かんちゃんの為替の部屋

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。テクニカル分析を主体とした情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。 テクニカルアナリスト 上村 和弘

◎市場ストップロス・オーダー状況

予想レンジ
ドル円     76.80〜78.00
ユーロ円    100.50〜102.00
ユーロドル   1.3000〜1.3180
豪ドル円    81.30〜83.00

********************************

★邦銀勢によれば、輸出入企業共に、今朝と同様に様子見を継続して
いる。輸出企業は78前後に集約されているが、一部77円台半ば前後
でも散見されている模様。
一方、輸入企業は77円前後から実施しており、引き続き同レベルから
押し目買いを継続している模様。

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■市場ストップロス・オーダー状況■(17:00)
通貨     売り   買い
ドル円    76.45  78.55
ユーロ円   100.10 102.55
ユーロドル  1.2985  1.3210
豪ドル円   80.80  83.20

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執筆:鈴木郁雄氏  続きはコチラまで

◎為替イブニング市場予測

●為替イブニング海外市場2012年1月27日

予想レンジ
ドル円     76.80〜78.00
ユーロ円    100.50〜102.00
ユーロドル   1.3000〜1.3180
豪ドル円    81.30〜83.00

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特段の材料の無い中、ギリシャ債務交換協議が尚も継続されているが、
来る30日に開催されるEU首脳会議に向けての進捗状況に不透明感が
生じている関係上、市場のコンセンサスは一旦、欧州債務金融危機に
対する警戒感の高まりからユーロ売りに傾斜、同時に、消去的な
円買い志向が高まる共に、一時ドル円は77円割れへとリスク回避
姿勢が強まっている。総じて、週末を控えて、投機筋の手仕舞い
「利益確定売り)が主導しているため、クロス円全般の重石に
なっている。

一方、ギリシャ債務交換協が難航する中、民間債券者との間では
既に50%のヘアカットは合意されているが、これから大量の償還期限
を迎えるギリシャ債に支障が出る可能性があるため、欧州銀行などは
更なる追加負担を強いられ可能性が浮上しており、最終的には
経営基盤自体を揺らぎかねない可能性まである。
それ故に、安易にギリシャの新発債利回り4%未満を受け入れ難い
状況にあるため、未だに結着かつくかどうかは定かではないのが実状で
あろう。

他方、米低金利政策の長期化が表明されたことで、株式市場は総じて
持ち直してはいるが、世界経済のこれからの低迷を睨めば、一方的な
株高市場になるとは考えにくく、また、日米欧の追加的な金融緩和策
を背景に過剰流動性資金が市場に氾濫する可能性は否定できず、
だぶついたマネーが金や原油などの商品市場、そして、リスク回避に
よる日米などの優良債権買いに走る可能生など、多種多様な売買材料が
回遊するため、安易に為替相場を論じられないのが現状である。
当面、ボックス圏相場をイメージした売買戦略に専念することが
リスク軽減に繋がるため、相場が大きく動意づくまでは少なめの
ポジションニングで対応することが得策であろう。

戦略的には、ドル円は再び、77円前後の攻防が予想されるが、
リスク回避による円買い需要は一巡しているため、下値堅調と判断
して、76円台半ば前後から押し目買いと共に、77円台半ば以上から
ナンピン売りで対応することを勧める。そして、ユーロドルは
利益確定売りに圧される恰好で上値の重い展開が予想されるが、
1.3000割れを視野に入れて、1.300前後からの押し目買いと共に、
1.31台半ば以上からナンピン売りで待機することを勧める。
執筆:鈴木郁雄氏

◎為替モーニング市場予測No.2

●為替モーニング東京市場2012年1月27日 予想レンジ
ドル円     76.80〜78.00
ユーロ円    100.50〜102.00
ユーロドル   1.3000〜1.3180
豪ドル円    81.30〜83.00

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★邦銀勢によれば、輸出入企業共に、再び様子見スタンスを強めて
いる。輸出企業は引き続き78円前後から78円台半ばまで断続的に
散見されている模様。一方、輸入企業は77円前後から押し目買いを
継続している模様。

