2009年11月20日
11/20 テクニカル分析:豪ドル円 レンジ推移か
【豪ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:82.60-70円(転換線など)
▲第1レジスタンス:82.30-40円(基準線&陰線仲値水準)
○NY引け値:81.76円 (-1.23円)
▼第1サポート:81.50-70円(持ち合い底辺
&60分足転換線)
▼第2サポート:80.80-90円(2σ下限&ピボットB1)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):30%・44%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期から変化。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、20日基準線82.95円、1σ上限84.00円、
2σ上限85.05円、
支持帯は、2σ下限80.85円、3σ下限79.80円、
4σ下限78.75円
一目均衡表:遅行スパンは実線割れ様相、基準線・転換線は
デッドクロス間近となり、悪化傾向。
4連陰線、徐々に下落モメンタムの加速が強まっている。
ダブルトップ型の地合いとなり、三角持ち合いペナント型を
構成。底辺近辺での探りあいの状況だが、下割れ懸念が強く、
一目均衡表の先行スパン(80.21-80.64円)を試しに行く
地合いが見込まれる。引き続き、バイアスは下向きだろう。
中・大勢の上昇波の見方が継続されているだけに、修正の
押し目入りが危惧される。
但し、短期オシレータの割安感が出ており、ショートカバー的
な戻り目も有りそう。しっかり見定めて行きたいところだ。
投資スタンスとしては、戻り売り。引き付けてのエントリー。
20日基準線を超えるまでは、下値を見据えたトレードを推奨。
今日のポイント:ペナント型底辺を明確に割り込むか注目。
今日の売買戦略:82円ミドルでの戻り売り。82円ローから検討。
83円超えなら、一時撤退。81円アッパーから利食いとして
おきたい。分割切り下がりで落として行く。
エントリーは60分足ワイルダーRSI70%割れを目安だ。
1日の流れ:東京タイム前半は上値指向、戻りを試す時間だ。
後半以降のモタツキでエントリー出来れば良さそう。
海外タイムは下値不安が強まる見方。
今日の中心予想レンジ:81.50円-82.60円
(最大稼動レンジ:80.60円-83.00円)
1日展望*小幅なレンジ推移か
(9:00 執筆)
▲第2レジスタンス:82.60-70円(転換線など)
▲第1レジスタンス:82.30-40円(基準線&陰線仲値水準)
○NY引け値:81.76円 (-1.23円)
▼第1サポート:81.50-70円(持ち合い底辺
&60分足転換線)
▼第2サポート:80.80-90円(2σ下限&ピボットB1)
**本日のポイント**
新値足:陰線2手、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):30%・44%・52%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期から変化。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、20日基準線82.95円、1σ上限84.00円、
2σ上限85.05円、
支持帯は、2σ下限80.85円、3σ下限79.80円、
4σ下限78.75円
一目均衡表:遅行スパンは実線割れ様相、基準線・転換線は
デッドクロス間近となり、悪化傾向。
4連陰線、徐々に下落モメンタムの加速が強まっている。
ダブルトップ型の地合いとなり、三角持ち合いペナント型を
構成。底辺近辺での探りあいの状況だが、下割れ懸念が強く、
一目均衡表の先行スパン(80.21-80.64円)を試しに行く
地合いが見込まれる。引き続き、バイアスは下向きだろう。
中・大勢の上昇波の見方が継続されているだけに、修正の
押し目入りが危惧される。
但し、短期オシレータの割安感が出ており、ショートカバー的
な戻り目も有りそう。しっかり見定めて行きたいところだ。
投資スタンスとしては、戻り売り。引き付けてのエントリー。
20日基準線を超えるまでは、下値を見据えたトレードを推奨。
今日のポイント:ペナント型底辺を明確に割り込むか注目。
今日の売買戦略:82円ミドルでの戻り売り。82円ローから検討。
83円超えなら、一時撤退。81円アッパーから利食いとして
