かんちゃんの為替の部屋(アナリストによる情報ブログ)

濫立する金融投資商品において、1)安全性を高め、2)効率良く運用し、3)好収益の具現化を進めていく上で、為替に絡んだ取引を行う事が重要です。なかでも、FX投資を主体とした投資家が増えている事に鑑み、その辺に視点を置いた情報提供の場を作りました。弊社情報教育チーム・アナリストの協力の下、実戦的な情報サイトとして運営致しますので、有効にご活用ください。       読者、訪問者数は17万7,000名超(H26年5月1日現在)。   アセットクラス&WEBコンサルティングLLC

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■だいまんの今日のウラ読み戦略■07:00

■だいまんの今日のウラ読み戦略■

2014年07月25日(金)07:00


【今日の一言】
 ドル円は、諦め気味。動いている通貨を選んで取引をするほうが良さそう。

【昨晩の海外】
昨晩の海外市場は、米新規失業保険申請件数が予想を上回る強い内容となり、ドル買いが強まるも、その後発表された米6月新築住宅販売件数が、市場の予想を下回り、前月分も下方修正されたことで、ドル買いも限定された。
 ユーロドルは1.3438の安値からドイツやユーロ圏の強いPMIを受けて、1.3486まで反発、一方ポンドドルは、弱い英小売売上高を受けて、1.6965まで値を下げた。また、ドル円は101.42から101.86まで値を上げた。
 クロス円では、ユーロ円が136.37の安値から137.10、ポンド円が172.60から173.06、オージー円が95.69から96.01、NZD円が86.93から87,44、カナダ円が94.88まで値を上げ、スイス円が112.28から112.81まで値を回復した。


【本日の材料】
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比] (前回+3.7% 予想+3.5%)
08:30 (日) 6月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮] (前回+3.4% 予想+3.3%)
08:30 (日) 7月東京都区部消費者物価指数 [生鮮食品除く・前年比] (前回+2.8% 予想+2.7%)
08:50 (日) 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10:00 (NZ) 7月ANZ企業信頼感 (前回42.8)
10:00 (NZ) 7月ANZ企業活動見通し (前回45.8)
15:00 (独) 8月GfK消費者信頼感 (前回8.9 予想8.9)
17:00 (独) 7月ifo景況指数 (前回109.7 予想109.4)
17:00 (独) 7月ifo景気期待指数 (前回104.8 予想104.3)
17:00 (独) 7月ifo現況指数 (前回114.8 予想114.6)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.8%)
17:30 (英) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.0% 予想+3.1%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比] (前回-1.0%(-0.9%) 予想+0.5%)
21:30 (米) 6月耐久財受注 [前月比:除輸送用機器] (前回-0.1%(0.0%) 予想+0.5%)
米企業決算:ゼロックス、ベリサイン、マグロウヒル、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ


【注目ポイント&今日のウラ読み】
1)日6月全国消費者物価指数と7月東京都区部消費者物価指数
 若干弱めとなるが、既に黒田日銀総裁が、夏場のインフレの一定の低下を示唆しており、影響は少ない。

2)NZ7月ANZ企業信頼感と企業活動見通し
 強弱感次第となるが、強い数字でNZドルが買われても、上値は重い見通しで、数字で上げれば売り狙い。

3)独8月GfK消費者信頼感と7月ifo景況指数
 こちらも弱めの想定も、独ifo景況感指数後はユーロの買い戻しに繋がりやすいことは留意して対応したい。

4)英第2四半期GDP・速報値
 英BOE議事録を受けて、売られている相場だけに、逆にポンドの買い要因に注目したい。

5)米6月耐久財受注
 数字次第も影響は少ないが、米長期金利が反応するなら、一定のドル円への影響を考慮したい。ただ、動けば逆張りからが基本となる。

《戦略的には》
 ユーロポンドは、今日は買いはちょっと控えておきたい。ただ、悪目は買い狙い。ユーロドルは、押し目買い、ドル円は一応戻り売りも、下げが甘ければ買い戻しながら、NZドルは上がれば売り狙い。ユーロ円は売りから入ってみる形。オージーは、もうちょっと押し目を待って買いたい。