★海外勢によれば、方向感に乏しく、ポジション調整に終始して
いる。現状では1.3000割れから押し目買いと共に、1.31台半ば以上
からナンピン売りで待機姿勢を強めている模様。

★クロス円は、全般的に利益確定売りゾーンにあり、上値の重い
展開が予想されるが、ユーロ円は102円前後からナンピン売りを
勧めると共に100円台半ば割れから押し目買いで待機することを
勧める。そして、豪ドル円は高金利を背景にして底堅い状況で
あるが、83円前後からナンピン売りを勧めると共に、81円台前半
からの押し目買いで待機することを勧める。

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■市場ストップロス・オーダー状況■(10:10)通貨   
  売り   買い
ドル円    76.45  78.55
ユーロ円   100.10 102.55
ユーロドル  1.2985  1.3210
豪ドル円   80.80  83.20

****************************
執筆:鈴木郁雄氏

◎為替モーニング市場予測

●為替モーニング東京市場2012年1月27日 予想レンジ
ドル円     76.80〜78.00
ユーロ円    100.50〜102.00
ユーロドル   1.3000〜1.3180
豪ドル円    81.30〜83.00

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米12月新築住宅販売件数が4カ月ぶりに予想を下回り、米経済回復
への懸念が意識される中、昨日発表されたFOMCのゼロ金利政策の
長期化にもかかわらず、米主要株価指数がマイナス圏へ転じたこと
を受けて、相対的にリスク回避姿勢が強まり、再び、市場は
ドル買い・円買いに傾斜している。
その中、ユーロドルは1.32台までは届かず、戻り売りに圧された
格好で1.31割れまで反落、そして、クロス円も利益確定売りを
伴い終始軟調に推移している。一方、EU筋側からは1月30日に
予定されているEU首脳会議に向けて、ギリシャの債務交換に関して
協議する必要はないと報じられているが、ギリシャ政府筋によると、
民間債権団との債務交換協議は、本日も継続協議すると言及して
いる。依然として、債務交換を巡り難航が予想されており、
進捗状況は進展しておらず、むしろ硬化しているとの見方が
大勢を占めている。一応、ギリシャのデフォルト(債務不履行)は
回避される見通しではあるが、債務交換をめぐる交渉が長引くとの
懸念が先行している以上、当面、これらの結着を見るまでユーロを
積極的に買い戻す動きは後退していると言わざるを得ない。

他方、世界経済の下振れリスクを背景に伴い、FOMCは超低金利政策
の長期化を余儀なくされる中、バーナンキ議長はFOMC後の記者会見
で、債券を追加購入する選択肢は今も「机上にある」と発言して
いるが、同時に、ユーロの信任性低下に伴う安全資産への逃避が
一段進む可能性があり、また、米雇用の改善動向次第では更なる
追加金融緩和策を講じなければならず、米国経済がデフレ防止対策
に費やす可能性が強まっている。日本政府と同様にFOMCの金融政策
の行き詰まりが表面化すれば、株や商品市場への影響は測り知れ
ないだけに、市場はユーロ売りかドル売りかの判断に苦慮している
のが現状と言えるだろう。それ故に、欧米経済の低迷による
消去法的な円買い志向が強まる可能性があるが、同時に、過度な
円高局面ともなれば、日本経済の失速に繋がるだけに、円も積極的
に買いづらい側面があり、三つ巴の相場環境にあると言うのが
正解かもしれない。

戦略的には、ドル円はポジション調整売りにより、78円台の
上値の重さが意識されている。現状では、77〜78円のレンジ幅の
中で売買を模索することが賢明であり、77円前後から押し目買い
を勧めると共に、78円台以上からのナンピン売りで待機すること
を勧める。
そして、ユーロドルは1.32台の上値の重さが意識されており、
現状では1.31台半ば以上からナンピン売りを勧めると共に、
1.3000割れから少なめの押し目買いで待機することを勧める。
執筆:鈴木郁雄氏

■ 本日のポジション戦略:4通貨

《豪ドルドル》来月にもRBA利下げ観測あるも、織込み済み。格付けの高さと金利水準の高さで優位性保つ。欧州債務危機がの一時的沈静化を好感。
豪ドル買いゾーン1.0615-30ドル
ストップロス1.0575ドル
ターゲット1.0695ドル
(7:00、1.0623ドル)

