきれない様子も伺える。

次にドル/円、値幅こそ小さいものの、段々安値を切り上げて
いる。日足は以下の通り。

ドル/円 日足(クリックで拡大)

こちらはチャートの通りで、もはや余計の説明は不要のでは。
短期スパンではなお波乱を孕むものの、構造的には一段と鮮明に
なりつつあると思う。ご参考まで。
執筆:陳満咲杜氏

豪ドル円の60分足スーパーボリンジャー

<18日午前9時30分現在の豪ドル円の60分足スーパーボリンジャー>

チャートをご覧いただくとお分かりの通り、昨夜、それまで
レンジの地合いにあった豪ドル円相場が、一気に下に放れて
いるのが見てとれます。

「下に放れる」とは、遅行スパンがローソク足の下方に
放れること、実勢レベルがマイナス1シグマラインを下回って
引けること、バンド幅が拡大することを指します。

そして、その後、下落トレンドが鮮明となり、現時点では、
遅行スパンは陰転継続したままであること、実勢レベルは
マイナス1シグマラインに抑えられていることから、
巡航速度の下落トレンドに乗っていると判断出来ます。

今後、注目すべきは、実勢レベル終値がマイナス1シグマ
ラインに抑えられ続けるかどうかです。

★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方
・使い方については、私の著書「マーフィーの最強スパン
モデルFX投資法」をお読み下さい。 
執筆:柾木利彦氏

◎市場ストップロス・オーダー状況・戦略

●為替モーニング東京市場2012年5月18日

予想レンジ
ドル円     78.80〜80.00
ユーロ円    100.00〜101.80
ユーロドル   1.2600〜1.2750
豪ドル円    77.50〜79.30

*******************************

戦略的には、ドル円を中心に神経質な展開が予想されるが、ドル円79円
割れを視野に入れ、同レベルからの押し目買いを勧めると共に、
80円前後からナンピン売りで待機することを勧める。
一方、ユーロドルは1.27前後の攻防が予想されるが、上値限定と判断し、
1.27台半ば以上からナンピン売りを勧めると共に、1.26前後からの
押し目買いで待機することを勧める。

********************************

★邦銀勢によれば、輸出入企業共に上値の重さを意識する中、輸出企業は
79円台では興味を示しておらず、現状では80円台からの始動で待機して
いる模様。一方、輸入企業は80円割れからは満遍なく実施しており、
現状では79円割れからの押し目買いで待機している模様。

★海外勢によれば、ギリシャの進捗状況を見極めたい思惑から、現状では
1.2600〜1.2800までレンジ幅を拡大し、1.2600前後からの押し目買いと
共に1.27台半ば以上からナンピン売りで対応している模様。

★クロス円は、総じて、円買い一色の感は否めず、また、損失確定売り
に圧されて上値の重い展開が予想される。ユーロ円は100円前後からの
押し目買いを勧めると共に、101円台半ば前後からのナンピン売りで
待機することを勧める。
一方、豪ドル円は78円前後では値ごろ感の買いも散見されているが、
損失確定売りの展開名だけにが、現状では、77円台半ば前後からの
押し目買いを勧めると共に、79円台以上から少なめのナンピン売りで
待機することを勧める。

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■市場ストップロス・オーダー状況■(9:50)
通貨     売り    買い
ドル円    78.30    80.20
ユーロ円   99.75   101.85
ユーロドル  1.2570   1.2810
豪ドル円   77.15    79.55

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表示(△=プラス▼=マイナス ☆新規/★実行済み SL=ストップロス。
本レポートは朝夕2回配信及び祝祭日は無配信のためSLのみ提示。
指値注文タイムリミット:東京市場(17:00)海外市場(日本時間5:00)。
SL/SP(損失確定/利益確定)は最大100bpts前後を目処に実施。
最終のご判断は自己責任にてお願いいたします。
執筆:鈴木郁雄氏
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◎為替モーニング市場予測

●為替モーニング東京市場2012年5月18日

予想レンジ
ドル円     78.80〜80.00
ユーロ円    100.00〜101.80
ユーロドル   1.2600〜1.2750
豪ドル円    77.50〜79.30