おきたい。分割切り下がりで落として行く。
エントリーは60分足ワイルダーRSI70%割れを目安だ。
1日の流れ:東京タイム前半は上値指向、戻りを試す時間だ。
後半以降のモタツキでエントリー出来れば良さそう。
海外タイムは下値不安が強まる見方。
今日の中心予想レンジ:81.50円-82.60円
(最大稼動レンジ:80.60円-83.00円)
1日展望*小幅なレンジ推移か
(9:00 執筆)
2009年11月19日
11/19 テクニカル分析:ドル円 小戻り推移か
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:89.70-80円(転換線&先行スパン下限)
▲第1レジスタンス:89.50-60円(ピボットS1&価格密集圏)
○NY引け値:89.33円(+0.10円)
▼第1サポート:89.00-20円(ピボットB1
&60分足遅行スパン)
▼第2サポート:88.60-80円(直前安値圏&2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線6手、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):37%・41%・43%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、1σ下限89.54円、20日基準線90.44円、
1σ上限91.33円、
支持帯は、2σ下限88.65円、3σ下限87.75円、
4σ下限86.86円
一目均衡表:三役悪化・売り時代。先行スパン雲入りの攻防。
2日続伸。下げ一服の様相で、今日のところも戻り目が
出てきそうな状況か。パターン分析的には、下降チャネルの
底辺前に戻ったもので、下降ウェッジ型に変化中。
10/7基点底からの上方変化の可能性に繋がるものと言え、
二番底打ち機運が芽生えた格好だ。上値余地を探る1日か。
上値は三角持ち合いの底辺であったラインが、上値抵抗に
変化しており、ちょうど先行スパン下限や転換線等の
複数の抵抗帯と合致しており、ここが重要なポイントに
なっている。また89円ミドルにも抵抗帯が重なっている
だけに、89円アッパーを明確に突破できるか注目される。
投資スタンスとしては、戻り売り継続としておきたい。
今日のポイント:上値攻防を見届けたいところだ。
本日の売買戦略:89円ミドル&アッパーでの戻り売りトレード。
60分足ワイルダーRSI75%割れが目安。88円台をターゲット。
90.10円超えで一時撤退としておく。
エントリータイムはロンドンタイム辺りか。
本日の流れ:東京タイムは弱揉み合い推移を見込むが、
ロンドンタイム中盤からNYタイムにかけて戻り目が出易い
動きか。
今日の中心予想レンジ:89.00円-89.80円
1日展望*下げ急落警戒前の小戻り様相
(9:00 執筆)
▲第2レジスタンス:89.70-80円(転換線&先行スパン下限)
▲第1レジスタンス:89.50-60円(ピボットS1&価格密集圏)
○NY引け値:89.33円(+0.10円)
▼第1サポート:89.00-20円(ピボットB1
&60分足遅行スパン)
▼第2サポート:88.60-80円(直前安値圏&2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線6手、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):37%・41%・43%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化中。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、1σ下限89.54円、20日基準線90.44円、
1σ上限91.33円、
支持帯は、2σ下限88.65円、3σ下限87.75円、
4σ下限86.86円
一目均衡表:三役悪化・売り時代。先行スパン雲入りの攻防。
2日続伸。下げ一服の様相で、今日のところも戻り目が
出てきそうな状況か。パターン分析的には、下降チャネルの
底辺前に戻ったもので、下降ウェッジ型に変化中。
10/7基点底からの上方変化の可能性に繋がるものと言え、
二番底打ち機運が芽生えた格好だ。上値余地を探る1日か。
上値は三角持ち合いの底辺であったラインが、上値抵抗に
変化しており、ちょうど先行スパン下限や転換線等の
複数の抵抗帯と合致しており、ここが重要なポイントに
なっている。また89円ミドルにも抵抗帯が重なっている