《ユーロ円》米金融緩和観測の中、ユーロドルは水準維持したもののドル円の下げで下落。ただ、ドル円の底堅さによって、上昇地合いへ。
ユーロ買いゾーン101.35-50円
ストップロス100.95円
ターゲット102.05円
(7:00、101.47円)
執筆:吉原信次氏…続きはコチラまで

ドル円60分足スパンモデル

27日午前10時00分現在のドル円の60分足スパンモデル

円枠A、B、Cは実勢レベルに、円枠X、Y、Zは遅行スパン
に注目して下さい。

そして、円枠A時点での遅行スパンは円枠X、円枠B時点での
遅行スパンは円枠Y、円枠C時点での遅行スパンは円枠Z内で
示されていることを確認して下さい。

これらのポイントは、

1)円枠A内は、遅行スパンがローソク足に支えられていた
ことから、押し目買いのタイミングと判断されました。

2)しかしながら、円枠B内に至って、今度は、遅行スパンが
陰転してきたことから、売り優勢に変化したことが見てとれます。

3)そして、現在は、円枠C内にあり、遅行スパンは陰転して
いる上、実勢レベルはレジスタンスゾーン(赤色ゾーン)下限
ラインに抑えられていることが見てとれます。

このように、スパンモデルのゾーンの変化、実勢レベルと
ゾーンとの位置関係、遅行スパンの位置等々をチェックすることで、
簡単に相場のトレンド方向、トレンドの勢いを確認することが
出来ます。

★「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」の詳しい見方・
使い方については、
私の著書「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」を
お読み下さい。 
http://www.span-model.com/pr/
執筆:柾木利彦氏

■ 本日のポジション戦略:3通貨

【27日のポジション戦略】

《ドル円》短期間に78円台に上昇しただけに、米金融緩和継続を材料に一旦利食い売り先行。ただ、日本の貿易収支赤字による経常収支の赤字化懸念。今国会での消費税引き上げ合意に見通し立たないことを材料に、日本国債格下げ観測が漂う。
ドル買いゾーン77.35-50円
ストップロス76.95円
ターゲット78.05円
(7:00、77.41円)

《ユーロドル)》米金融緩和継続で米ドル売りの中、ギリシャ債務削減合意が早まるとの見方。EU・IMF・ECBなど積極的な救済策に加え、世界銀行も支援との情報で底堅い展開へ。イタリア国債利回り低下へ。
ユーロ買いゾーン1.3100-15ドル
ストップロス1.3065ドル
ターゲット1.3190ドル 
(7:00、1.3102ドル)

《ポンドドル》英政府による財政再建計画で、英政府の積極的な財政支出削減に好感した動き継続。欧州債務も一時的な悪材料とはなっていない模様。
ポンド買いゾーン1.5675-90ドル
ストップロス1.5630ドル
ターゲット1.5735ドル
(7:00、1.5685ドル)
執筆:吉原信次氏

◆下げ調整続くか・・・ポンド円(1/27)

■テクニカル分析による為替見通し(為替投資のポイントと攻略法)
◇今日のレジスタンス/サポート&ポイント◇ 


【ポンド/円】 テクニカル分析によるポイントと攻略法
 ▲第2レジスタンス:121.70-75円(ピボットS1&2σ上限)
 ▲第1レジスタンス:121.60-65円(遅行スパン抵抗&60分足基準線)
 ○NY引け値:121.49円(-0.27円)
 ▼第1サポート:121.25-30円(先行スパン下限&ピボットB1)
 ▼第2サポート:120.95-121.00円(ピボットB2&週足転換線)


**本日のポイント** 
新値足:陽線4手、 3日平均足:陽線展開中、
RSI(7日・14日・42日):92%・71%・49%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期、2σ上限を跨ぎリスク、
 本日の上下の目安、
   抵抗帯は、2σ上限121.73円、3σ上限122.95円、
   支持帯は、1σ上限120.51円、20日基準線119.29円、
                      1σ下限118.06円、
一目均衡表:三役悪化・売り時代から上方に変化局面。
            ただ、先行スパン雲から下落の恐れ。