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米景気回復期待が強まる中、昨日発表された5月フィラデルフィア連銀
製造業指数が予想を下回ると共に、4月景気先行指数も予想を下回った結果、
NYダウは下落、また、債券高(金利低下)の影響を受けて円買いに
拍車がかかっている。欧州不安にもかかわらず、ドル円は80円台では
底堅い動きを見せていたが、反面、ギリシャ管理内閣が発足したものの
再選挙に対する疑念やユーロ圏離脱を背景に上値も限定的であったが、
昨日は想定以上のストップロスを巻き込み、過剰反応気味に79円台前半まで
急落している。
弱い米経済指標を受けて、NYダウが12500ドルを割り込み、米10年債
利回りも1.7%割れまで低下したことも円買いに拍車をかけている。
また、昨日発表された本邦GDPは、大震災の復興需要やエコカー減税など
特殊要因はあるものの、予想を上回る拡大を示したことも円買い需要を
助長させているのかもしれない。

一方、ブラード・セントルイス連銀総裁が米経済は2012年の序盤に
関しては期待以上に好調。労働市場は改善しており、回復過程にある。
米国は欧州や自国の財政状況からのリスクに直面している。
長期間に渡ってのゼロ金利継続には警戒。欧州の景気後退にも関わらず
米経済は好調維持可能などと述べている。

他方、格付け会社フィッチはギリシャの長期外貨建て・自国通貨建て
発行体格付けをBマイナスからCCCに引き下げ、もし、再選挙で
新政府が緊縮策を拒否した場合、通貨同盟には留まれないとユーロ
離脱を示唆している。また、同国がユーロ離脱なら民間部門とユーロ
建てソブリン債の広範なデフォルト引き起こす公算大きいとも述べる
など、ギリシャのユーロ離脱が更に現実味を帯びている。

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本レポートは朝夕2回配信及び祝祭日は無配信のためSLのみ提示。
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最終のご判断は自己責任にてお願いいたします。
執筆:鈴木郁雄氏
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◆底練り続くか(5/18)

■テクニカル分析による為替見通し(為替投資のポイントと攻略法)
◇今日のレジスタンス/サポート&ポイント◇ 


【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:79.80-85円(転換線など)
 ▲第1レジスタンス:79.65-70円(60分足転換線&1σ下限)
 ○NY引け値:79.26円(-1.06円)
 ▼第1サポート:79.10-15円(黄金分割61.8%押し&昨日安値圏)
 ▼第2サポート:79.00-05円(2σ下限&心理的節目)

**本日のポイント**
新値足:陰線8手出現、 3日平均足:陰線に変化、
RSI(7日・14日・42日):36%・35%・34%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が下降傾向期、1σ下限割れで
                     下方警戒強まる
 本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限79.65円、20日基準線80.27円、
                     1σ上限80.89円、
   支持帯は、2σ下限79.03円、3σ下限78.41円、
一目均衡表:三役悪化・売り時代。先行スパン雲から下落し、
                   下方リスクが増大中。



大陰線急落。TR126pの大きな下げを演じ、これまでのU字型
底入れ期待が崩壊した。パラボリックや3日平均足での売り転換、
新値足での8手更新など、トレンドフォロー系が売り方に
伸びてきた事は残念な結果だろう。
中勢の1段下げ・2波動調整局面が勢い付く動きだ。
一方で、2/1安値からの上昇分に対する61.8%押しを捉えた事で、
下値達成感も出易くなっている。今日にも陽線で切り返しを
演じる事になれば、拍子木型の買いパターン構成様相となりえる。
実体度合いにもよるが、底入れできる可能性を孕んでいるものと
見ている。下げ開始の1手だが、中勢の割安感も出ているため、
週末の引けレベルを意識して来週トライだ。
(7:45執筆 上村和弘、一部抜粋)



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無題1
(チャートはライオンFXより抜粋)

◎市場ストップロス・オーダー状況・戦略

●為替モーニング東京市場2012年5月17日

予想レンジ
ドル円     79.80〜80.80
ユーロ円    101.50〜103.00
ユーロドル   1.2650〜1.2800
豪ドル円    79.00〜80.50

*******************************

戦略的には、ドル円は引き続き80円は底堅い状況にあり、下値は限定と
判断し、80円前後からの押し目買いを勧めると共に、80円台後半から
ナンピン売りで待機することを勧める。
一方、ユーロドルは1.27割れでは利益確定買いも散見されるが、
反面1.28台ではポジション調整売りが優先されているため、
1.2650〜1.2850のレンジ相場と判断し、1.27割れからの押し目買いと
共に、1.28前後からのナンピン売りで待機することを勧める。