だけに、89円アッパーを明確に突破できるか注目される。
投資スタンスとしては、戻り売り継続としておきたい。
今日のポイント:上値攻防を見届けたいところだ。
本日の売買戦略:89円ミドル&アッパーでの戻り売りトレード。
60分足ワイルダーRSI75%割れが目安。88円台をターゲット。
90.10円超えで一時撤退としておく。
エントリータイムはロンドンタイム辺りか。
本日の流れ:東京タイムは弱揉み合い推移を見込むが、
ロンドンタイム中盤からNYタイムにかけて戻り目が出易い
動きか。
今日の中心予想レンジ:89.00円-89.80円
1日展望*下げ急落警戒前の小戻り様相
(9:00 執筆)
2009年11月17日
11/17 テクニカル分析:ドル円 下値探りの地合い
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:89.80-90円(転換線&先行スパン下限)
▲第1レジスタンス:89.60-70円(1σ下限&昨日高値圏)
○NY引け値:89.07円(-0.56円)
▼第1サポート:88.70-80円(昨日安値圏&2σ下限)
▼第2サポート:87.90-88.00円(直近腰水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線6手出現、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):30%・38%・42%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化し、下げ警戒。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、1σ下限89.62円、20日基準線90.51円、
1σ上限91.39円、
支持帯は、2σ下限88.74円、3σ下限87.86円、
4σ下限86.98円
一目均衡表:遅行スパンが実線を割り込み、再び三役悪化。
つたいの2連陰線、明確なモメンタムの加速に下値警戒が
高まっている。一昨日に基準線抜けに失敗、先行スパン雲
割れを示現した後だけに、下値不安が強まった局面だったが、
素直に下値を切り下げてきた。
パターン分析的にも、明確に三角持ち合いペナント型底辺が
崩れたもので、売り方の地合いが強まっている。
安易な値惚れ買いには警戒を促したいところだ。
下値のポイントは、2σ下限となる88.75円近辺。
次いで、10/7安値である87.99円だろう。
ここを割り込むと、87円ミドル圏だ。
ちなみに、2009年1月安値である87.10円を維持できれば、
大勢の上昇波動の可能性が残りそうだ。
投資スタンスとしては、戻り売り継続。
ショートカバーも出易い局面だけに、突っ込み売りは
避けたいところだ。
今日のポイント:下値水準を見定めたいところだ。
今日の売買戦略:第1レジスタンスを目安に戻り売りトレード。
90円近辺まで売り上がり。60分足ワイルダーRSI70%が目安。
88円台をターゲット。
今日の流れ:NYタイム引けにかけて戻り目に推移している
だけに、東京タイムはシッカリ目に動きそう。
ロンドンタイム入りがエントリータイム、海外タイムは
下値模索に変化か。
今日の中心予想レンジ:87.90円-89.70円
1日展望*反発余地のある中、下値探り続く
(9:00 執筆)
▲第2レジスタンス:89.80-90円(転換線&先行スパン下限)
▲第1レジスタンス:89.60-70円(1σ下限&昨日高値圏)
○NY引け値:89.07円(-0.56円)
▼第1サポート:88.70-80円(昨日安値圏&2σ下限)
▼第2サポート:87.90-88.00円(直近腰水準)
**本日のポイント**
新値足:陰線6手出現、 3日平均足:陰転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):30%・38%・42%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期に変化し、下げ警戒。
本日の上下の目安は、
抵抗帯は、1σ下限89.62円、20日基準線90.51円、
1σ上限91.39円、
支持帯は、2σ下限88.74円、3σ下限87.86円、
4σ下限86.98円
一目均衡表:遅行スパンが実線を割り込み、再び三役悪化。
つたいの2連陰線、明確なモメンタムの加速に下値警戒が
高まっている。一昨日に基準線抜けに失敗、先行スパン雲
割れを示現した後だけに、下値不安が強まった局面だったが、