7日ぶりに陰線で小緩んできた。日足オシレータ系の過熱感、
遅行スパンの実線抵抗の局面から弱含んできたものだが、
今日のところも状況に変化は無く、下げ調整感の出易いところだ。
中勢レベルの底打ちの様相、上昇1波動構成に期待が高まるだけに、
押し目を待つスタンスで良さそうだ。
柔軟に対応したい局面だ。
ちなみに、買いゾーン構成としては、120円処の支持帯が意識され
そう。週足転換線の水準でもあり注目だろう。
一旦小休止、スキャル対応等の短期なら戻り売りが検討されるか。



投資スタンス・戦略:中・長期派は中立に変更(調整待ち)。
 超短期〜短期派は下げ調整を想定し、20-30銭狙いの戻り売りと
 して見たい。60分足RSI(7)70%辺りの反転でエントリー、
 ストップロスは必須で、第2レジスタンス近辺を目安にされたい。
本日のポイント:週末でもあり、引けレベルに注目だ。
 陽線で切り上げなら来週一段高が期待されるが、調整感どおり、
 弱含むと、来週前半にかけて下げ易い展開となりそう。

 週足の2連陽線となるか、また実体部分のあるシッカリした
 (週足の)引け足になるかも重要だ。
 
  

1日の流れ:東京タイムは戻り目の時間帯となりそうだが、上値が
重く、精彩を欠く動きか。海外タイムの方が下げ易いか。
今日の中心予想レンジ:120.50円-121.70円
 1日展望*下げ調整局面か
(8:00執筆、一部抜粋)



⇒⇒詳細は、有料メルマガ「FX投資★売買チャンス攻略レポート」
  早朝を目安に発行、、、購読検討ください。
無題1
(チャートはライオンFXより抜粋)

■ 本日のポジション戦略:4通貨

《豪ドルドル》米金融緩和継続で株式市場上昇を背景に、リスク許容度上昇。来月にもRBA利下げ観測あるも、織込み済み。格付けの高さと金利水準の高さで優位性保つ。
豪ドル買いゾーン1.0595-10ドル
ストップロス1.0555ドル
ターゲット1.0685ドル
(7:00、1.0599ドル)

《ユーロ円》米金融緩和観測の中、ドル円の下げ以上にユーロドル上昇に支えられ、堅調な展開に。
ユーロ買いゾーン101.85-00円
ストップロス101.45円
ターゲット102.90円
(7:00、101.87円)
執筆:吉原信次氏…続きはコチラまで

■ 本日のポジション戦略:3通貨

【26日のポジション戦略】

《ドル円》78円前半へ上昇後、米金融緩和14年遅くまで継続で一旦利食いの動き。ただ、日本の貿易収支赤字継続観測や所得収支減少による国内国債消化能力低下懸念で、円売りに転換か。海外勢の円売り積極的になる可能性高い。米金融緩和で米株式市場の先行き楽観的見方の一方、日本の悪い金利上昇観測で日本売りとなるシナリオ浮上。経団連会長の示唆も今後の円売り材料に。
ドル買いゾーン77.70-85円
ストップロス77.35円
ターゲット78.55円
(7:00、77.78円)

《ユーロドル)》米金融緩和継続で米ドル売りに加え、欧州債務問題に様子見。ただ、EU・IMF・ECBなど積極的な救済策には期待する声もあり、底堅い展開へ。欧米株式市場安定で堅調地合い。
ユーロ買いゾーン1.3100-15ドル
ストップロス1.3065ドル
ターゲット1.3190ドル 
(7:00、1.3102ドル)

《ポンドドル》英政府による財政再建計画で、英12月財政赤字が予想以上の縮小したことを好感。英政府の積極的な財政支出削減が功を奏す。
ポンド買いゾーン1.5645-60ドル
ストップロス1.5590ドル
ターゲット1.5715ドル
(7:00、1.5648ドル)
執筆:吉原信次氏

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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (半分位は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
スポーツジムはルネサンスオンリー、ベンチ105kgUPを目指しています。、、、
最近の読書「水滸伝」「楊令伝」等にはまっています。
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