【高島暦&アストロ】
「弱体日。戻り売り方針で駆け引きせよ」

昨日も同様に売り示唆が示されたが、その通りにはなっていない。 その面では信じることが出来るか不透明感だが、レベル感や週末を考えると一定の利食いが入り易いことで、総じてドル円のレンジが101−102円相場であるなら、中心レベルの101.50前後への調整の可能性は残る。ドル円、クロス円は、慎重に戻り売りから今日もトライしてみて、下げが甘ければ買い戻しのスタンスとなる。

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    7月25日朝版

EUR/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 7月25日朝版

05:30作成   


《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月18日(136.703)
前回ボトム    07月24日(136.368)
経過日数     0.5日


前々回トップ    07月14日(139.440)
前回トップ     07月22日(137.264)
経過日数      2.5日


「概況」

 3-5日サイクルでは、7月24日夕刻への下落で23日夕安値を割り込んだが、その後に反騰し、60分足52本移動平均を上抜けたため、前回ボトムから4日目となる24日夕安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる25日から29日への上昇を想定した。
 24日夜へ続伸している。ユーロ安よりも円安がやや優っている。
 引き続きトップ形成中とし、25日の日中から29日への上昇を想定する。上値メドは22日午後高値試しとみるが、その前後でダブルトップを形成して反落する可能性も注意する。。
 25日の下値支持線は60分足26本移動平均前後とし、割っても切り返す内はまだ高値更新余地ありとするが、割り込んで切り返せなくなる場合は弱気転換注意、同52本移動平均割れの場合は24日夕安値試しとみる。
 弱気転換は24日夕安値割れの場合とし、次のボトム形成期となる29日から31日への下落を想定する。



下値支持線  7月24日夕安値(136.366)   その下 2月4日安値(136.224)
    さらにその下 136.00 135.750
上値抵抗線  7月22日高値(137.264)     その上 137.50



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120分足レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認できれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】    7月25日朝版

USD/JPY(B)【ウェーバーの3-5Daysサイクル分析】 7月25日朝版

05:30作成

《3-5日サイクル》

前々回ボトム   07月18日(101.089)
前回ボトム    07月23日(101.319)
経過日数     1.5日


前々回トップ   07月16日(101.791)
前回トップ    07月22日(101.596)
経過日数     2.0日


「概況」 

 3-5日サイクルでは、7月24日昼へ上昇、前回ボトムからも5日目に入ったため、23日夜安値を直近のサイクルボトムとし、次のトップ形成期となる25日夜から29日への上昇を想定した。
 24日夜へ一段高してる。
 引き続きトップ形成中とし、25日夜から29日への上昇を想定する。上値メドは102.00円から102.50円まで見ておく。
 25日の下値支持線は60分足26本移動平均前後とみる。割っても切り返す内はトップ形成への上昇余地ありと見る。
 60分足52本移動平均を割り込んで切り返せなくなる場合は弱気転換注意とし、23日夜安値試しとみる。



下値支持線  60分足26本移動平均(101.617)   その下 同52本移動平均(101.529)
    さらにその下 7月23日夜(101.319)
上値抵抗線  102.00 〜 102.50



「定義」 3-5Daysサイクルとは、60分足、120分足レベルで検証可能なサイクル=相場の周期性を指す。概ね3日から5日の間隔でトップ(高値)、ボトム(底)をつける。サイクル分析では、サイクルのトップが確認できれば、次のサイクルボトム期への下げという見立てをする。サイクルのボトムが確認きれば次のサイクルトップまで上昇という見立てをする。



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投資をこよなく愛し、人生を幸せに過ごしたく頑張っています。よろしくお願い致します。                日本FP協会会員 CFP                                1級FP技能士  宮崎県出身

得意分野:チャートを利用した市場分析見通し。幅広いテクニカル指標を利用し、デイリーベースのコメントを執筆します。  (6割方は当たるかと・・)

趣味:格闘技観戦・ジャズ鑑賞・体を動かす事(釣り、スイミング、サッカーなど)。
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