素直に下値を切り下げてきた。
パターン分析的にも、明確に三角持ち合いペナント型底辺が
崩れたもので、売り方の地合いが強まっている。
安易な値惚れ買いには警戒を促したいところだ。
下値のポイントは、2σ下限となる88.75円近辺。
次いで、10/7安値である87.99円だろう。
ここを割り込むと、87円ミドル圏だ。
ちなみに、2009年1月安値である87.10円を維持できれば、
大勢の上昇波動の可能性が残りそうだ。
投資スタンスとしては、戻り売り継続。
ショートカバーも出易い局面だけに、突っ込み売りは
避けたいところだ。
今日のポイント:下値水準を見定めたいところだ。
今日の売買戦略:第1レジスタンスを目安に戻り売りトレード。
90円近辺まで売り上がり。60分足ワイルダーRSI70%が目安。
88円台をターゲット。
今日の流れ:NYタイム引けにかけて戻り目に推移している
だけに、東京タイムはシッカリ目に動きそう。
ロンドンタイム入りがエントリータイム、海外タイムは
下値模索に変化か。
今日の中心予想レンジ:87.90円-89.70円
1日展望*反発余地のある中、下値探り続く
(9:00 執筆)
2009年11月10日
11/10 テクニカル分析:ポンド円 上値追いに期待
【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
▲第2レジスタンス:151.50-60円(先日高値圏など)
▲第1レジスタンス:151.20-30円(1σ上限&先行スパン上限)
○NY引け値:150.72円 (+1.35円)
▼第1サポート:149.20-40円(20日基準線&ピボットB1)
▼第2サポート:148.70-90円(転換線など)
**本日のポイント**
新値足:陽線4手、 3日平均足:陽転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):29%・35%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中。
1σ-2σ上限からの放れに注目。本日の上下の目安、
抵抗帯は、1σ上限151.18円、2σ上限153.10円、
3σ上限155.02円
支持帯は、20日基準線149.25円、1σ下限147.33円、
2σ下限145.41円
一目均衡表:三役好転間近。先行スパン雲浮上なら買い気増。
陰線小緩みから反発に成功、切り返し型の動きとなった事で、
上方への意識が強まっている。「立て込み型」買いパターン
構成様相と言えるもので、今日にも先行スパン上限である
151.33円抜けとなるようだと、買い勢力が増大しそうだ。
モメンタム系の加熱感がないだけに期待感は強そうだ。
注意点としては、ここから陰線で切り下げて引けた場合、
「仕掛け花火型」の売りパターンへと変化すること。
ストップロス併用、短期トレードで望みたい局面か。
投資スタンスは、短期押し目買い。
200日移動平均(148.42円)を維持している間は、買い方を
基本に攻めてみたいところだ。
今日のポイント:先行スパン雲抜け(=三役好転)となるか
注目したい。
今日の売買戦略:押し目買い。エントリー候補は150円ロー。
149円アッパーなら低リスク。
60分足ワイルダーRSI30%切り返しを目安に建玉されたい。
上値は150円アッパーから上方水準を狙う。ロスカット併用で
長めのトレードも検討有りか。
1日の流れ:東京タイムは後半にかけて上値指向の時間帯、
後半以降のダレたところでエントリー。NYタイムはシッカリか。
今日の中心予想レンジ:150.00円-152.80円
(最大稼動レンジ:149.20円-153.10円)
1日展望*全般、シッカリ目を予想
(8:50 執筆)
※各種情報の内容につきましては、正確であるように
努めておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく
転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を
目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的と
したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
で行ってください。
※外為証拠金取引は、金利・為替相場の変動によっては、
元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