********************************

★邦銀勢によれば、輸出入企業共に引き続き下値堅調と判断し、
輸出企業は80台半ば以上から南アピン売りで待機姿勢を強めている模様。
一方、輸入企業は昨日と同様に80円割れから押し目買いを継続している
模様。

★海外勢によれば、損失確定売りが一巡したこともあり、一見底堅い
状況にあるが、昨日と同様に1.28前後からのナンピン売りと共に、
1.26台半ば前後からの押し目買いで対応している模様。

★クロス円は、相対的に落ち着きを取り戻しているが、クロス円主導の
展開ではないだけに、ドル円80円割れではロング、80円台後半では
ショートに転じることを勧める。ユーロ円は101円台半ば割れから
押し目買いを勧めると共に、103円前後からのナンピン売りで
待機することを勧める。一方、豪ドル円は引き続き79円前後から
押し目買いを勧めると共に、80円台半ば前後からナンピン売りで
待機することを勧める。

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■市場ストップロス・オーダー状況■(9:50)
通貨     売り    買い
ドル円    79.25    81.25
ユーロ円   101.20   103.30
ユーロドル  1.2620   1.2835
豪ドル円   78.70    80.70

**********************************
表示(△=プラス▼=マイナス ☆新規/★実行済み SL=ストップロス。
本レポートは朝夕2回配信及び祝祭日は無配信のためSLのみ提示。
指値注文タイムリミット:東京市場(17:00)海外市場(日本時間5:00)。
SL/SP(損失確定/利益確定)は最大100bpts前後を目処に実施。
最終のご判断は自己責任にてお願いいたします。
執筆:鈴木郁雄氏
**********************************

◎為替モーニング市場予測

●為替モーニング東京市場2012年5月17日

予想レンジ
ドル円     79.80〜80.80
ユーロ円    101.50〜103.00
ユーロドル   1.2650〜1.2800
豪ドル円    79.00〜80.50

*******************************

ギリシャ問題に新たな進展は見られないが、ギリシャのユーロ離脱問題
を背景に、同10年国債利回りが30%台まで上昇する中、スペイン国債
利回りは自律回復の分岐点である7%まで上昇が危惧されていたが、
スペインやイタリア国債利回りが低下を示したことから、
市場にはECBが債券買い介入に動くとの見方が先行し、ユーロ売りに
一服感が生じている。

一方、ギリシャ4大銀行支援にはECBが180億ユーロのつなぎ資金を
来週までに割り当てることが伝えられているが、ECBが資本不足に
陥っている一部ギリシャ銀へのオペを中止したとの報道が伝わったため、
ユーロドルの買い戻しも限定的になっている。その後、ECBは
ギリシャの銀行への支援を継続し、ギリシャ市中銀行は資本増強後に
通常の資金供給に戻れるとしているが、資本増強は近く最終段階と
なると報じられるなど、ユーロは波乱含みの展開を余儀なくされている。

一方ドル円は、この日発表になった米経済指標が強い内容となったこと
もあり80円台半ばまで上昇していたが、FOMC議事録が追加緩和に
含みを残す内容となったことから、米国債利回りが下げに転じたことから
ドル円の上昇も小康状態にある。
FOMC議事録においては、経済が失速もしくは下方リスクが十分に
増大した場合には追加刺激必要との認識示す中、約半数のメンバーは
少なくとも2014年終盤までFF金利を例外的な低水準に維持することが
適切としており、前回の議事録内容とほぼ変わっていない。
ただし、欧州状況に起因する世界金融市場の緊張、引き続き大幅な
下方リスクと指摘している。

いずれにしても、市場のリスク回避志向が根強い関係上、為替市場は
株・債券・原油価格の動向に左右されがちではあるが、ギリシャの
ユーロ離脱問題の結着を見るまでは積極的にポジションを取りづらい
状況に陥っている。

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表示(△=プラス▼=マイナス ☆新規/★実行済み SL=ストップロス。
本レポートは朝夕2回配信及び祝祭日は無配信のためSLのみ提示。
指値注文タイムリミット:東京市場(17:00)海外市場(日本時間5:00)。
SL/SP(損失確定/利益確定)は最大100bpts前後を目処に実施。
最終のご判断は自己責任にてお願いいたします。
執筆:鈴木郁雄氏
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■ 本日のポジション戦略:4通貨

17日のポジション戦略】

《豪ドル・ドル》欧米株式市場下落によるリスク許容度低下、欧州債務危機、米経済先行き不透明感、中国経済低迷など豪経済成長のブレーキが材料視。RBAの利下げ圧力は解消されず、格付けの良さも無視される状況。昨日と水準はかわらないものの、上値の重い展開に。
豪ドル売りゾーン0.9950-65ドル
ストップロス0.9995ドル
ターゲット0.9830ドル
(7:00、0.9955ドル)