▲第2レジスタンス:151.50-60円(先日高値圏など)
▲第1レジスタンス:151.20-30円(1σ上限&先行スパン上限)
○NY引け値:150.72円 (+1.35円)
▼第1サポート:149.20-40円(20日基準線&ピボットB1)
▼第2サポート:148.70-90円(転換線など)
**本日のポイント**
新値足:陽線4手、 3日平均足:陽転中
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):29%・35%・46%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中。
1σ-2σ上限からの放れに注目。本日の上下の目安、
抵抗帯は、1σ上限151.18円、2σ上限153.10円、
3σ上限155.02円
支持帯は、20日基準線149.25円、1σ下限147.33円、
2σ下限145.41円
一目均衡表:三役好転間近。先行スパン雲浮上なら買い気増。
陰線小緩みから反発に成功、切り返し型の動きとなった事で、
上方への意識が強まっている。「立て込み型」買いパターン
構成様相と言えるもので、今日にも先行スパン上限である
151.33円抜けとなるようだと、買い勢力が増大しそうだ。
モメンタム系の加熱感がないだけに期待感は強そうだ。
注意点としては、ここから陰線で切り下げて引けた場合、
「仕掛け花火型」の売りパターンへと変化すること。
ストップロス併用、短期トレードで望みたい局面か。
投資スタンスは、短期押し目買い。
200日移動平均(148.42円)を維持している間は、買い方を
基本に攻めてみたいところだ。
今日のポイント:先行スパン雲抜け(=三役好転)となるか
注目したい。
今日の売買戦略:押し目買い。エントリー候補は150円ロー。
149円アッパーなら低リスク。
60分足ワイルダーRSI30%切り返しを目安に建玉されたい。
上値は150円アッパーから上方水準を狙う。ロスカット併用で
長めのトレードも検討有りか。
1日の流れ:東京タイムは後半にかけて上値指向の時間帯、
後半以降のダレたところでエントリー。NYタイムはシッカリか。
今日の中心予想レンジ:150.00円-152.80円
(最大稼動レンジ:149.20円-153.10円)
1日展望*全般、シッカリ目を予想
(8:50 執筆)
※各種情報の内容につきましては、正確であるように
努めておりますが、その内容を保証するものではありません。
これらの情報によって生じたいかなる損害につきましても、
弊社は一切責任を負いかねます。
※弊社が提供するすべての情報について、弊社の許可なく
転用・販売することを禁じます。尚、掲載内容は情報提供を
目的としております。投資等の勧誘または推奨を目的と
したものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身
で行ってください。
※外為証拠金取引は、金利・為替相場の変動によっては、
元本、及び元本以上の損失を生じる可能性があります。
2009年11月09日
11月第2週:ドル円の週刊展望
【ドル/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法★週刊展望
▲第2レジスタンス:91.30-40円(ペナント型上限近辺
&11/4高値圏)
▲第1レジスタンス:90.20-30円(週足基準線&先行スパン)
○NY引け値:89.92円(-0.82円)
▼第1サポート:89.10-20円(11/2安値圏&2σ下限)
▼第2サポート:87.80-88.00円(直近腰水準&週足2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手出現、 3日平均足:陰転換
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):56%・54%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
20日基準線が上値の抵抗ライン。本日の上下の目安、
抵抗帯は、20日基準線90.70円、1σ上限91.45円、
2上限92.19円、3σ上限92.94円、
支持帯は、2σ下限89.21円、3σ下限88.46円、
4σ下限87.72円
一目均衡表:二役好転中だが、再び先行スパン雲入りに失敗。
先行スパン雲入りの攻防となっていたが、あえなく反落。
幾度と無く突入に失敗したもので、上値の重さが露呈して
いる。陰線のシッカリした引け足に下げ余地を残しており、