《ユーロ円》ユーロドルが大きく下げたが、ドル円の上昇によって、対円でのユーロ下落幅は抑えられる格好に。ただ、ドル円の上昇よりもユーロドルの下落幅拡大が予想されることから、引続き、ユーロは対円で下落する模様。
ユーロ売りゾーン102.15-30円
ストップロス102.50円
ターゲット101.45円
(7:00、102.37円)


《ポンド円》》ポンド円もユーロ円と同じ背景で下落している。ポンドドルの上値が抑えられる中、ドル円の上昇幅が限定的となれば、海外の流れが引き継がれる格好に。
ポンド売りゾーン128.30-45円
ストップロス128.65円
ターゲット127.40円
(7:00、128.38円)


《豪ドル円》》豪ドル・ドルが小幅に下落・軟調な地合いになったものの、ドル円の上昇によって、対米ドルで円が豪ドル以上に弱くなったため、対円で豪ドルが上昇する格好に。ただ、ドル円の上昇力に鮮明さがみられなく、豪ドル・ドルの上値が重いことから、下値を探る展開が期待できる。
豪ドル売りゾーン79.70-85円
ストップロス80.05円
ターゲット79.05円
(7:00、79.75円)
執筆:吉原信次氏

■ 本日のポジション戦略:3通貨

【17日のポジション戦略】

《ドル円》実需のドル売りと79円半ばの円売り介入警戒感との板挟み。材料不足に方向感でにくいものの、円長期金利低下と野田政権の社会保障と税の一体化の遅れを懸念する円売り地合いへ。
ドル買いゾーン80.05-20円
ストップロス79.85円
ターゲット80.45円
(7:00、80.17円)


《ユーロドル》ギリシャ連立協議不調で再選挙へ。第2党急進左派の躍進でEU支援後退と離脱懸念強まる。また、スペイン・イタリア国債利回り上昇やポルトガル・アイルランドも資金調達コスト上昇で、EU全体の金融不安再燃。
ユーロ売りゾーン1.2730-45ドル
ストップロス1.2775ドル
ターゲット1.2620ドル 
(7:00、1.2738ドル)


《ポンドドル》英緊縮財政による英経済成長の低下懸念と英長金利低下もポンド売り要因。ギリシャ問題再燃によるEU全体への不信もポンドドル売りの切っ掛けに。英緊縮財政継続への不信感強まれば、キャメロン政権維持も不透明に。
ポンド売りゾーン1.5990-05ドル
ストップロス1.6035ドル
ターゲット1.5885ドル
(7:00、1.5997ドル)
執筆:吉原信次氏

◆調整地合い続くか(5/17)

■テクニカル分析による為替見通し(為替投資のポイントと攻略法)
◇今日のレジスタンス/サポート&ポイント◇ 


【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:128.25-30円(60分足1σ上限&ピボットS1)
 ▲第1レジスタンス:128.05-10円(60分足基準線&20時間基準線)
 ○NY引け値:127.78円(-0.34円)
 ▼第1サポート:127.65-70円(ペナント型底辺&昨日安値圏)
 ▼第2サポート:127.40-45円(ピボットB1&2σ下限)


**本日のポイント** 
新値足:陰線5手出現、 3日平均足:陰線展開、
RSI(7日・14日・42日):22%・23%・40%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大変化中、1σ-2σ推移中、
 本日の上下の目安、
   抵抗帯は、1σ下限128.56円、20日基準線129.71円、
                      1σ上限130.86円、
   支持帯は、2σ下限127.41円、3σ下限126.26円、
一目均衡表:二役悪化中。転換線(128.83円)が上値の抵抗ライン。



2日続落。価格密集、フィボナッチファンのラインから下放れが
続いており、下方への警戒感が強まっている。
現在、3/6-4/16を結んだペナント型底辺の延長線上に絡みだしており、
当該水準を維持できるか重要なポイントである。
一度崩れると、下落モメンタムの加速が見られそうなだけに、
注意が必要であろう。戻り目の余地も残しているが、地合いに変化は
無く、下値攻めを意識したトレードが続きそうだ。
中勢の2波動調整局面。
(7:35執筆 上村和弘、一部抜粋)



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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (半分位は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ105kgUPを目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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