引き続き、下値不安の強い1日となりそうだ。
目先のポイントとなりそうな水準は、11/2安値となる89.19円
辺りだ。2σ下限ライン近辺でもあり重要視されそうだ。
二番底を模索している局面だが、三角持ち合いペナント型底辺
でもある89円ローを固めるようだと反発機運が芽生えてこよう。
当該水準を下回ると下値の目安は、10/14安値水準である
88.83円、次いで3σ下限ラインにあたる88.46円近辺となろう。
割り込むと10/7安値である全押し水準87.99円だ。
週足レベルで塔婆型に近い引け足になっているだけに、下値に
バイアスが向いているものと見受けられ、余程、強い反発足が
出るまでは、買いからのエントリーは避けたい局面だろう。
上値のポイントは、先行スパン雲に入れるかどうかだ。
今週の投資スタンスとしては、戻り売り主体としておきたい。
今日のポイント:やはり先行スパン雲入り(90.37円)できる
かポイントだ。手前の基準線抵抗は90.16円辺り。
今週の売買戦略:90円ミドル近辺での戻り売りトレード。
91円ローまでは売り上がりか。
91円ミドル超えならペナント型上放れとなり、買い気が
強まるため、一旦撤退が無難。
今週の流れ:分厚い先行スパン雲に阻まれ、上値は重い展開
となりそうで、下値は軽快に切り下げていく地合いか。
三角持ち合いペナント型のアペックス(交差)まで時間が
ある為、ボラティリティーが大きくなるというよりは、小幅
なレンジで下げ易い週となりそうだ。
今日の中心予想レンジ:89.10円-91.30円
(最大稼動レンジ:88.00円-90.20円)
週刊展望*小幅ながら下げ地合いを想定
(8:50 執筆)
▲第2レジスタンス:91.30-40円(ペナント型上限近辺
&11/4高値圏)
▲第1レジスタンス:90.20-30円(週足基準線&先行スパン)
○NY引け値:89.92円(-0.82円)
▼第1サポート:89.10-20円(11/2安値圏&2σ下限)
▼第2サポート:87.80-88.00円(直近腰水準&週足2σ下限)
**本日のポイント**
新値足:陰線3手出現、 3日平均足:陰転換
ワイルダーRSI(7日・14日・42日):56%・54%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期。
20日基準線が上値の抵抗ライン。本日の上下の目安、
抵抗帯は、20日基準線90.70円、1σ上限91.45円、
2上限92.19円、3σ上限92.94円、
支持帯は、2σ下限89.21円、3σ下限88.46円、
4σ下限87.72円
一目均衡表:二役好転中だが、再び先行スパン雲入りに失敗。
先行スパン雲入りの攻防となっていたが、あえなく反落。
幾度と無く突入に失敗したもので、上値の重さが露呈して
いる。陰線のシッカリした引け足に下げ余地を残しており、
引き続き、下値不安の強い1日となりそうだ。
目先のポイントとなりそうな水準は、11/2安値となる89.19円
辺りだ。2σ下限ライン近辺でもあり重要視されそうだ。
二番底を模索している局面だが、三角持ち合いペナント型底辺
でもある89円ローを固めるようだと反発機運が芽生えてこよう。
当該水準を下回ると下値の目安は、10/14安値水準である
88.83円、次いで3σ下限ラインにあたる88.46円近辺となろう。
割り込むと10/7安値である全押し水準87.99円だ。
週足レベルで塔婆型に近い引け足になっているだけに、下値に
バイアスが向いているものと見受けられ、余程、強い反発足が
出るまでは、買いからのエントリーは避けたい局面だろう。
上値のポイントは、先行スパン雲に入れるかどうかだ。
今週の投資スタンスとしては、戻り売り主体としておきたい。
今日のポイント:やはり先行スパン雲入り(90.37円)できる
かポイントだ。手前の基準線抵抗は90.16円辺り。
今週の売買戦略:90円ミドル近辺での戻り売りトレード。
91円ローまでは売り上がりか。
91円ミドル超えならペナント型上放れとなり、買い気が
強まるため、一旦撤退が無難。
今週の流れ:分厚い先行スパン雲に阻まれ、上値は重い展開
となりそうで、下値は軽快に切り下げていく地合いか。
三角持ち合いペナント型のアペックス(交差)まで時間が
ある為、ボラティリティーが大きくなるというよりは、小幅
なレンジで下げ易い週となりそうだ。
今日の中心予想レンジ:89.10円-91.30円
(最大稼動レンジ:88.00円-90.20円)
週刊展望*小幅ながら下げ地合いを想定
(8:50 執筆)









